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劇場で観たのは・・・たったの3本! うわぁ・・・・少ねぇなぁ〜!
いったいどうしちゃったんでしょうかねぇ〜?
8月9日に観たのはコレ!
ストーリー:ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。
レビュー:この映画に必要なのは、ただ1つ。それは・・・「編集」!
とにかく長い! 上映時間が長い! というか、前置きが長い!
その長い前置きが終わってようやくアクション・シーケンスに入ると、もうあとは過去のシリーズに匹敵するほど凄まじいシーンの連続。その凄まじさたるや、メイン・キャラクターがよく最後まで生きていられたなぁ〜と感心するやら呆れるやら。
前3作に出演していたシャイア・ラブーフからマーク・ウォールバーグに変わったせいか、大人の観賞に耐えうる作品にはなってました。シャイア・ラブーフ演じるサムの両親が鬱陶しかったからね(笑)。あの2人が出てこなかっただけ点数Upです。
この映画で最高に可笑しかったのが後半の中国でのシーケンス。これなんかは現代の社会情勢をちゃんと反映してますね。日本製のおもちゃ(トランスフォーマー)がアメリカで実写映画化され、中国で大量生産された不良品が暴走しまくる。
やはり中国と関わるとロクなことないですね。
8月23日に観たのは・・・
ストーリー:ある日、南アフリカのケープタウンで、引退した人気ラグビー選手の娘が殺害されるという事件が発生。2人の刑事ブライアン(オーランド・ブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテカー)が捜査を続けていくと、少女とある薬物の売人の関係が明らかになる。その危険な薬物は、ここのところ頻発している子供失踪事件の現場に残されていた物と同じで……。
レビュー:重い! 救いがない! とにかく暗くて絶望的! と、なんだかネガティヴ・キャンペーンみたいですが、舞台が南アメリカです。南アメリカで起きた殺人事件、というと人種差別が関わってると思うところが実はそうではないというのがこの映画のポイント。まぁ、この映画を観終わったら少なくともアフリカに行きたくなくなるでしょうね(笑)。
オーランド・ブルームとフォレスト・ウィテカー、この2人の演技は見ものですね。最高級です。特にグッと来たのはクライマックスの砂漠での追跡シーン。もう、ね・・・見てて思わず涙がボロボロとこぼれましたよ。
アパルトヘイトは撤廃されたものの、やはりどこかに影が残されていて、それらが映画を観ててもヒシヒシと伝わってきます。
『ルパン三世』が同日に公開されましたが、予告篇を見ただけで見る気を失いましたね。情けないかぎりです。
ところで・・・
この『ケープタウン』ですが、近所の劇場ではどこも小さなスクリーンでの上映!
大きいスクリーンでは、なぜか大コケ映画『ルパン三世』を上映してるというものすごい矛盾。。。
なので、ちょっとでも大きなスクリーンで観たいと思い、行ったのは・・・・
前橋です!
前橋にあるユナイテッドシネマまで足を伸ばしました。
まぁ、たまには違う劇場で観るのもいい気分転換になるかな?ということで・・・
9時開場まで時間があるので、軽くウォーキングを・・・
恒例の『マンホール』in 前橋。市の花『薔薇』をデザインとして使ってます。
ユナイテッドシネマ前橋は、ここ『けやきウォーク』にあります。
緑あふれる良い町です。やっぱ群馬はいいねぇ〜!
で、映画を観終わった後は、両毛線に乗って、ちょっと足を伸ばして・・・
桐生駅で下車。なんでこんなに広いんだ!?
桐生の町を散策しました。 桐生市のマンホールです。
桐生駅からちょっと歩くと、西桐生駅があります。
桐生駅よりも味わいのある駅舎ですね。
待合所には、こんなにたくさんのベンチが!
ウチの地元の駅にだってこんなにベンチはないぞ!
触ってみました。願いが叶うかな〜?
