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旅人Kennyの旅の薦め
旅こそ我が人生!

書庫バイシクル・ダイアリー

こんな気分でバイシクルに乗ってます

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大歩危で1泊した翌日・・・

まだちょっと雲が残ってました・・・
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雲の合間から見える三日月が幻想的!
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朝食前に散策・・・
 
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道の駅の足湯が凍ってました!!!
 
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しばらくすると空が明るくなってきました。昨日の曇り空はいずこへ?!
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そろそろ朝食の時間・・・てことで、ホテルに戻りました。
ほんとにもう・・・・朝からこんな豪勢な・・・
 
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特にこの「せいろ蒸し」がいい味わいでした。
 
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朝食を終えてすぐに出発!

チェックアウト時には、驚いたことに、なんと使い捨てカイロをくれたんです! 
自転車の預かりに気を使ってくれたり、夜には湯たんぽを持ってきてくれたり、とにかく至れり尽くせりの上、最後の最後までこの「おもてなし」。やっぱ四国はいいねぇ〜!
決めました。「また大歩危に来たらここに泊まろう!」と。
 
 
こうして気持ちよくホテルを後にしました。太陽も気持ちいい!
 
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列車到着までかなり時間があるので、しばらく周辺を走り回りました。
 
「嗚呼、昨日もこんなにいい天気だったら良かったのに・・・」と、それだけがちょっと残念でした。。。
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橋から川を見下ろすと、魚影が・・・。鮎かな?
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この先をちょっと上ってみました。
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遥かなる山々の頂には冠雪。前夜の雪でしょう。
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今回はここまで。
「今度来たら、この先を進んでかずら橋へ行ってみよう!」と、課題を残してきました。
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そろそろ電車が到着する時刻。(これじゃないです。これだったら完全に乗り遅れ)
 
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これを見ると「嗚呼、ここは四国なんだなぁ〜」と改めて実感します。
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このあまりにもハンパな傾斜度数! 
「11%」って、すごくビミョーなんですが・・・。
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大歩危駅のコインロッカー。ここまで妖怪が・・・
 
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この駅で最も驚いたのがコレ! 
なんと、ここからモミジの木が生えてきたというんです!
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まさに『ど根性ガエル』もビックリ!?

 
この駅には待合室があって、ストーブやみかんが置いてあり、とにかくアットホーム。いやぁ〜、ここ数年でこれほど癒されたことはありませんでした。
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都会の駅だと、人が線路に立ち入ると列車が止まってしまうけど、ここではいくら立ち入ったとしてもノー・プロブレム! 
「どんどん立ち入ってください!」と言わんばかりに開放的です。
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ただし列車が来たら退かないといけませんが(←当たり前だろッ!)
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やがて2両編成の各駅停車の土讃線が到着。(写真撮るの忘れた・・・)

最後に大歩危駅の駅長に(心の中で)敬礼!
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こうして、大歩危を後にしたのであった。。。



そして向かったのは・・・・
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列車は大歩危峡谷に沿って走り・・・
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こんな洒落た駅舎のある『大杉駅』に停まったり・・・
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観光名所、大杉だけに多すぎ・・・(失礼しましたぁ〜
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ここはスイッチバック方式の駅。
面白いのが、この列車はワンマンなので、運転士が途中で後方に行き、
バックさせてから、また前に戻って発車します。
「ほんとにご苦労さまで・・・」と言いたくなるほど面倒。
 
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てなわけで、高知県にやってまいりました!

目的地まで列車では行かず、途中下車してそこから自転車で走ることにして、降り立ったのがこの駅。
『後免駅』と書いて「ごめんえき」と読みます。「のちめんえき」ではありません! by 高知県民
え? お前のいう事はつまらん、って? ごめん!
って、それをやりたかっただけです。
 
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ごめん、ついつい写真を撮ってしまいました。。。
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「後免駅」から出発!
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それにしても、暖かい! 徳島はあんなに寒かったのに・・・
高知に着いたとたん、上着を脱いだほどです。
 
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ひらがなで書くのは・・・ちょっとウケ狙いな気もする。。。
 
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高知名物路面電車!
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空が広いってのはいいですねぇ〜
 
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思わず笑ってしまいました。
東京の街中では決して見ることのないギャグです。
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どうやらここでは車を車検に出すとカステラを進呈するというサービスなようです。

 
12時過ぎてようやく高知市内に到着し、真っ先にしたことは・・・


「かつおのたたき定食」を食べましたっ!
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藁焼きたたきは夜のお楽しみ、に取っておきました・・・
 

次に向かったのは、ここ! 日曜市です。
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この街路樹! やっぱり南国っていいですねぇ〜 
 
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鏡川もキレイです。
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高知で忘れてはいけないのが、坂本竜馬の像。
前回来た時は台風19号接近で脱藩中でしたが、こうして無事に戻られたようで・・・あ、あれ? この黄色い襷は・・・・???
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襷の理由はこれですね。こういうセンス、東京や埼玉にはないです。
食文化の高い高知ならではの遊び心が感じられます。
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コラテックであちこち走り回ってるといつの間にか夕方。
この日は前日に予約しておいた『リッチモンドホテル』に宿泊。
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部屋はシングルですが、高層階のおかげで・・・
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工事用のクレーンがなければ窓からの眺めは最高なんですが・・・
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でも高知城が見える!
 
