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大歩危で1泊した翌日・・・
まだちょっと雲が残ってました・・・
雲の合間から見える三日月が幻想的!
朝食前に散策・・・
道の駅の足湯が凍ってました!!!
しばらくすると空が明るくなってきました。昨日の曇り空はいずこへ?!
そろそろ朝食の時間・・・てことで、ホテルに戻りました。
ほんとにもう・・・・朝からこんな豪勢な・・・
特にこの「せいろ蒸し」がいい味わいでした。
朝食を終えてすぐに出発!
チェックアウト時には、驚いたことに、なんと使い捨てカイロをくれたんです!
自転車の預かりに気を使ってくれたり、夜には湯たんぽを持ってきてくれたり、とにかく至れり尽くせりの上、最後の最後までこの「おもてなし」。やっぱ四国はいいねぇ〜!
決めました。「また大歩危に来たらここに泊まろう!」と。
こうして気持ちよくホテルを後にしました。太陽も気持ちいい!
列車到着までかなり時間があるので、しばらく周辺を走り回りました。
「嗚呼、昨日もこんなにいい天気だったら良かったのに・・・」と、それだけがちょっと残念でした。。。
橋から川を見下ろすと、魚影が・・・。鮎かな?
この先をちょっと上ってみました。
遥かなる山々の頂には冠雪。前夜の雪でしょう。
今回はここまで。
「今度来たら、この先を進んでかずら橋へ行ってみよう!」と、課題を残してきました。
そろそろ電車が到着する時刻。(これじゃないです。これだったら完全に乗り遅れ)
これを見ると「嗚呼、ここは四国なんだなぁ〜
このあまりにもハンパな傾斜度数!
「11%」って、すごくビミョーなんですが・・・。
大歩危駅のコインロッカー。ここまで妖怪が・・・
この駅で最も驚いたのがコレ!
なんと、ここからモミジの木が生えてきたというんです!
まさに『ど根性ガエル』もビックリ!?
この駅には待合室があって、ストーブやみかんが置いてあり、とにかくアットホーム。いやぁ〜、ここ数年でこれほど癒されたことはありませんでした。
都会の駅だと、人が線路に立ち入ると列車が止まってしまうけど、ここではいくら立ち入ったとしてもノー・プロブレム!
「どんどん立ち入ってください!」と言わんばかりに開放的です。
ただし列車が来たら退かないといけませんが(←当たり前だろッ!)
やがて2両編成の各駅停車の土讃線が到着。(写真撮るの忘れた・・・)
最後に大歩危駅の駅長に(心の中で)敬礼!
こうして、大歩危を後にしたのであった。。。
そして向かったのは・・・・
列車は大歩危峡谷に沿って走り・・・
こんな洒落た駅舎のある『大杉駅』に停まったり・・・
観光名所、大杉だけに多すぎ・・・ ここはスイッチバック方式の駅。
面白いのが、この列車はワンマンなので、運転士が途中で後方に行き、
バックさせてから、また前に戻って発車します。
「ほんとにご苦労さまで・・・」と言いたくなるほど面倒。
てなわけで、高知県にやってまいりました!
目的地まで列車では行かず、途中下車してそこから自転車で走ることにして、降り立ったのがこの駅。
『後免駅』と書いて「ごめんえき」と読みます。「のちめんえき」ではありません! by 高知県民
え? お前のいう事はつまらん、って? ごめん!
って、それをやりたかっただけです。
ごめん、ついつい写真を撮ってしまいました。。。
「後免駅」から出発!
それにしても、暖かい! 徳島はあんなに寒かったのに・・・
高知に着いたとたん、上着を脱いだほどです。
ひらがなで書くのは・・・ちょっとウケ狙いな気もする。。。
高知名物路面電車!
