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北海道の旭川で星空観測をする予定が、突然の雨でオジャンになってしまい、そのまま
東京へReturn....

しかし!

それでめげるkennyではありませんよ! 転んでもただでは起きません(←意味が違うって!)

そんなわけで、梅雨明けした関西方面で星がきれいに見えるところと言えば・・・

『美星町』

以前から行きたかったので、ちょうどいいと思っていくことにしました。


新幹線で岡山まで行き、そこで伯備線に乗り換えます。
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伯備線からの眺め。。。
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清音駅で伯備線から井原鉄道に乗り換えます。
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ローカル線の旅ってのは、ほんとにいいもんですなぁ〜 
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そして降り立った駅は『矢掛駅』。時計台が渋いねぇ〜!
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美星町へ向かうバスに乗るまで時間があるので、矢掛の町をぶらり散策!
この川は矢掛を流れる「小田川」です。
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橋から川を見下ろしたら、なんと驚いたことにウナギが泳いでました!
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矢掛の町は大名行列の町として有名だそうで、昔の宿場町が今もこうして残ってます。
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見学できるというので、ちょっと入ってみました。。。

ガイドを努めてくれたおじさんの熱のこもった解説で、楽しい見学会となりました。
こちらは大名が寝泊まりした部屋だそうで。。。。
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ここから大名が出入りしたそうで、家来の者がここから入ったら即打ち首!だったそうです・・・
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こちらは展示場となっている「蔵」です。

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さて、そろそろ美星町へ行こうか・・・と、駅前からバスに乗って約30分。

降りたるバス停は『美星産直プラザ』。


美星町に到着です!

しばらく産直プラザをぷらぷらと・・・



こんなポストがあるなんて・・・羨ましい(?)
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美星町のマンホール。美星町は井原市にあります。
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こちらは美星町の消火栓。カッコイイ!

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夕方になり、そろろろ天文台へと・・・歩いて30分!


こちらは『美星スペース・ガード・センター』。
スペース・デブリスや小惑星が地球に衝突しないかどうかをここで観測してるそうです。ちなみにこちらは一般人の出入りは禁止だそうです。
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しかしそのすぐ隣に展示場があり、そこには入れるので・・・・
入ってみました!
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展示場ではVTRが見られるようになってます。
ここでちょっと休憩・・・




こちらが『美星天文台』です。

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天文台の夜の部は18:00からなので、近くの休憩場所でセミの抜け殻で遊んだりして時間つぶし。

作戦会議中・・・?
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やばい、気づかれた!
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ぎゃあああああああああ〜!
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なんて、アホなことやってるといつの間にか18時。
天文台に入ります。

観測デッキから眺める夕陽が、もう・・・・なんとも言えない素晴らしさ!
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まるで別世界!
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ウ〜ン・・・ドラマチックだねぇ〜
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そして・・・日が沈み、夜も更けて20時を過ぎた頃・・・


まずは、この美星天文台にある「101cm反射望遠鏡」で惑星観測!
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本来ならば、土星を始めとして、火星やリング星雲やプレアデス星団まで見えるのだそうですが、残念ながら湿気が多くて長時間レンズを大気に晒すと曇ってしまうので、この日は土星だけしか見れませんでした。

しかし、それでもやはり望遠鏡で土星の輪まできちんと見れたのは嬉しかったです。


そして、外に出ると・・・

夜空一面に星空が広がってました!!!
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手持ちの撮影では満天の星空はちょっと難しいですが、火星がきっちりと撮れました(赤い点です)。

天文台の方々が客たちに「あの星は○○星です」「あっちのは○星です」と、遠方まで届くスポットライトで指しながら説明してくれました。土星が肉眼で見れるとは思いませんでしたよ!(輪は見えませんでしたけど

そしてしばらくすると天文台の方が「はい、あと数分であちらの方角に国際宇宙ステーションが見えてきます」と言うので、思わず耳を疑いましたよ!

そうですよ、日本人宇宙飛行士の大西卓哉氏が乗ってる『国際宇宙ステーションISS』です!
なんと宇宙ステーションが肉眼で見えたんです! 

いやぁ〜、まさか宇宙ステーションが肉眼で見えるとは・・・・さすがは『美星町』です! 

そろそろ天文台が閉館時間の22時を迎える頃になり、いよいよ今回の旅の目的:
徹夜で『星空撮影』!

そうです、徹夜です。今回は何年振りかの『野宿』です。
どのみち泊まるところもないので・・・

三脚を立てて、カメラを設置し、撮れた星空がこちらです!


どうです、凄いでしょう?!
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もちろん、軌道の撮影も・・・
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撮影に夢中になってると、係員の方が来て「すみません、そろそろ門を閉めますので・・・・」と追い出され(?)、真っ暗な夜道をヘッドライトと懐中電灯で照らしながら産直プラザへ・・・

てなわけで、産直プラザで野宿することになりました・・・


産直プラザでも撮影しましたが、次第に霧が出てきて・・・
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ここまでで限界。このあとは霧で星が全く見えなくなったので、顔と手に虫よけスプレーをかけて、椅子に横になって眠りにつくのであった・・・・



翌朝へ続く...