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ホテルに荷物を置いて夕飯を食べに徒歩でブラブラと・・・
 
 
ところで今回の宿泊は『三翠園』ではなくて街中ホテルにした理由は・・・
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ここが近いからです!
 
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ここで食べたあの藁焼きたたき・・・あれが忘れられなくて、こうして再び高知まで来たんですよ。

さぁ、食って食って食いまくるぞぇ〜!

が、しかし・・・そこで思わぬ誤算! それは・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大混雑!
 
座る場所が全然ない!
 
おまけに「藁焼きたたき、しばらくお待ちください」との張り紙。
 
 
 
 
そんなわけで、ここに来ました。
まぁ、何だかんだ言って藁焼きたたきが食えればいいんですから・・・

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この店のカウンター席では、ガラス越しに料理人が調理しているところを見ることが出来ます。藁でカツオを焼いて切って皿に盛って、出てきたのがこちら!

これが本場の『藁焼きたたき』です!
口に入れたとたん、藁の香りがホワ〜ン・・・と広がるこの至福感。
嗚呼、やっぱり来てよかった・・・
 
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ちなみにこっちが東京で食べた「藁焼きたたき」。
上と比べてどこがどう違うか一目瞭然でしょ!?
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そしてこちらは『土佐ジローの炭火焼』。いや、ほんとに、これ最高!
鶏肉の旨みがしっかり出てました。
 
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そして極めつけはこれ! 「しめ鯖の炙り握り」。
これには、もう・・・ほんとに参りました。美味すぎで涙が出そうになったほどです!
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最後にデザートとして『土佐ジロー』の卵を使ったプリン。
表面がこんがりと焼いてあって甘さが引き立ってました。
 
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身も心も満たされ、良い気分でホテルに戻って・・・

 

ライトアップされた高知城を眺めて・・・
 
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高知の夜は更けていくのであった・・・



翌朝・・・

窓から外を眺めると、どんよりとした空模様。
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朝食は6:30から、というリッチモンド・ホテルで出たのは・・・
『カツオの漬け丼』。さすがは高知県!
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朝食を終えてすぐに出発! と言っても、あとは帰るだけですが・・・

ユニークなデザインの交番
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7時26分の朝陽。鏡川にて。
川面に反射する陽光がまるで火の鳥!
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最後にはりまや橋を撮って・・・
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高知駅へ・・・

高知駅にこんな列車が入ってきました。
やはり大阪が近いからでしょうね。
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自分が乗るのはこっち。南風号です。これで岡山経由で東京まで。。。
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さらば、高知県! 嗚呼、涙の別れ・・・
(冗談でなく、本当に泣きそうになりました・・・)


さらば、徳島県! 
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こうして2泊3日の四国の旅は・・・・
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またいつの日にか・・・
 
今度はよさこい祭りのときに来たいなぁ〜

そして岡山県から新幹線に乗って・・・
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昼食は高知駅で買った『竜馬弁』を食べて・・・
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東京へ帰るのであった・・・
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明日への希望を感じさせる夕陽を眺めながら・・・
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さぁ、今度は九州にでも行くか!
 
 
と、帰ってからそう思っていたら、本当に九州に行くことになりました。
2/7〜11日にかけて鹿児島と長崎へ行って来ます! 
 
レポートをお楽しみに。。。
 
 
今年初の輪行は、もちろん四国! 群馬はまだまだ寒いですからねぇ〜。もうしばらくしてからです。
 
てことで、暖か〜い四国へと旅立ちました。
 
で、今回の旅の目的地はココ。
「そうなんです。ここで下車してくださいとあるので、下車しました。
「おいおい、何を大ボケこいてるんだよ!
「大ボケ・・・おおぼけ・・・そう、ここは大歩危です!
「強引だな・・・ 
 
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「へぇ〜! これが祖谷のかずら橋か!
「いや、それじゃないって・・・
「祖谷じゃないの?
「・・・・もういいよ
 
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「ひぇ〜! で、出たぁ〜!
「なんだなんだ? 一体何が出たって?
「駅長が、で・・・出たぁ〜!
「失礼だろッ!
 
