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清水エスパルスGKコーチの眞田雅則さんが9月6日に急逝されました。
体調不良でコーチ業を一時休養するとの報がされたばかり。あまりに突然の悲報に呆然としてしまった。 真田さんの一番の思い出はエスパルスがタイトルを獲得したナビスコ杯決勝。 当時現役だった真田さんはゴールを守っていた。試合は決着がつかずPKで雌雄を決することに。 そのPKが始まる前、GKの真田さんはゴールマウスの前に立った際に後ろを振り返り、オレンジに 染まるゴール裏サポーター席に向かって、「力をくれ」とばかりに天に両手を突き上げてサポーターの 歓声を全身に受け止めていた。 私はその時にゴール裏にいたのですが、あのシーンは今でもはっきり心に残っていて、思い出すたびに 身震いがするほどの感動が今でもあります。 エスパルスを愛し、サポーターを愛し、逝ってしまった真田さん。 本当に残念でなりません。 謹んで真田コーチのご冥福をお祈りいたします。 |
エスパルス
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本日はダービー戦だった。
お互いのプライドを賭けて数々の名勝負を繰り広げてきた。
今年は震災もあり、その復興支援の一環としてプレシーズンでダービー戦も行われた。
その際はサポーターも復興支援マッチという観点からも普段からのライバル関係という対決姿勢は封印。
相手選手に拍手を贈ったりして何かまた違う意味でお互いが相手を認め合うようないい雰囲気だった。
そんなこともあっての今シーズンの公式戦初のダービー。お互いが前の試合で素晴らしい勝ち方を
していただけに好試合が期待された。
そんな期待を一気にぶち壊すような事件が試合前にあったようだ。
ジュビロサポがゴトビ監督を誹謗中傷する横断幕を出したとか。
それも内容が人種差別的なもの。(内容は書きたくもない・・・)
最低、最悪だ
海外では稀にこの類の事件が発生して、そのたびに大問題となっていた。
日本では起こらないだろう、いや起こらないで欲しいと願っていましたが、まさかこんなに早く起こって
しまうとは。怒るという気持ちより悲しいです。
勘違いしたサポーター(これはもうサポーターではなくてフーリガン)がヨーロッパの悪い部分まで
真似をして勘違いしてる。
FIFAはこの類の誹謗中傷には非常に厳しい姿勢を取っている。
こういう蛮行には厳しい処分を下して再発防止に努めてほしい。
〜5/31追記〜
エスパルスよりコメントが発表されました → ファン・サポーターの皆様へ
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一週間ぶりの更新です。 久しぶりだけに書くネタはいろいろ溜めてますが・・・何書こう(笑) 今回はエスパルスのこと。 ずっとこのネタは書いてませんでした。だって動きがイマイチ掴めてなかったので。 新生エスパルス。メンバーがガラッと変わりました。 監督以下、コーチングスタッフも一新。ゴトビ監督には期待ですね。 選手も入れ替わり。 多くのレギュラーがチームを去りました。それについては・・・もういいや(苦笑) キャンプも中盤に入り練習試合があり、だんだんチームのプランなどが見えてきました。 システムは4−2−3−1・・・ずっとこれで試してるから、まず間違いないでしょ。 先日の1トップは伊藤翔。その試合で1ゴールを決めました。まずまずの結果。 去年、試合に出たのを見た際、あまりのスピードの無さにガッカリした。 こりゃ使えねーや、と思ってましたが。 彼は1トップでは持ち味を発揮できるかも。このまま順調に信頼を得てレギュラーを 勝ち取って欲しいものです。 昨日のジュビロ戦では高原が1トップに。古巣との闘いで心に期すものがあったでしょう。 今回の注目はボランチに入った岩下。去年までのCBからコンバートされました。 チームとしては独り立ちした本田。その手本となっていたテルがともにチームを去ってしまう 緊急事態。それで白羽の矢が立ったのが岩下。頑張ってほしい。 今年、私が一番注目している選手は・・・ 大前元紀選手です! 去年はスーパーサブとして途中出場が多かった。しかしながら試合のムードを変える 彼のスピードと存在感にブレイクの可能性を感じていました。 今年はレギュラーも多く抜け、結果を求められる勝負の年。 彼の活躍如何にチームの浮沈がかかっていると個人的には思っています。 そして昨日の練習試合で気になる記事が。 主力組の試合の後に行われた30分ハーフの試合で得点者が。1−0で勝利した試合、 その得点者は「六平」・・・あれ?? もしかして・・・・・やっぱり! この六平、練習生で父親はあの有名な方。わかりますか? そう俳優の六平直政さんの息子です。 今年のエスパルスには高木豊さんの息子(高木俊幸)が加入したり、二世選手が二人も。 その二人とも楽しみな選手。 ちなみに・・・キャンプに参加している練習生は以下の5名。 河井陽介(慶大) 藤田息吹(慶大) 六平光成(中大) 犬飼智也(清水ユース) 柏瀬暁(清水ユース) なかなかの顔ぶれですな。そのまま順調に育って契約して欲しいものです。 とはいえ、今年の目標はまずJ1残留でしょう。
ゴトビサッカーの浸透を一年でさせて、来年に向けての足ががりの年としたいですね。 |
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年の初めの最初の書き込みで、「有終の美」ってのはどうよと思いましたが。
今日は天皇杯決勝。
我らがエスパルスは本日、大一番を迎えます。
今回、エスパルスの選手はかなりのモチベーションで試合に臨むと思います。
その理由はいくつかあります。
何といっても一番は健太監督の最終試合。
勝っても負けてもこの試合をもって退任が決まってます。
ここ2年ほど、リーグでは首位に立ちながらも失速して優勝を逃しました。
監督、選手、スタッフ、そしてサポーター、みんなが手応えを感じながらも
結果に現れずヤキモキ。「あと一息」ながらもそこまでで終わっていた。
今回は絶好のチャンス。選手も「男・長谷川健太を真の『男』にする」と意気込んでいるでしょう。
それから移籍の噂の多い選手たち。
チーム功労者の市川、テルは甲府へ、西部、ヨンセンもクビ。
岡崎はドイツへ?
淳吾はグランパス?、本田はアントラーズ?、兵働はレイソル?
などなど10名以上の選手がチームを去ることになりそう。
このメンバー、スタッフでの最後の試合。集大成として臨むことになるでしょう。
そんなことからも今回のチームのモチベーションはかなりのものと思われます。
それはサポーターとしても一緒ですね。
今回、私はエスパルスが天皇杯決勝に進んで初めて国立へ行きませんでした。
ナビスコも含めて、今までは決勝に進めば必ず生観戦してましたが。
今回は町内の用事が多くあったので仕方なく断念しました。
サポーター同士、年賀状でなく国立で直接、「今年もよろしく」と挨拶できるのは最高の
気持ちになりましたね。何と言っても元日に公式試合が出来るのは2チームだけですからね。
今までも天皇杯といえば様々なドラマを演出しています。
一番はやっぱり消滅するフリューゲルスが決勝に進んだ試合でしょう。
その相手はエスパルスでした。
フリューゲルスに同情して、日本中が肩入れして大アウェー状態だったのを覚えています。
あの試合も国立で観戦したなぁ。
今年はエスパルスがその立場にあるかと思います。
だから何か今年は勝てる気がしてます。(勝手に)
まぁ何はともあれ、間もなくキックオフ。
テレビの前で正座して待ってます(笑)
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今週は昨日も出勤して休みが今日だけのため、スタジアムには行かず自宅で |


