大友健の雑記帳

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(画像:徳永英明の「ヴォーカリスト 4」のジャケット。特に良かった曲は10番目の「未来へ」。Kiroro のカバー曲です。1998年のヒットです。「セーラー服と機関銃」や「待つは」も独特の仕上がり。1980年代初めの曲だから、約30年も前。そんなに昔だっけ?)

10日ほど前に発売された徳永英明の新譜「ヴォーカリスト 4」を
知り合いから借りて聴いています。
別な歌手の持ち歌を歌う「カバー」ブームに火を付けた徳永ですが、
「4」まで来ても聴いてみたくなるのは、どんな仕上がりか気になるから。

さすが、ブームの火付け役。じっくり、何度も聴けるのは、上手いから。
プロの歌手に上手いというのは変な評価ですが、独特の歌唱で
オリジナルを超えるような「徳永ワールド」をつくり出しています。

あまり編曲(アレンジ)はせず、ほぼオリジナルのままで歌うのですが、
ヴォーカリストとしての才能なのでしょう。味わい深い歌になっています。
ハスキーなボーカルが、選んだ曲にマッチしているのでしょうか。
演歌の森進一のかすれ声を少し柔らかくした声。

そんなこと言ったら徳永ファン、森進一ファンの双方から怒られるかな。
なべていいけれど、特に10曲目の「未来へ」が秀逸。
10数年前の曲。沖縄の女性2人組み「Kiroro」のヒット曲です。

♪優しさを教えてくれたお母さん
その母親とはいさかいもあったけど
これから歩んでいく道。前を見て、そこに未来があるよ♪ といった歌。
男が歌うから、また、別な味わいになるのでしょうか。

中学校の合唱コンクールなどで歌われ、卒業式ソングにもなりました。
今年なら「いきものがかり」の「YELL」。去年の卒業シーズンなら
「アンジェラ・アキ」の「手紙〜拝啓、15の君へ〜」みたいなもの。

しんみりとした雰囲気の中で、
未来に向けた「決意」のような強さも歌い上げられています。
薬師丸ひろ子でヒットした「セーラー服と機関銃」もいいです。
あみん(Aming)の「待つは」もなかなかの雰囲気。
やはり、「女の歌を男が歌う」というコンセプトの成功なのかしら。

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