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田舎町の駅のトイレといえば、たいていクモの巣や黄ばみ汚れが付き物ですが、この大歩危駅のトイレはものすごくキレイです!
 
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てなわけで大歩危駅から出発!
 
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「大歩危駅前のマーケット、その名もボケマート
「じゃなくて、歩危マートだろ
「だからそう言ってるじゃん、ボケ・マートって!
「そこを強調するなよ、そこを!
「だって地場産を「じーばーさん」って言ってるんだよ。もろウケ狙いじゃん
「・・・・・確かに
 
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「なにこれ? スタンプハウスだって!?
「駅スタンプだね
「でも駅にも駅スタンプあったよね。ここに置く理由って・・・?
「・・・・ウケ狙いだな
「だな。だってほら、『おぼけ』ってあるし
 
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「それにしても、これって・・・・・?」
「俺に聞くな」
 
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さて、こうして駅前の歩危マートを通過し・・・
 
 
吉野川へ!
 
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大歩危橋を渡って・・・
 
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「それにしても寒いな・・・
「そりゃそうだ。去年の暮れから今年にかけて徳島県は大雪だったじゃないか
「でも全然雪が残ってないね
 
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「おいおい、これ見ろよ!『JPおおぼけ』って平仮名で書いてあるよ!
「しかも、その下のNETWORKって・・・」
「これは・・・あれだな
「なんだよ?
「あえて平仮名で書いたってのは、郵政民営化を強引に推し進めた小泉元首相へのイヤミだな。『JP! この、大ボケ!』って
「考えすぎだよ!
 
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もう、意味が分からん!(笑)
 
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「なんだなんだ? 妖怪屋敷なのか?それとも道の駅なのか、どっちなんだ?」
「ここは妖怪屋敷でもあるし道の駅でもあるんだ」
「紛らわしいな!」
「ウケ狙いだな」
「結局それかよ!」
 
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ここ、祖谷大歩危は妖怪伝説が息づく村として知られています。
妖怪といえば鳥取県の境港でゲゲゲの鬼太郎が有名ですが、
こちらでは生々しい「妖怪」で有名です。
 
 
 
「これなんか乙姫っていう以前に、すげぇ不気味なんだけど・・・」
「たしかに、この竜は不気味だな」
「オレが言ってるのは乙姫のことだよ」
「おいおい・・・」
 
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「うわぁ、河童もいるよ!」
「●ンコ、っていうんだな」
「なんで字を塗り潰すんだよ! 誤解されるだろ!?」
「失礼しました〜
 
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「ゴジラもいるよ!」
「え? ゴジラは妖怪じゃないだろ!」
「だって、ここにあるじゃん・・・」
「あれ???」
「『妖怪ゴジラ』って映画なかったっけ?」
「ねぇよ、んなもん!」
 
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さて、気がつけばもう昼過ぎ。
ここ大歩危では祖谷そばが名物、ということなので・・・・
 
 
 
道の駅に入って・・・
 
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祖谷そばを注文。祖谷そばは麺が短いのが特徴です。
 
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「へぇ〜!大歩危峡が国指定の天然記念物とは知らなかった!」
「去年の3月だったのか!」
「次はユネスコに登録だな」
「なんか話が大きくなってねぇか?」
 
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それにしても・・・
 
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ここが道の駅とは・・・
 
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児啼爺の真実にビックリ!
 
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なんと本名があったとは!
 
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道の駅をぐるっと見て回った後は、再びコラテックで・・・
 
 
 
吉野川が流れる大歩危峡谷に沿って・・・・
 
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「あ、あれ・・・? ここから大歩危峡なのか? それじゃ今まで走ってたのは・・・」
「何をボケたこと言ってんだよ!
「・・・・それは大歩危と呆けを掛けたつもりか?
「分かった?」
「分かりやすい奴だからな・・・ 
 
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「妖怪の里に何か用かい?
「ありきたりな駄洒落だな・・・
「ま、とにかく行ってみようかい?
「もういいって!
 
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『妖怪の里』には、こうした彫刻があちこちに点在してます。
苔に覆われたこの雰囲気が・・・もう、いかにもってな感じです。
 
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『雨乞いの神様』・・・今の時期は有りがたくないです。 
 
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怖っ・・・!
 
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「いやぁ〜いい眺めだな〜」
「だな」  
「ん・・・? 何か写ってないか?」
「・・・気のせいだよ」
「・・・そ、そうだよな。気のせいだよな? な?」 
 
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(*実際は、これは木彫りの置物です)
 
 
 
この形相の凄さが逆に笑いをさそう・・・
 
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こうして見ると、『児啼爺は実在した!』なんて言われても信憑性がありそうですね・・・。 
 
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「なぁ、ちょっとココで休もうぜ」
「ココで・・・って、妖怪の休み場所じゃん!
「いいじゃん、お前妖怪なんだし
「誰がだよッ!
 
