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ニューヨーク在住の友人、マイク・L氏からのエアメールが到着! 
 
中身は・・・・・・
 
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ブレイク・クラウチ、ジャック・キルボーン、ジェフ・ストランド、そして我らがF.ポール・ウィルソン
4人の作家による共作DRACULAS
 
裏表紙にはこう書かれてます。
 
 
4人の著名なホラー作家が恐怖とスリルのために共同出資し、それぞれの著者がユニークなキャラクターを作り、人里離れた病院でのヴァンパイア発生を描いた。
 
目的はシンプルだった。出来うる限り最も激しい小説を書くことだった。
 
そして彼らは書いた。
 
長年探し回って、ようやく中古DVD店で幸運にも偶然見つけた一枚のDVD・・・
 
 
 
 
それがこの 『ハンガー・トリロジー』。
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どうしてだか知らないけど、絶版らしい(中古店で付いてた値段は1200円でした)。
 
 
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それはともかく、どうしてこれを長年探していたか、っていうと、このDVDには3話の30分ドラマが収録されていて、そのうちの1話が『三角関係』。実はこれ、F.ポール・ウィルスンの短編を映像化したものなのです! ファンならマスト・アイテムでしょう! 
 
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この短編自体は祥伝社文庫から出ているアンソロジー『震える血』に所収されています。
 
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(表紙絵の一部にブログ上不適切な箇所があるため、修正してあります。ご了承ください)
 
 
初めて読んだとき、「まさかポールがこんなエログロな話を書くなんて・・・・」と驚いたけど、考えてみれば『闇から生まれた女』もかなりのものだったし、それに比べればそんなにエログロ度は高くないな・・・と。 ちなみに『震える血』は現在も市場に出てます。他にもマキャモンやマシスンが書いたエログロ・スプラッター・ホラーが所収されてます。お好きな方は、急いで書店へ駆け込もう!(笑)
 
 
で、『三角関係』のストーリーは・・・・
 
上記の裏ジャケをチェックしてください(←手抜きじゃありませんよ!)
 
 
ここでオチを記すような野暮なことはしません(笑)。とにかくご自分の目で確認してください。唖然とすること間違いなしです。なんせ、あのF.ポール・ウィルスンの原作ですから!
 
 
 
始末屋ジャックが映画化されるのはいつになることやら・・・・・・
 
実に何とも珍しいことに、F.ポール・ウィルスンの短編がミステリマガジンに掲載されました!(拍手) 彼の作品がミステリマガジンに載るのは今回が初めてです。

今号は【メディカル・ミステリ処方箋】という特集で、メディカル・スリラー&ミステリーの短編がズラ〜ッと7作も載ってまして、その1つがF.ポール・ウィルスンの『オフショア』です。

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表紙に見られるチェト・ウィリアムスンやトマス・F・モンテレオーニらの作品も『Diagnosis:Terminal』からの出品です。それだったら『Diagnosis:Terminal』をそのまま本にすればいいのに・・・。


フロリダの海辺にあるバーで、ビールを傾けていたテリー。雲行きは怪しく、嵐が迫っていた。その彼を、ある老夫婦が訪れる。「脚が不自由な妻を治してやりたい」。夫の訴えに動かされたテリーは沖へと漕ぎ出すが.....


本作の原題「Offshore」は「沖で」という意味の他、「(自国の法律が及ばない)海外で」という意味も持ち、金融業界では「租税回避地」と同義。

F.ポール・ウィルスンが編集したアンソロジー『Diagnosis:Terminal』が本作の初出。↓

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『Diagnosis:Terminal』には、他にもリドリー・ピアスンやエド・ゴーマンらの作品も所収されてましたが、割愛されたようで残念です。。。

で、この『オフショア』ですが、作者の好みというかテイストがはっきり現れています。主人公のテリーは船乗りで、医薬品類を違法に運ぶ仕事をしているけど、老夫婦に頼まれて嫌々ながら引き受けるも、次第に真剣になっていく姿は、始末屋ジャックにそっくりです。


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ニューヨークの友人M.L.氏から、いつものように本が送られてきました。F.ポール・ウィルスンの短編集・・・

『Aftershock & Others 19 oddities』


直訳すると『余震&その他 19の奇妙さ』

奇妙さ? ん〜〜〜、なるほど。

しかし目次をよ〜く見ると、16作しか入ってない!!! 公式サイトでのポール本人の言葉によれば、

「When I handed in the collection, it had 19 stories. We had to cut 3 for space limitations, but neither I nor anyone else changed the subtitle. This is too much. I've gotta tell 
Hartwell.」= 私がコレクションを提出した時、それは19の物語がありました。我々はスペース制限のために3作を削らなくてはなりませんでしたが、私と他の誰もタイトルを変えませんでした。これでも多いほうです。ハートウェルに話さなくては。

ハートウェルって・・・誰?

この16作の中の3作だけ読んだことがあります。

Aftershocks & Others

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F.ポール・ウィルスンの短編集がまた出るそうです。タイトルは『Aftershocks & Others』。

所収作品は・・・
Dreams 
November Game 
When He Was Fab
Foet
Please Don’t Hurt Me
The Wringer 
Freakhow
Aryans and Absinthe
Offshore 
Itsy Bitsy Spider
(the word) 
Lysing Toward Bethlehem
Night Dive 
Aftershock 
Anna 
Performance 

そして始末屋ジャックの短編「Interlude at Duane's」。

これらの短編は、様々なアンソロジーに収録されていたものです。

この中で既に読んだのは「Dreams」「the word」「Interlude at Duane's」。Interlude at Duane'sは、ジャックがニューヨークに来たばかりの頃のエピソードで、ドラッグストアでたまたま武装した強盗集団と出くわしたジャックの活躍を描いたもの。銃を持ってなかったジャックは店の商品を使って強盗団を次々と倒していきます。

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