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はい、そーなんです。これから当分の間、寝不足の日々が続くことになりそうです・・・。
全てはこの才能ある作家、ジェフリー・ディーヴァー氏のせいです!
またまた出ました!
リンカーン・ライム・シリーズ最新作!
『The Kill Room』です。
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こんにちは、ゲストさん
J・ディーヴァー 紹介/書評
詳細
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はい、そーなんです。これから当分の間、寝不足の日々が続くことになりそうです・・・。
全てはこの才能ある作家、ジェフリー・ディーヴァー氏のせいです!
またまた出ました!
リンカーン・ライム・シリーズ最新作!
『The Kill Room』です。
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ジェフリー・ディーヴァーの公式サイトによると、今年の6月にリンカーン・ライムの新作を出す模様。
その作品とは・・・『The Kill Room』
バハマの米国の市民が、1マイル以上も離れた標的の心臓に『100万ドル弾丸』を命中させることができる凄腕の狙撃兵によって撃たれた。調査により犠牲者(ロバート・モレーノ(強い反米感情を持つと知られていた男))が米国政府によって暗殺されたことが判明。ニューヨークの地方検事補ナンス・ローレルは法を無視して暗殺を命じて上手く逃げ切った国家情報操作局 (NIOS)と狙撃犯の両者を刑事事件として取扱うこととなった。殺害事件の調査を命じられたリンカーン・ライムとアメリア・サックスと部下たちは、その物議をかもす事件を引き受けた。しかしNIOSの長官はその調査を知り、妨害工作に出た。 雇われた殺し屋【ジェイコブ・スワン】は、ライムとサックスを消す仕事を(ユニークで致死的なナイフを使う)引き受けた。
前作の電気を使った殺人鬼とは一転して、今回はかなり現実味のある事件。どんなどんでん返しがあるか楽しみです。 |
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読みたい本が一気にリリースされたりすると、たいていそれらを「ハシゴ読み」します。「昨日はアレを読んだから今日はコッチを・・・」みたいに。で、よく「混乱しない?」と聞かれるんですが、それが案外と混乱することはありません。
今読んでるのがジェフリー・ディーヴァーの「追撃の森」と同じくディーヴァーの「XO」、そしてスコット・マリアーニの「The Heretic’s Treasure」。
今日は『XO』を御紹介します。
ディーヴァーと言えばリンカーン・ライム シリーズで有名ですが、最近では「OO7」小説を書いたり、そのかたわらで1作解決もの:「Edge」や「追撃の森」などを書いてます。
そしてもう1つのシリーズ:キャサリン・ダンス シリーズ。
すでに『スリーピング・ドール』と『ロードサイド・クロス』が日本でも翻訳されて大ベストセラーとなってます。
『ロードサイド・クロス』のTVコマーシャル。雰囲気出てます!
そして『XO』はキャサリン・ダンス第3弾!ということで、期待度100%の最新刊です。
内容は、14歳のカントリー・シンガー、ケイリー・タウンに付きまとうストーカー:エドウィン・シャープとキャサリン・ダンスの対決・・・という事になるのかな? まだ読み始めたばかりなのではっきりとは言えないけど、なんせディーヴァーのことですから思わぬ大どんでん返しがあるのは間違いないでしょう。
ジェフリー・ディーヴァーによれば・・・
「『XO』というのはメールなどでの別れの挨拶で、「あなたにハグとキスを」という意味なんですが、この言葉で締めくくった定型のメールを、女性カントリー歌手がファンに返信したところ、相手が「彼女は僕を愛してるんだ」と思い込んでストーカー化してしまう、というのが冒頭です。そこでキャサリン・ダンスが、歌手の友人として解決に乗り出す、という話です」
で、ここで面白いのが・・・!
ケイリー・タウンはもちろんディーヴァーの作った小説上のキャラクターです。しかし彼女の歌う歌は実際に存在するんです!
「この本に合わせて、私が作詞したアルバムも近日中にリリースされます。作品中の歌手のレパートリーを、トレヴァ・ブロムクイストというカントリー歌手が歌うというものです。『XO the Album』というタイトルで、CDでもダウンロードでも購入できるので、こちらもお楽しみください」
こちらは、ご存知ジェフリー・ディーヴァー。
で、こちらがトレヴァ・ブロムクイスト。清楚な感じがいいですね。
ディーヴァーの公式サイトで、実際に小説に出てくる歌を聴くことができます。
下記のサイトにあるTHE MUSICで30秒間再生できます。
また、「Your Shadow」という歌が、ここで無料ダウンロードできます。
小説はフィクション、されど歌はノンフィクション。面白いでしょう?