 
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「おい、誰かいるぞ!
「ほんとだ!・・・妖怪か?!
「どれどれ・・・(覗いてみる)」
 
 
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「・・・なんだよ、人間じゃないか! 声かけてみろよ」
「あのぉ・・・こんにちは〜」
「なんか用か〜い?」
「・・・・行こうぜ」
「ああ」 
 
 
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「うわぁ〜!
「すげぇな
「ああ・・・羨ましいな、あの足の長さ
「それかよっ!
 
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「うわっ! これ怖ぇ〜!
「これ・・・って、全然怖くないじゃん!
「だってこんな場所で格好してるんだぜ、フツーじゃないだろ!
「まぁ・・・そう言われればそうだけど
 
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「ああ、これがあの映画のモデルになったやつか!
「映画って・・・?」
「『二十四の瞳』だよ」
「字が違うだろ!
「それにしても、これ夜に見たら怖いぜ!
「それは言える・・・
 
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「児啼爺は軍団の一員だった!」っていうと、なんかかっこいいですね。
 
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「なんだかんだいって、この絵が一番怖いよな」
「おい、そりゃあんまりだろ!」
「だって、児啼爺がピースサインしてるぜ」
「まぁ、子供が描いた絵だからな」 
 
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「この馬の首は、あの映画『ゴッドファーザー』で使われたんだってな」
「んなわけねーだろ!」
「今日の夕食に馬刺しが出てきたりして」
「よせよ!」
 
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ほんとうにカラス天狗が出てきそうな雰囲気でした。 
 
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「ねぇ、とうさん。世間じゃ妖怪ウォッチなんてのが流行ってるそうですね」
「ふん! あんなのは妖怪でもなんでもないわい! ったく、嘆かわしいのぉ・・・」  
 
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これ以上行ってもきりがないので、この辺でポイント・オブ・リターンとしました。
 
 
 
吉野川に沿って走り・・・ 
 
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『ホテル大歩危まんなか』の斜め前にある店&舟下り
 
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「見ろよ、この寒い中で舟下りしてる人たちがいるよ・・・ 
「ガマン大会か?」
「いや、そうじゃないだろ!」
 
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「ふむふむ、なるほどねぇ・・・
「何て書いてあるんだ?」
「よく分からん」
「なんだよッ!」
「地質学の勉強をしないとな」
 
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16時になったので、そろそろ・・・
 
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ホテルにチェックイン!
 
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部屋はツイン・ルーム。喫煙室しかないということなので、予約時に消臭対策を依頼したところ、きちんと対策されてました。これだけでも高得点!
 
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窓からの眺めも最高! 
 
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ところが・・・! 
 
 
 
雪が降ってきましたヨ!
 
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しかも粉雪! 山の向こうから霧のようにフワ〜ッと流れ込んでくるように降る雪は幻想的で、ボタ雪しか降らない東京では目にすることのない光景でした。 
 
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18時になり、夕食の時刻。
場所は1Fの会場。
 
 
 
食材は山の幸&川の幸。シンプルながらもシェフの料理へのこだわりが随所に感じられました。 特に川魚が最高! やはりキレイな川で獲れた魚は美味しいですよね。
 
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食後は・・・温泉Time! 
 
 
 
ここの温泉ですが、とにかく湯が熱い!
夏場はとてもじゃないけど長湯できませんが、この日は寒かったのでじっくりと湯に浸かりました。
 
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そして最高なのが、ここの露天風呂!
さらに湯が熱いんですが、外は雪。もう、めちゃくちゃ気持ちいい! 
湯上り後も体がポッカポカで湯冷めすることがないほどでした。
 
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川辺はライトアップされてました。
雪はやんだものの、雲が空を覆ってました・・・
 
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外を眺めてると、部屋の呼び鈴が鳴り、のぞき穴から外を見ると従業員の方が立ってたので「何事だ?!」と恐る恐るドアを開けると・・・
 
「湯たんぽをお持ちしました。どうぞお使いください」 
 
と、湯たんぽを持ってきてくれたんですよ! 暖房があるのにわざわざ持ってきてくれたんです。これは嬉しかったですね。今まであちこち泊まってきましたが、ここまでしてくれた宿はありませんでした!
 
いやぁ〜、さすがはおもてなしの土地、四国ですね!
 
 
 
 
湯たんぽを抱えながら外を眺めながら写真を撮ったりしてました。
 
雲の間から星空! これはすごい!
オリオン座がくっきりと見えました。
 
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串本の星空もすごかったけど、こっちのほうが町明かりが無い山奥だけに、星が鮮明に見えましたよ!
 
