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と言っても、アマゾンのジャングルじゃないです(←当たり前だろっ!)
こちらのアマゾンです。
脇のジッパーを開けていき・・・
蓋を開けます!
中から出でたるものは・・・・
始末屋ジャックがニューヨークに来た頃の物語の第2弾;『Dark City』です。
しかもガントレット社の初版限定版!
てなわけで、サイン&シリアルナンバー入りです!
ん・・・・待てよ? 400部限定版なのに、番号が431番って・・・・・
どーゆーこと???
ポールに訊いてみよう!
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始末屋ジャック
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詳細
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本当なら、コレが来るはずだったんですよ!
早めに予約したのに、発送日が近づくと・・・
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが、以下のご注文商品について、入荷の見込みがないことがわかりました。そのため、やむを得ずお客様のご注文分をキャンセルさせていただきました。 Cold City (Repairman Jack Prequel) (ASIN:1934267325) このたびは、ご注文商品をキャンセルする結果となり、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 ご不明な点は、このEメールへの返信ではなく、下記のURLからカスタマーサービスまでお問い合わせください。 おいおい、ふざけんなよっ!
だったら予約を受け付けるなよ・・・・
せっかくサイン入り限定盤が欲しかったのに、今じゃアマゾンでは・・・・・・・・
こんな途方もない値段が付いちまって〜
まぁ、それでもどうしても読みたいのでTOR版のハードカヴァーを注文。それがやっと来ました。
箱を開けると・・・・・・・・・
『始末屋ジャック 冷たい街』とでも訳せばいいんでしょうか?
ジャックがニューヨークに来たばかりの時の話だそうです。 |

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たった今、アマゾンを覗いたら始末屋ジャックのGauntlet初版『Cold City』の予約を受け付けていたので、即予約! 到着は7/18〜20頃、値段は8622円!
物語は時系列的に少し遡って、ジャックがニューヨークに来たばかりの頃の話。エイブやフリオとの出会いが描かれてるらしいです。
何はともあれ、また読む本が増えた・・・・・
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当ブログの読者諸氏ならご存知のはず(?)の、F.ポール・ウィルスンの始末屋ジャックの短編集が到着!
本来なら、22〜28日の間に到着の予定でしたが、その予定よりも早く到着!
下記の目次を見ると、既出の作品も入ってます。「A Day In The Life」は扶桑社のアンソロジー『罠』に、「Recalled」は小学館のアンソロジー『ヒー・イズ・レジェンド』に翻訳版が所収されてますし、「Interrude at Duane’s」は、ジェームズ・パタースン編集のアンソロジー『Thriller』に所収されてたものを、当ブログにて翻訳したものを載せたこともありました。左の書庫【始末屋ジャック】に掲載してありますので、探してみてくさだい。
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昨夜、日本語版の『始末屋ジャック『地獄のプレゼント』を読了!
数年前に原書「Infernal」を読んだので内容は分かってたけど、こうして改めて翻訳版を読んでみると、いかに「訳者の大瀧氏の日本語が変!」だと実感・・・。ゾンビが「ゾムビ」になってたり、リリトンが「リリタング」になってたり、ペンシルべニアが「ペンシルベイニヤ」になってたり、ジョーイ・キャッスルズが「ジョウイ・キャースルズ」になってたり等、・・・まぁ、原語の発音をそのまま日本語にしたんだということは分かりますが、いくらなんでも「ゾムビ」はおかしいだろ!
ここまでくると「あぁ、誤植だな」と思うことにしましたが・・・。
物語は・・・・
12月。NY、ラガーディア空港で大事件が起きた。武装した二人組による銃乱射事件が発生し、中央ターミナルは凄惨な殺戮の場と化した。突然襲った悲劇の渦中で、兄のトム・ジュニアと合流しともに事態に対処することとなったジャック。しかし判事でありながら金銭問題・横領疑惑を抱えてFBIに追われてる兄は、やがてジャックに思いもかけない提案をもちかけてくるのだった。裏社会に生きる“始末屋”としてのジャックを見込んで、バミューダ諸島への同行を依頼してきたのだ!
その目的とは、スペインの貨物船が積んでいたゲフレダのリリトン。トムはそれを金にして逃亡資金にしようと考えていた。
しかし事態は思わぬ展開を見せ、やがて恐るべき異界の呪いがジーアとヴィッキーの身へと振りかかることに。
聖夜にタイムリミットが迫るなか、ジャックは二人を救うことができるのか? そして謎の秘宝「リリタング」とはいったいなんなのか? 愛する者を守り抜くためジャックは自らの全存在を懸けて奔走する。 冒頭からいきなり大事件が起き、その結果、ジャックは兄のトムと再会することになるけど、この兄ってのがとんでもない奴! 「どーしてこんな奴がジャックと兄弟なんだ?」と思えるような奴で、そのせいでヴィッキーやジーア、そしてジャックの人生に最大の危機が訪れて・・・・
とは言っても、始末屋ジャック・ファンは結局ジャックやジーアやヴィッキーは事無きを得るって事は、この先にはまだ続編があるってことを知ってるから・・・(笑)。
で、ゲフレダのリリトンとは何ぞや???
以下、「スレムの魔書」に載っていた『ゲフレダのリリトン』について;(ネタバレになるので、知りたい方は反転させてください)
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七つの忌むべきもの。七番目の最後の忌むべきものは、逃亡の装置。リリトンとして知られ、魔術師ゲフレダが第一時代の最後の世紀に作り上げた。当時ゲフレダは城を敵に包囲され、逃亡する希望もなかった。それでリリトンをつくりあげ、友にも敵にも二度と再び姿を見せることがなかった。四面楚歌のありさまにあって、敵のすべてをかわし、敵をなすすべのないまま残したく思いながらも、最後の選択をなす勇気も手段もない者は、リリトンの窪みを押せば、染みを得ることになる。その染みが現れた後、染みのある者は83時間のうちに身辺を整理せよ。その時間が経過するうちに、染みが広がり、徐々に体を包み込む。2つの端が接し、肉体が包み込まれるや、問題から解き放たれ、敵の手が永遠に届かぬ遥かな地に移される。たいせつな人や物に別れを告げなければならない。永遠に手の届かぬことになるからである。リリトンの窪みを押す前に、よく考えよ。ひとたび染みができれば、消すことは出来ぬ。洗っても、皮を剥いでも消えぬ。他者に与えることも出来ぬ。勤めを終えると、リリトンはそれが作られたところにもどる。
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ちなみに、上記の「第一時代」っていうのは、グレーケンとラサロムが初めて戦った遥か大昔の時代のことです。
時期設定はクリスマス。ってことで、これは「始末屋ジャック版クリスマス・キャロル」とでも言うべきか・・・。
始末屋ジャック翻訳版全作。この次に並ぶのは『Harbingers』。
訳すなら『呪われた千里眼』といったところか・・・?
さて!
始末屋ジャックの一連のシリーズは(本国では)終わりましたが、ジャックの物語はそれで終わるわけではありません。「ナイトワールド」もさらに改作される予定ですし、その前にはこれが出ます!
ジャックが始末屋へとなっていくまでの物語をアーリー・イヤーズ3部作で描かれます!
タイトルは『Cold City』。
訳すと・・・・「冷たい街」ですね(←そのまんまじゃん)
Book One of The Early Years Trilogy
F. Paul Wilson
Set for publication Summer 2012
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