空が広いってのはいいですねぇ〜
思わず笑ってしまいました。 東京の街中では決して見ることのないギャグです。
どうやらここでは車を車検に出すとカステラを進呈するというサービスなようです。
12時過ぎてようやく高知市内に到着し、真っ先にしたことは・・・
「かつおのたたき定食」を食べましたっ! 藁焼きたたきは夜のお楽しみ、に取っておきました・・・
次に向かったのは、ここ! 日曜市です。 この街路樹! やっぱり南国っていいですねぇ〜
鏡川もキレイです。 高知で忘れてはいけないのが、坂本竜馬の像。 前回来た時は台風19号接近で脱藩中でしたが、こうして無事に戻られたようで・・・あ、あれ? この黄色い襷は・・・・???
襷の理由はこれですね。こういうセンス、東京や埼玉にはないです。 食文化の高い高知ならではの遊び心が感じられます。
コラテックであちこち走り回ってるといつの間にか夕方。
この日は前日に予約しておいた『リッチモンドホテル』に宿泊。
部屋はシングルですが、高層階のおかげで・・・ 工事用のクレーンがなければ窓からの眺めは最高なんですが・・・
でも高知城が見える! ホテルに荷物を置いて夕飯を食べに徒歩でブラブラと・・・
ところで今回の宿泊は『三翠園』ではなくて街中ホテルにした理由は・・・
ここが近いからです!
ここで食べたあの藁焼きたたき・・・あれが忘れられなくて、こうして再び高知まで来たんですよ。
さぁ、食って食って食いまくるぞぇ〜! が、しかし・・・そこで思わぬ誤算! それは・・・ 大混雑! 座る場所が全然ない!
おまけに「藁焼きたたき、しばらくお待ちください」との張り紙。
そんなわけで、ここに来ました。
まぁ、何だかんだ言って藁焼きたたきが食えればいいんですから・・・
この店のカウンター席では、ガラス越しに料理人が調理しているところを見ることが出来ます。藁でカツオを焼いて切って皿に盛って、出てきたのがこちら!
これが本場の『藁焼きたたき』です!
口に入れたとたん、藁の香りがホワ〜ン・・・と広がるこの至福感。 嗚呼、やっぱり来てよかった・・・
ちなみにこっちが東京で食べた「藁焼きたたき」。
上と比べてどこがどう違うか一目瞭然でしょ!?
そしてこちらは『土佐ジローの炭火焼』。いや、ほんとに、これ最高!
鶏肉の旨みがしっかり出てました。
そして極めつけはこれ! 「しめ鯖の炙り握り」。
これには、もう・・・ほんとに参りました。美味すぎで涙が出そうになったほどです!
最後にデザートとして『土佐ジロー』の卵を使ったプリン。
表面がこんがりと焼いてあって甘さが引き立ってました。
身も心も満たされ、良い気分でホテルに戻って・・・
ライトアップされた高知城を眺めて・・・
高知の夜は更けていくのであった・・・ 翌朝・・・
窓から外を眺めると、どんよりとした空模様。
朝食は6:30から、というリッチモンド・ホテルで出たのは・・・
『カツオの漬け丼』。さすがは高知県!
朝食を終えてすぐに出発! と言っても、あとは帰るだけですが・・・
ユニークなデザインの交番 7時26分の朝陽。鏡川にて。
川面に反射する陽光がまるで火の鳥!
最後にはりまや橋を撮って・・・ 高知駅へ・・・
高知駅にこんな列車が入ってきました。 やはり大阪が近いからでしょうね。
自分が乗るのはこっち。南風号です。これで岡山経由で東京まで。。。
さらば、高知県! 嗚呼、涙の別れ・・・
(冗談でなく、本当に泣きそうになりました・・・)
さらば、徳島県!
こうして2泊3日の四国の旅は・・・・
またいつの日にか・・・
今度はよさこい祭りのときに来たいなぁ〜
そして岡山県から新幹線に乗って・・・
昼食は高知駅で買った『竜馬弁』を食べて・・・
東京へ帰るのであった・・・
明日への希望を感じさせる夕陽を眺めながら・・・
さぁ、今度は九州にでも行くか!
と、帰ってからそう思っていたら、本当に九州に行くことになりました。
2/7〜11日にかけて鹿児島と長崎へ行って来ます!
レポートをお楽しみに。。。
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