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旅をしてると、特に東北が顕著ですが、
あちこちで松尾芭蕉の歌碑を見かけます。そんな雰囲気に影響を受けたせいか、最近では松尾芭蕉を我が心の師と仰ぎ見て俳句や短歌を作るのが趣味となりつつあります。旅先で投句箱を見かけると、そのときの気分で俳句をつくり、詠んでます。 昨年の初夏に羽黒山へ登山に行ったときも例外ではありませんでした。山頂に投句箱があったので、俳句を1句詠んで、投句しました。 それから半年後の先月のこと。 1通のゆうメールが届き、送り主を見たら『羽黒町観光協会』でした。 「えぇ〜!? まさか、ウソ! ほんとに?!」と足が浮きまくって、封を開けたら..... 「うわっ、なんだかすごいのが入ってる.....」 そして、こんな案内書きが.... なんと、自分が詠んだ俳句が入選しました❗ しかも『秀逸』として! ![]() 石段に 苔むす羽黒 導かれ まさかこれで入選するとは思ってもいなかったので驚きました。 松尾芭蕉先生に1歩近づいた気がします。 |

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秀逸に選ばれるなんて凄いですね!!
・:*:・゚’ヤッタネ!(b^ー゚) オメデト~・:*。・:*:・゚’☆♪
2018/2/2(金) 午前 11:09
> おじゃる2さん
ありがとうございます!♪ヽ(´▽`)/
励みになります。
今まで取れたことのある『賞』なんて、せいぜい『残念賞』くらいのもんでしたから
[ kennyaskr ]
2018/2/2(金) 午後 10:00