前回までの話はこちら!


さて!

松江城を見た後は、そこから徒歩でテクテクと・・・

足元を見れば松江市のマンホール。

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桜の咲く庭園を散策。

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春なのに、なぜかモミジが・・・???
「春もみじ」ってやつです。

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「はてさて、松江出身の有名人は・・・?」と聞くと、意外と知らない人が多い。
実際、会社の連中に聞いても「?」な状態で・・・。

松江出身の有名人と言ったら、もちろん『小泉八雲』でしょ!
てなわけで、小泉八雲さんの旧居に行ってみました。

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そうです、日本の「怪談話」を世界に知らしめた方です。
特に『耳なし芳一』は有名ですね。

本名はラフカディオ・ハーン。

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日本に住み始めたことをきっかけに日本が好きになり、日本人として帰化したそうで。ヘルン先生・・・こういう人に会いたかったなぁ〜

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残念ながら記念館のほうは改修中で入ることができませんでしたが、こちらの旧居におじゃましました。ヘルン先生の使用していた机や椅子、庭園などを見ることができます。

次回は記念館にも入ってみよう!


町中を走る観光用バス。いいですねぇ〜、こういうの。

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宍道湖です。川のように見えますが、いちおう「湖」です。

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「宍道湖名物といえば・・・・?」

そうです、しじみです! 
そんなわけで(?)、宍道湖を眺めながらしじみソフトなんてのを食べたりしました。
前にも食べましたが、この味・・・忘れられません!
なんせバニラソフトにしじみパウダーがかけてあるだけのもですから・・・むせます。

↓粉ですよ、「粉」

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宍道湖の畔に鎮座する耳なし芳一の像。
リアルですね・・・

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宍道湖の島、『嫁ヶ島』。姑にいじめられた嫁が湖で水死した際に水神が浮き上がらせた、という伝説があるそうです。

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松江の町に驚かされたのは、道がめちゃくちゃキレイなこと!
この写真をご覧あれ!
ごみ一つ落ちてない、と言ったらウソになりますが、それでもとにかくゴミはほとんど落ちてなく、すごくキレイでした。
それに比べて我が町の汚さといったら・・・・


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小泉八雲と同じく松江の有名人といえば、こちらの『玄丹加代さん』です。

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昔はこんな立派な方がいたんですよ・・・。
目からウロコです・・・

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さて、宍道湖といえば日本百景として夕陽が有名です。

数年前に松江を訪れたときには夕陽が見れずに残念な想いをしましたが、
今回は・・・・




やっぱり見れませんでした・・・
「嗚呼! 雲、出ル國、出雲よ。せめて夕陽だけは見せておくれ・・・」と願うも、叶いませんでした。

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油彩モードで撮ってみた夕暮れ時の宍道湖。

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この日に泊まったホテルは駅前ホテル。安くて便利!

ただし、部屋からの眺めは・・・・・

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夕方になり、「夕飯を食べに行くか・・・」と外に出るも、特に名物料理の店はなく、駅で駅弁を買って食べることに。
駅弁はいいですよね。その土地土地の名物や食材が使われているし、見た目も楽しめるという一石二鳥!

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こうして松江の夜は更けていくのであった・・・。

次回は『鳥取への旅』へと続きます。お楽しみに!


















結局、寝台列車に揺られて一晩中起きていました。😅

「さぁ、そろそろ夜が明ける頃だ!」と、窓から空を眺めてると....

これぞまさに、サンライズ出雲から眺めるサンライズ(日の出)です❗😆
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さぁ、新たな旅の始まりだ!

列車は街中を抜けて風光明媚なフィールドを走ります。
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時折、特急やくもとすれ違ったりもしました。
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そして9:30、列車は定刻どおりに松江駅に到着!
島根のゆるキャラ「しまねっこ」がお出迎え。
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松江駅!
駅舎は....まぁ、ごく普通ですが、駅前がものすごくキレイで、ゴミはほとんど落ちてませんでした。
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松江のマンホールと消火栓です。
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まったく以て同感です❗
がんばれ、島根県❗✊
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町中にはアニメ・マンガのキャラの像があちこちにありました。これはギャートルズですな☝
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これは珍しい!黒い郵便ポストです。
松江城のシルエットがあしらってます。
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松江城に到着❗
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まさに国宝です❗
いざ、城に参るぞっ✊
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城の内部は写真撮影OKなので、バシバシ撮りまくりました😁
ご覧下さい。
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そして....天守閣❗☝

最高❗まさに国宝級の眺め😉
宍道湖も見えます。
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自然と人間が共存できている町ですね😆


桜は葉桜ですが、まだ何本かは残ってました。城には桜と紅葉がつきものですからね。😉
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とにもかくにも、最高にいい天気でした。
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忍者現る?!
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昼飯は....

しじみのおにぎりと丸子そば!😋
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小腹を満たしたあとは、さらに町中へ散策に出ます。

次回『松江市内散策編』をお楽しみに✋

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