桐生の町中にある、昔の町の様相。昭和8年当時はこんなでも・・・
今ではこうなってます。
大正11年の桐生橋は・・・
今ではこうなってます。若干、どことなく面影が残ってるような・・・
雲の多い日でした。。。
この辺りでそろそろ帰るか・・・・と、桐生駅へと戻ります。
わたらせ鉄道。今度はコレにも乗ってみたいですね。
23日は映画観賞&群馬観光の充実した1日でした。
帰りは小山駅経由だったので、栃木限定モノも買って・・・
8月24日に観たのは・・・・ これは豊洲で観ました。
ストーリー:マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。
レビュー:正直言ってリュック・ベッソンって人が分からなくなりました(笑)。
『グランブルー』のようなロマンあふれるドラマを撮ったかと思えば『レオン』『二キータ』『サブウェイ』といったスタイリッシュなアクション映画を作り出し、その一方で『WASABI』のような多少の駄作・失敗作・・・まぁ、ここ最近はあまりパッとしない映画が多かったけど、この『LUCY』は久々にまずまずといった映画でした。
不運に不運が重なって、いつの間にかドラッグの運び屋になってしまったルーシー。腹の中に埋め込まれたドラッグ入りの袋が破れて全身に回ってあれよあれよといううちに脳細胞がパワーアップ!
って、そんなことはあり得ないだろうし、見た人の中には「非現実的だ」とか「非科学的だ」とかいう人もいるでしょうけど、それはもちろん当たり前のことで、脳が100%機能したら人間どうなるかなんて知れたもんじゃないです(笑)。
おそらくそうなったらもう人間じゃなくなるだろうし・・・。
実際、このルーシーも脳が100%機能するようになって・・・
おっと! もうそろそろこの辺でやめときましょう(笑)。
主演はブラックウィドーを演じて以来最近ではすっかりアクション派として活躍しているスカーレット・ヨハンセン。しかし本作ではドラッグによる脳力パワーアップを描いてるため、アクションは少なめでした。脳科学者を演じてるのはモーガン・フリーマン。この人も役を選びませんねぇ〜(苦笑)
ところでこの映画の冒頭で「人類初の女性」として類人猿のルーシーが出てきて、主人公のルーシーと重ね合わせるというイメージがありましたが、自分はこの映画で思ったのはビートルズの「Lucy in the sky with diamonds」でした。なぜだか分かる人、いるかな?(笑)
結果からいえば、派手なアクションはなかったけど映画としては面白かったです。
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トランスフォーマーに組み込まれた中国風刺は確かに
ありましたね、私もそう思います。
それと、LUCYは期待が大き過ぎました(苦笑)。
監督から判断すべきだったと反省しています。
2014/9/4(木) 午後 1:22
映画を観るのに群馬ですか。。。(笑) でも、ちょっとした旅行気分でお土産まで買ってと、楽しめましたね〜 私もようやく十月に草津に行こうと思っています。。。
[ 藤中 ]
2014/9/4(木) 午後 9:33
ぱいさん、

中国の飲食企業が自社製品が2秒しか映らなかったとかでクレームを付けたとか・・・。もう、どこまで厚かましいんだか。
LUCY、期待しすぎましたか・・・
[ kennyaskr ]
2014/9/5(金) 午前 5:44
藤中さん、
たまには違う劇場で観るってのもいいもんですよ。
草津ですか! いいですねぇ〜。10月は時期的にちょうどいいと思います。それ以降だと雪が降るかも・・・。まぁ、雪見温泉ってのも乙なもんですけどね
[ kennyaskr ]
2014/9/5(金) 午前 5:46
こんにちは〜♪
映画を観るために前橋まで・・・・フットワークの軽さを知ってはいましたが
ここまで軽いとは、思いませんでした
自分も「ルーシー」をちょっと期待していたのです。
あてはずれですか?
「Lucy in the sky 〜」・・・わかりません
2014/9/6(土) 午後 2:43
ネオさん、

軽いのはフットワークだけじゃなくて頭も・・・(以下省略)
『ルーシー』は、何を期待して見るかによって面白い・つまらないの差が出るかも。スカ・ヨハのファンというならお勧めです。
「Lucy in the Sky with Diamonds」に隠された謎っていうのがあって、それはタイトルの中の大文字を取るとLSDになるので・・・もう分かりました?
[ kennyaskr ]
2014/9/6(土) 午後 5:30