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こちらは星の軌道。雲のせいか、所々で途切れてます。
 
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こうして大歩危の夜は更けていくのであった。
 
 
続く。。。
 
Part1はこちらです。
 
Part2はこちらです。
 
 
 
これよりPart3、つまりPart2の後半です。
 
 
 
串本海中公園をあとにして、ホテル方面へ戻ります。
 
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その途中でこんなものが!?
鏡餅みたいなこのオブジェ、『トルコのお守り』だそうです。
 
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なるほどねぇ〜! そういうことだったんですね!
 
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そして、ほどなくして串本ロイヤルホテルに着き、そこはそのままスルーして向かったのは・・・
 
 
 
ここです!
 
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海岸沿いにそそり立つ、この奇岩! 実はこれ・・・
 
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『橋杭岩』と呼ばれるものです。 
 
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そんな伝説があったとは! 
これも今の今まで知らなかった文化の1つでした
 
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お! これは何としてでも見なくては!
 
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ごらんください、まるで別の惑星のような光景です!
 
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しかしここはまぎれもなく地球です。
 
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串本大橋もここから見えます。
 
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で、この橋杭岩のそばには道の駅「くしもと橋杭岩」があります。
本州最南端の道の駅です。
 
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アングルを変えるだけでもこんなに印象が変わります。
 
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いかに複雑怪奇な地形かお分かりでしょう。
 
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遠くから見渡すと、こんな感じです。
 
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だいぶ陽が傾いてきました。。。
 
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風も冷たくなってきたので、そろそろホテルに戻るとするか・・・
 
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串本ロイヤルホテル、この日に泊まったホテルです。
この右にある風力計(っていうのかな?)がビュウビュウと音を立てて回ってました。
 
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ホテルに背を向けて空を眺めると、そこには光り輝く雲の海!
 
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ホテルの部屋は、ツインでした。しかも11階!
カーテンの向こう側は・・・ムフフ(←何だよ、その変な含み笑いは?)
 
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こんな最高級の眺めが広がっておりまする!
 
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しばらくの間、何も考えずにボォーッとしてこの光景を眺めておりました。人間、たまにはボーッとする時間も必要ですよ、ね?
 
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前日は中国人の団体に怒り心頭な日だったけど、ここでは運良く中国人団体と出くわさなくて良かった。。。
 
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ふと気がつくと、もう夕食の時間!ということで、会場へ行くと・・・!!!
 
 
 
 
案内されたテーブルには、なんと・・・!!!
こ、これはいったい・・・?!
 
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「ちょっと、これ・・・・予約時に料金確認したけど間違ってないよなぁ〜?」
 
 
 
まずは前菜として、エビがこんなお姿で!
 
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そしてメインディッシュは『熊野牛のステーキ』!
 
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この後もあれやこれやと色々と出てきて、締めくくりにデザート!
 
 
こういうデザート、って柄じゃないんですけど・・・・まぁ、いいか!
 
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あの部屋で、この夕食! これでお値段はなんと10500円ですよ!
串本の町、大いに気に入りましたぞ!
 
 
 
しかし串本の魅力はこれだけではありません。星空が凄いんです!
 
 
 
ちょっとちょっと! 見てくださいよ、この満天の星空!
 
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ここにきて、やっと星空を撮影できるデジカメの本領発揮です!
 
 
 
 
星の軌道も撮影できます。これを撮るのに1時間かかりました。
部屋の窓が全開できないので、どうしても窓枠が写ってしまうのが難でしたが・・・
 
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カメラの三脚をうまく傾けて、カメラが外に落ちないようにストラップを窓のカギに括り付けて、なんとか窓枠が写らないように星空撮影できました
 
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さらに1時間かけて、再び星の軌道を撮影!
軌道とは全く違う方向に写ってる5つほどの線が見えます?
これ、全部流れ星です! とにかく流れ星の数がハンパじゃいほどすごかったんです。
 
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さらに1時間! こちらでは町明かりも入れてみました。
 
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こちらは月を入れて撮ってみました。
宇宙の神秘を感じます。
 
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この星のどこかに我々と同じか、もしくはそれ以上の文明を持つ生命体がいるのでしょうか?
 
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映画「インターステラー」を見た後なだけに、そのことを考え込んでしまいました。
 
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こうして満天の星空を眺めながら、明日への旅路に想いを馳せて、心地よく眠りに就くのであった・・・
 
 
つづく
Part1はこちらをどうぞ
 
 
 
さて・・・・Part2です。
 
 
旅先だとなぜかいつもより早く目が覚めてしまうkennyです。
この日も・・・確か・・・・朝の4時に起きた・・・・・かな?
 
 
5時にチェックアウトして、ホテルをあとにします。
 
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外に出ると雨がポツポツと・・・ひぇ〜!勘弁してくれぇ〜!
 
 
 
暗い夜道を駅まで一直線!
 
