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遥か遠い大昔・・・・とは言っても80年代のこと(←いや、かなり大昔だな)。
 
 
当時は新作映画2本立てというのが当たり前の時代で、たいていそんな時は『メジャー
映画+オマケ映画』というのが多かったけど、ごくたまにオマケ映画のほうが意外と面白かったりするんですよね。例えば「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」+「スター・トレックIIIミスター・スポックを探せ」とか、「コマンドー」+「バタリアン」とか・・・。
 
今思い出せば、『ネバーエンディング・ストーリー』よりも面白かったのが、この・・・・
 
『BMXアドベンチャー』
 
 
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BMXファンの少年P・Jとグースは自分たちの町にBMXのコースを作る為に大奮闘。
しかし、なかなか上手くいかなかった。そこに登場した美少女ジュディに協力を得て、珍商売を思いつき、海に潜り宝探し。 しかし銀行強盗団の連絡用トランシーバーを見つけてしまった彼らは・・・・
 
 
タワレコで見かけて「懐かしいなぁ〜」という想いと、DVDが安かった(1500円!)こともあって購入し、昨夜ン十年ぶり(?)に見ました。
 
「そうそう、この映画がきっかけでBMXが流行った時期があったなぁ〜」と思い出したり、「欲しかったけど親が買ってくれなかったなぁ〜」と悔しい思いを思い出したり、そんな深い思い入れのあるマイナー映画でした。
 
しかしそれ以上に驚いたのが・・・ジャケットを見て分かる通り、あのニコール・キッドマンが出てたんです!
当時16歳!
 
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今になってこんなことを言っても信じられないけど、この映画を劇場で観たとき「この女優は人気女優になるぞ!」なんて思ってたら、ほんとうに大物女優になって・・・びっくりしましたよ。 
 
まぁ、それはともかく・・・
 
こうして久しぶりに観ると昔見たときに気付かなかった「粗」が見えてくるのは致しかたの無いこと。それでも若かりし頃のニコール・キッドマンをこうして見ると、『演じる側』とそれを『見る側』とで共に成長してきたんだなぁ〜、と感慨深くなったりするわけで、それがまた映画の良い所でもあったりするんですよね。
 
 
 
 
 
「ジーヴス」を御存じというあなた! かなりの読書好きとお見受けしますぞ!
 
 
P.G.ウッドハウス著の「執事ジーヴス」シリーズは国書刊行会から出版されており、今現在まで14巻も出ているイギリス流ユーモアあふれる小説。
 
そのジーヴスが、なんと、DVD化されて登場ときた!
 
 
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予告編はこちら。
 
 
 
 
この予告編を見て「クスッ」と笑いをこぼしたあなた! 今すぐ買って見ることをお勧めします。
 
 
 
第1話「ジーヴス登場!」
ボートレースの夜に悪ふざけが過ぎ、警察裁判所で罰金を言い渡されたバーティーのもとに天才執事ジーヴスがやってくる。恐怖のアガサ伯母さんはバーティーに天下最強娘との結婚話を持ち込むが……(50分)

第2話「犬のマッキントッシュの事件」
性格よろしからぬ美女ボビーとの結婚を決意したバーティー。ボビーはバーティーに、恋がたきの湯たんぽを錐で突き刺せと命じるが・・・。一方、バーティーの友人のおまぬけなタッピーはオペラ歌手との恋に落ち、バーティーは公衆の面前で歌うはめに……(50分)
 
「もう1つの」とはデンゼル・ワシントンのではなく、こっちのことです。
 
 
 
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いやぁ・・・もう、ほんとに懐かしいですね、これ。
 
 
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監督:トニー・ビル
製作:ドン・デヴリン
製作総指揮:メルヴィン・サイモン
脚本:アラン・オームズビー
音楽:デイヴ・グルーシン
 
出演:
クリフォード…クリス・メイクピース
リンダーマン…アダム・ボールドウィン
ムーディ…マット・ディロン
ドブス…ジョン・ハウスマン
祖母…ルース・ゴードン
シェリー…ジョーン・キューザック
ロス…ディック・キューザック
ピーチ…マーティン・マル
 
 
オリジナル予告編
 
 
 