さすがディーヴァー! 凝ったことをやりますね。
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20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み。
イギリスの国益にも打撃が予想される。 イギリス政府通信本部が傍受したEメール――それは大規模な攻撃計画が進行していることを告げていた。金曜まで6日。それまでに敵組織を特定し、計画を阻止しなくてはならない。緊急指令が発せられた。それを受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。ミッション達成のためにはいかなる手段も容認する白紙委任状が彼に渡された。攻撃計画の鍵を握る謎の男アイリッシュマンを追ってボンドはセルビアに飛ぶが、精緻な計画と臨機応変の才を持つアイリッシュマンはボンドの手を逃れ続ける…… セルビアからロンドン、ドバイ、南アフリカへ。決死の追撃の果てに明らかになる大胆不敵な陰謀の全貌とは?
ということで、今日読み終えました。原書で買って、チマチマと読んでいたんだけど、あっという間に翻訳版が出て・・・・『読みやすい』という誘惑に負けて、買ってしまいました。。。原書は、どこかの古書店に高く買ってもらうことにします。
で、この『007/白紙委任状』ですが、作者は御存知ジェフリー・ディーヴァー。『どんでん返しのディーヴァー』と言われるだけに、最後の最後になって「おお〜!そうきたか!・・・・ええっ? ウソぉ〜? なんで??? ああ、そういうことか!・・・・え? ちょっと待てよ、じゃあ・・・・」と、とにかく二転三転のどんでん返しは当たり前! 流石です!
イアン・フレミングへの敬意を表しながらも、独自のセンスを取り入れて、ボンドも若干若返り、映画のようなファンタジー(空想事)とは違い、現実的で等身大のボンドが描かれてます。また、ボンドだけでなく、上司のMや、Mの秘書ミス・マネーペニーや、CIAのフェリックス・ライターらも登場。いい味出してます。
ディーヴァーの小説では悪役に重きを置いてます。今回のボンドの「敵」はセヴェラン・ハイトという名の男。表の顔は「廃棄物回収業者」。しかし裏の顔は・・・・・。
冒頭を除けば、あり得ないようなド派手なアクションはほとんどなく地味な感じはしますが、その反面かなりリアルな描写が続きます。
映画のように小道具にはあまり頼らない。唯一の例外として使った小道具は吸入器の形をしたカメラ。スパイならではの小道具です。
あれやこれやと、クドクドと書き記したけど、一言で言えば・・・・
「面白い!」です |
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ども! 1年でこんなに変貌を遂げたkennyです!(←何気に自慢?)
去年、中禅寺湖にて
2週間前、伊香保にて
自転車に乗って楽しんだだけなのに、1年でこんなにスリムに!
でも、本記事とは一切関係ありません! 失礼しました〜(笑)。
今日は久しぶりに仕事が定時で終わったので、帰りに紀伊國屋へ寄ったら・・・!
出てました!
「あのジェームズ・ボンドをあのディーヴァーが書いた!」
もう、それだけで十分面白いって事が分かりますね。それにしても・・・
「白紙委任状」ってタイトル、翻訳そのままじゃん!(笑) まぁ、合ってるからそれでいいんだけど。。。
で、こんなのも出てました!
マシスンの短編集『リアル・スティール』です。
『運命のボタン』にも所収されていた「四角い墓標」を改題したものです。映画化作の宣伝を兼ねての再販ということで、内容は同じなので『運命のボタン』で読んだ方はスキップしてもいいんですが・・・
他にも本邦初訳が4作も入ってるというわけで買いました!
秘密
象徴
心の山脈
最後の仕上げ
『心の山脈』はマシスンの未発表作品集のVol2に所収されていたので既に読んでますが、あとの3作は未読です。
そして・・・・さらに!
同じく原書のPBでも出てましたが、こちらは翻訳版とは所収内容が違ってる上に、未訳作も所収されてるので、これも買いました。
未訳作は・・・
The Conqueror
Descent
When Day Is Dun
The Splendid Source
Dr.Morton’s Folly
The Window Of Time
ちなみに
「To Fit The Crime」は『毒舌家の地獄』
「The Wedding」は『不吉な結婚式』
「Dear Diary」は『退屈すぎる日記』
「The Doll That Does Everything」は『万能人形』
「The Traveller」は『ゴルゴダへの旅』
「Lenmming」は『レミング』
「The Edge」は『次元断層』
「A Visit To Santa Claus」は『サンタクロース訪問』
として翻訳されてます。
それにしても日本版と原書とで表紙の絵が違うとイメージも変わってきますねぇ〜。どちらかと言えば、原書の無骨な造りがイメージ通りなんですが・・・
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