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6:06発のきのくに線で紀伊田辺駅まで行き、そこで接続のきのくに線に乗り換えて串本まで行きます。
 
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はい、エエとこに行きます!
 
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これが『きのくに線』です。昔の京浜東北線みたいですね。
 
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所変われば読み方が全然見当つかない駅名も多々あって面白いです。
このきのくに線は和歌山から紀伊田辺まで走ります。
 
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走り出してしばらくすると・・・・・・・・・
 
 
雲が切れ切れになって太陽が顔を出すほどまでに!
 
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南下して正解でした!
 
 
やっぱり旅は天気が良くないと、ね!
 
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地方に行くと、ユニークな駅舎をよく見かけます。
 
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紀伊田辺駅で向かいのホームに着いてるきのくに線に乗り換えます。
それにしても・・・この絵!
 
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紀伊田辺から串本まであともう少し!
 
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紀伊富田』は「きいとんだ」と読みます。「きいとみた」ではありません! お間違えのないように。
 
 
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覚えづらい人は「キートンだ」で覚えるとよいでしょう。(←よけい覚えにくいってば!
 
 
他にも『朝来』は「あっそ」、『紀伊日置』は「きいひき」と読みます。
イヤァ〜、ホントニ、ニッポン語ムズカシイデスネー!(←あんた何人だよっ!)
 
 
 
そして、ついに『本州最南端』の町へ!
 
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地方の駅の何が良いかって、こういう有人改札ですよ。東京近郊の自動改札みたいに切符を機械がひったくるような冷たさはなく、人と人とのやりとりがそこにあるんです。「おはようございます」と駅員が1人1人に挨拶します。
都会が失ったものを感じます。
 
 
 
串本の改札を出ると・・・
 
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そこには水槽が! 泳いでるのは金魚ではなく海の魚です。
 
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「嗚呼、海のある町っていいなぁ〜」と感じる瞬間です。
 
 
 
串本駅から出発!
 
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「トルコ友好の町」、お恥ずかしいことに全く知りませんでした
 
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町を散策する前に、前夜に予約したホテルに荷物を預けに寄ります。
 
 
2日目の宿はここ『串本ロイヤルホテル』!
空室ありでラッキーでした!
 
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串本のマンホールです。これはほんとにいいですね!
 
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「くしもとおおはし」をちょっとだけ走ってみました・・・
 
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なぜ「ちょっとだけ」なのかって?
 
 
風がめちゃくちゃ強かったんです!
 
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体全体を前傾して頭を低くしないと飛ばされそうなほどでした。
 
 
景色は良いんですけどね。
 
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ここまでで限界です!
 
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写真では分かりにくいでしょうけど、このときの風の強さは身の危険を感じるほどでした!
 
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橋を引き返して、さらに南下していきます。
 
 
 
岩礁が多い地形です。
 
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遥か沖合には巨大な船舶が航行してます。
 
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海沿いの道を走っていき、ついに・・・
 
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到着! 本州最南端地点です!
 
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もう1つ「最南端」が?
 
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風はあいかわらず強いけど、日差しも強くて寒いというほどではありませんでした。
 
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ちょうど昼になったので、ここいらへんで昼食を、と店に入って・・・
 
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まぐろ丼を注文!
これは美味い! 最高です!
 
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ここ串本はまぐろが名産なんです。
 
 
 
食事を終え、隣の「潮岬観光タワー」へ!
 
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タワーの展望台からの絶景!
 
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うわぁ〜〜〜!
 
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すげぇ眺め!
 
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もう、最高に・・・寒い! 
高所は寒いです。。。
 
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すぐに降りてきました。
 
 
 
潮岬を一周して町へ戻るコースを取りました。 
 
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見てください、この青々とした海!
 
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次にどこへ行くか、観光マップで決めました。 
 
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風が強く波も荒い日でした。。。
 
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さて、次に向かったのは・・・・・・・・
 
 
 
『串本海中公園』です。「海中」という名前に惹かれて来てみましたが、
どんな所か全く予備知識なしでした。結果として、来て大正解でした!
ここで、ある「感動的」な瞬間を体感することが出来たんです!
 
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まずは、この『海中観光船』 に乗ってみることに!
その前に「水中トンネル」を通るのですが・・・・・・
 
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おぉ〜! こ、これは・・・・・ 
 
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すごい! 素晴らしい! 最高! ファンタスティック! 
 
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エイが頭上を・・・・! 
 
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サメが!
 
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あまりの美しさにため息が出るほどでした・・・ 
 
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そして、海中トンネルをくぐっていき・・・
 
 
 
この船に乗り込みます。これが海中観光船です。
 
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船内です。あとから数人ほど乗り込んできました。
 
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船着き場ではウニが岩礁にへばり付いていたり、小魚が泳いでるのが見えます。 
 
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やがて船が出ると。。。。。。。
 
 
 
海の中をこうして眺めることが出来ます! 
 