 
 
かなり昔に水曜ロードショーで見て以来です。
 
主人公のクリフォードの父親はシカゴのホテルの支配人で、自分も祖母と共にホテル住まいのお坊っちゃま君。
 
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祖母の自由奔放さにクリフォードの父親は心休まる暇もないが、クリフォードはそんな祖母と仲がいい。
 
 
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転校してきた学校でも上手くやっていけると思っていたが、世の中そうは上手くいかなかった。あいつが現れたからだ。
 
あいつというのは、マット・ディロン演じる不良少年のムーディ。
 
 
                          「よぉ、てめぇ生意気なヤローだな」        
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初めて顔を合わせて以来、ムーディはやたらとクリフォードにつっかかる。
 
 
「俺が守ってやっからよ、ボディガード代を出しな。1日1ドルが相場だぜ」
 
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誰から守ってやるのか、というと・・・・
 
 
 
このアダム・ボールドウィン演じるリンダーマン。
 
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「弟を銃で射殺した恐ろしいヤツ」というウワサが立てられ、学校にもあまり顔を出さないリンダーマン。
 
 
 
しかし毎日1ドルも払えるわけがないし、払うつもりもないので、ムーディから逃げ回るクリフォード。しかしどこにいっても待ち構えてるムーディ。トイレに隠れてても・・・
 
 
                      「俺から逃げようったってそうはいか                      ねーぜ。金出しな。」
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隙を見て逃げ出したクリフォードの前に現れたのがリンダーマン。
 
 
「そうだ! どうせボディガードを雇うなら彼が良い!」と、クリフォードはリンダーマンに・・・
 
 
 
「僕のボディガードになってよ! 金を払うよ!」
 
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しかしリンダーマンは「興味ねぇな」とあっさり断る。
 
 
だがある日、ロッカーに閉じ込められたクリフォードを見たリンダーマンは意を決してクリフォードのボディガードになり・・・・
 
 
「ヘイ、ムーディ。紹介するよ。僕のボディガードだぜ」
 
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これをきっかけにして親友同士となったクリフォードとリンダーマン。
 
 
いっぽう、体躯のでかいリンダーマンにビビったムーディは・・・
 
 
 
この映画、80年代によく作られたいわゆる「学園青春もの」。しかし、この映画ほど観終わってすがすがしい想いが残る映画は他にありませんね。主人公のクリフォードもいじめられたからといって登校拒否せず、イヤなことはイヤとはっきり言うし、それでも追われれば逃げるけど、最後には逃げずに自らムーディに立ち向かう。
 
「鼻を狙え!」というリンダーマンのアドバイスが最高! 嗚呼、中学の時にこんな友人がいたらなぁ・・・と、今思っても遅いけど。
 
 
 
 
いま、学校でいじめに悩んでる君に言おう。「この映画を見ろ!」と。
 
 
 
おかげで劇場で見逃してしまったぢゃないかぁ〜ッ!
責任者出てこ〜い!
 
 
 
 
 
と、何のことかと言えばこの映画のことです。
 
 
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なにゆえに激怒してるのか分からない方は、邦題の下のちっちゃな原題を見てください。
 
「ALEX CROSS」です。
 
そーなんです! かつてはモーガン・フリーマンが『スパイダー』、『コレクター』で演じたアレックス・クロス・シリーズの1つなんです。
 
映画『スパイダー』
 
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これが『スパイダー』の原作。
 
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映画『コレクター』
 
 
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これが『コレクター』の原作。
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でも今回はモーガン・フリーマンじゃありません。
アレックス・クロスを演じてるのはタイラー・ペリーです。
 
え? タイラー・ペリーって誰?
 