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サンゴ礁です! 
写真では見にくいですが、小魚が群れをなして泳いでましたよ。
 
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ときどき大きなのが泳いでるのが見えますが、波が荒いせいか、濁ってるので見えにくかったです。。。
 
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ほんとうは30分のコースですが、やはり波が荒いため15分の短縮コースでした。
 
 
船から降りて、しばらく岩礁地帯を散策しました。。。 
 
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足元にはサンゴの残骸が欠片となって落ちてました。。。
 
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そして水族館をぶらぶらと歩き見て・・・ 
 
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水族館としては、それほど多くの生き物たちを見ることは出来ません。 
 
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しかし、ここで、先ほど言及した「感動的」な瞬間を体感しました。それは・・・
 
 
ウミガメの子供を目の前で見ることができたんです!
これで1歳だそうです。
 
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しかしこれが「感動的」な瞬間ではありません。その瞬間とは、なんと・・・!
 
 
 
ウミガメの赤ちゃんに触れることが出来るんです!
係員の人がウミガメをタオルで軽く拭いて、そっと手渡して・・・・
 
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いやぁ〜もう、可愛いのなんのって! 
手(ヒレ?)をパタパタと振り回して元気のいいこと!
 
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ウミガメの赤ちゃんに触れたのは生まれて初めてです。
おそらく一生に一度あるかないかの体験でしょう。
やはりここに来て正解でした!
 
 
あんなちっちゃいカメが、こんなに大きくなるとは。。。!
「亀は万年」とはよく言ったもんです。
 
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充分すぎるほどの満足感を得て、ホテル方面へ戻りました。
 
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太陽に背を向けて次に向かったのは・・・
 
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次回へ続く!(もったいぶるなよ! 
 
 
レポートが遅れてしまいましたが、ここいらへんでまとめに入ります。
 
『和歌山県』です!
 
いつものように長〜い前置きは一切なし!で入ります。
 
 
行程は東京6:00発の新幹線で京都まで行き、そこで「くろしお5号」に乗り換えです。
 
 
「初・くろしお」です!
 
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和歌山駅に10時過ぎに到着し、そこですぐに貴志川線に乗り換え!
 
 
こちらが和歌山電鉄 貴志川線です。
「いちご電車」・・・って、もう見たまんまです!
 
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実は輪行旅を始めてから、地方のローカル線に乗るのも旅の楽しみの1つとなってきたんです。
 
で、この貴志川線ですが・・・今まで乗ってきたローカル線の中では上位に入るほどの素晴らしさです!
 
 
 
貴志川線の車両内部です。
とても列車とは思えないアットホームな雰囲気!
 
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まるで走るダイナーって感じ。
このキャビネットも何のためにあるのか分からないけど、とにかく隅から隅まで洒落てます。
 
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吊り革の握りが木製ですよ! しかも吊革の長さが・・・!
 
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床が学校の教室みたいな木目張りで、座席はイチゴの絵柄入り!
 
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 「いちご電車」の他にこんなのも走ってます。
 
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貴志川線の終点は『貴志駅』。知ってる方もいるとは思いますが・・・
 
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この駅の駅長はネコの「たま」なんです!
 
ぶらり気ままの旅、とは言ってもある程度の『目的』はありまして、この「たま駅長」に会うのが今回の旅の目的の1つでした。
 
さて,駅長は・・・・??? 
 
 
 
 
寝てました! 
 
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「社長代理、起きてください!」と言っても言葉が伝わるわけじゃないのですが・・・。
 
でも寝姿の可愛らしいことときたら、もう・・・  
 
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これが人間の駅長だったら叩き起こされるところですが、まぁ・・・ネコですからね。
 
 
駅構内の土産物売り場。駅長の凛々しいお姿!
 
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これが貴志駅の駅舎。ここまで凝ってるのには脱帽ものですね。
 
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しかし駅前は、といえば・・・・やはり田舎町です。
 
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駅前で自転車を組み、ここから和歌山駅まで走って戻ります! 
 
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そこへぞろぞろと現れたのが中国人の団体。最近はどこにいっても出くわします。相変わらずでかい声でワーワー騒いで、もう・・・ほんとにウルサイったらありゃしない!
 
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もとから中国人の団体には辟易してますが、今回だけはさすがに怒りました。
 
タイヤにチェーンロックしてトイレに行って出てきたら、中国人どもがコラテックの周囲に群がってたんですよ! 
ただ見ているだけならまだいいですよ。見てるだけなら怒ったりしません。
 
今回怒ったのはあちこち触りまくってたからです!
しかもそれだけじゃなく、持ち上げようとしてたんです!
 