知らないのでWikipediaで調べたら「アメリカ合衆国の劇作家、脚本家、俳優、映画監督、映画プロデューサーである。ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のアフリカ系アメリカ人。舞台、映画共に手がける作品では黒人文化や黒人社会の問題を主題に扱うことが殆どで、特にアメリカの黒人女性層からの支持が厚い。」という。。。
 
 
タイラー・ペリー
 
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へぇ〜、それは知らなかった・・・。凄い人なんだなぁ! と思ったけど、それでもアレックス・クロス役には合わないですね。正直言えば、モーガン・フリーマンもアレックス・クロスを演じるには年を取りすぎだったし(失礼! 個人的には(ありきたりだけど)ジェイミー・フォックスかデンゼル・ワシントンがピッタシだと思ってるんですが・・・・。
 
 
そもそも、なんで『アレックス・クロス』が『バーニング・クロス』になったのか全く腑に落ちない。全く知らない人がタイトルを見たら「バーニング」は燃える・・・で、『クロス』は十字架・・・ってことは十字架を燃やすKKKがテーマの映画? 「ミシシッピー・バーニング」みたいな???? と誤解を受けるかも。。。
 
 
 
 
そうじゃないでしょ〜!
 
 
 
アレックス・クロスといったら、ジェームズ・パタースンの小説の主人公でしょう!
 
 
 
 
と、あえて大声で言いたい。
 
 
邦題の問題だけでなく、この映画の公開規模が小さすぎて宣伝すらろくにされてなかった。東京では「ヒューマントラストシネマ渋谷」だけでの公開だったらしい。
 
渋谷は嫌いだ! 街は汚いし臭いし・・・(←もうほとんど八つ当たり)
 
 
とにもかくにも、日本の出版社はジェームズ・パタースンや、リー・チャイルド、プレストン&チャイルドを過小評価しすぎ! その一方ではダン・ブラウンは必ず翻訳出版するのに・・・
 
 
でも、その理由も分かる気がします。
 
あまりにも面白いので、彼らの小説を訳して出すと日本人作家の本が売れなくなるから、かも・・・。いや、冗談で言ってるのではなく、本当に面白いんですから!
 
 
おっと、また前置きが長くなってしまいましたね・・・・。映画の話でしたっけ。
 
 
 
ストーリー:犯罪心理学の専門家でワシントン市警刑事のアレックス(タイラー・ペリー)は、猟奇殺人鬼(マシュー・フォックス)を逮捕するため、同僚の刑事トミー(エドワード・バーンズ)と共に捜査に尽力していた。やがて、犯人の行動を緻密に分析し推理をしていく中、次なるターゲットが、フランスの資産家メルシエ(ジャン・レノ)であることが浮かび上がってくる。目的のためなら手段を選ばずに実行する頭脳と思想を持つ謎の殺人鬼、奴の目的は一体何なのか? その背後に秘められた巨大な悪意が見え隠れする中、真実に近づきつつあったアレックス自身にも恐るべき魔の手が迫りつつあった・・・。

レビュー:これもまた原作とはほとんど展開が違うのが残念でした。その展開についてはネタバレになるので詳細は伏せますが。監督がアクション映画専門のロブ・コーエンのせいか、アクションONLYで、アレックス・クロスの臨床心理学博士としての面が薄れてました。それに102分は今時の映画にしては短すぎ! もうちょっと長くても良かったですね。その分、心理スリラーとしての面も強く押し出してほしかったです。
 
 
 
とは言え、この映画で注目すべきはマシュー・フォックス演じる殺し屋。
あの大ヒットTVドラマ『LOST』でジャックを演じてた、あの俳優ですが・・・
 
「おいおい、この人一体誰だよ?!?!」と驚くこと間違いなし!
 
 
 
 
マシュー・フォックス、あんた怖すぎるよ〜!
 
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ジャン・レノも出てますが、あまりインパクトが残らない役でした・・・。
 
 
 
 
 
 
ところで、この映画の原作は「CROSS」で、シリーズ12作目。
 
あれ? 3〜11作目は?
 
 
とりあえず、「多重人格殺人者」「キス・ザ・ガールズ」の他にも、「殺人カップル」、
「闇に薔薇」、「血と薔薇」が出てるので、興味のある方は本もどうぞ!
 
 
 
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【祝】DVD化!!!

感無量、とは・・・・このことです!
 
 
まずは、3年前のこの投稿を見てください。
 
 
 
『DVD化・再販希望』と題して投稿したものですが、なんと、そのなかの1作がDVD化されることになったのです!
 
それがこれです!
 
 
 
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おぉ〜、懐かしい80年代の青春映画!

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