 
思わず
 
「おい!何してんだ!」 
 
 と、ここ数十年は出したことのないほどの大声で怒鳴りつけました!
 
そりゃ怒鳴って当然でしょう!? 普通、チェーンロックされた他人の自転車を触りますか? 
 
さすがに怒鳴り声にビビったようで、そそくさと離れていったものの、遠くで無表情でジーーーーーーッとこちらを見つづけてるんですよ。
ほんとにもう、中国人ってのは厚かましいというか図々しいというか、とにかく油断ならないです!
 
自転車に何かされてないか、何かパーツを盗まれてないか念入りに調べ、異常が無いことを確認して、急いで走り出しました。
 
気を取り直して、和歌山駅へ!
 
 
 
 
道端に何気なく生ってるみかん。柵も何もないです。
誰も盗らないんでしょうか? この無防備さ、都会じゃ考えられません。
もちろん自分は盗ったりしませんよ。
 
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貴志駅からしばらく走って見つけたマンホール。
 
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閑静な風景を眺めながら走るとともに、次第に気分も落ち着いてきて・・・ 
 
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和歌山市に入ります! 
 
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タイミング良く撮れた貴志川線。
 
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どこを見てもみかん畑!  ちょうど今が収穫時期ですね。
 
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和歌山市のマンホール。 
 
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和歌山だから「和歌道」です。 
 
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 ↓拡大ッ!
 
 
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この「和歌道」の道標あたりから遥か彼方に見えるのは『和歌山城』!
城マニアとしては行かずにいられません!
 
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でもその前に・・・
 
 
 
和歌山駅を一目見よう、と・・・
 
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和歌山駅前です。和歌山の町の特徴なのかどうかは分かりませんが、マンホールにしろ、この駅前のオブジェにしろ、「輪」「円」をモチーフにしたものがあちこちで見られます。
 
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さて、駅の写真を撮った後は・・・・
 
 
和歌山城へ! 
 
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クリック&拡大でご覧ください。 
 
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いざ、城へ! 
 
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おぉ?! 虎伏・・・・???
 
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なるほど、そういうことだったんですね! 伏虎か!
 
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城内のマンホール。これは・・・どこかで見た気が・・・と思ったら!
 
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松本市のマンホールに似てますね! 偶然でしょうか?
 
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和歌山城内の木々。1本だけがんばってます! 
 
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コラテックを駐車場の端に停め、石段を登り・・・・ 
 
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ザ・和歌山城! 
 
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入場料を払って城内へ!
 
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門をくぐって・・・ 
 
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 ↓拡大! 
 
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城内は撮影禁止。武具や文献が展示されてました。
ちょっとした歴史の勉強になりました。
 
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しかし天守閣からは撮影OKなので・・・
 
 
おぉ〜!
 
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河口から海まで見渡せます。
 
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この日は曇り空なうえ、寒い1日でした。
天守閣に上がったら寒さは一段と・・・! 
あまり長くはいられませんでした。。。
 
 
 
天守閣から降りて・・・
 
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城に行ったら必ずすること:石垣に触れる。すなわち歴史を支えた土台部分に触れることです。
 
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城周辺を見て回ってたら、なんと雨が! 
 
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雨男の復活!(あまりありがたみのない復活ですが・・・)
 
 
すぐ近くにホテルがあるので、もうそろそろ・・・と、
 
 
予約した「ダイワロイネット・ホテル 和歌山」へチェックイン!
 
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部屋はシングル。で、窓からは・・・ 
 
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和歌山城が見えます! 今まで泊まった町中ホテルで目の前が城というのはココが初めてでした。
 
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雨はやんできましたが、天気予報によれば明日(12月13日)の和歌山市内は朝から雨ということで、思わず「」こんな顔。
 
しかし!
 
しょげてはいられません。旅はまだ始まったばかり! 
あと2泊はするつもりでいるので、できるだけ天気の良い所へ行こうと考えていたら南のほうは晴れらしいので、ずーっと南下することにしました。
 
で、地図を見て潮岬のある串本町に行くことに!
 
 
で、この日の夕飯はホテルで。。。
 
 
「すきやき」!
 
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雨にもめげずに「上を向いて歩こう」というお告げでしょうか?
(↑ちょっと強引な解釈でないかい?
 
まぁ、町中ホテルの夕食といったらこれくらいのものでしょうけど美味しかったですヨ!
 
 
 
和歌山に日が暮れるとともに和歌山城がライトアップ!
 
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真っ暗闇の中、白く浮かび上がる和歌山城。いいですねぇ〜 
 
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寝る前にネット検索で串本町のホテルを探し、2食付きで予約!
どこのホテルかは・・・続きのレポートにて! 
 
 
 
こうして和歌山の夜は更けてゆくのであった・・・
 
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つづく

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