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(以下、転送可です)
■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.3(07/03/06)
〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■
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民・共・社が反対したにもかかわらず、
3月15日の3時間だけの(!)公聴会を開催するために
委員長職権で(!)、3月8日に憲法調査特別委開催
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今日は、安倍首相が、三権分立を無視してでも、「5月3日までに、国民投票法
成立!!」という意思がさらに明白になった日であった。
3月7日午後、憲特委の理事懇が開催され、与党から15日の公聴会開催の提案
あり(すなわち、国会内での議論は終了させたいとの提案)。
予算審議の強引さ等で既に怒っている民主党が、この憲法特委での与党の強硬さに強く反発。
「内閣(安倍晋三首相)が国会に介入するような審議には納得がいかない」と、
民・共・社ともに退席。つまり理事懇で審議日程は決まらず、明日の委員会は開
かれないことになる予定であった。
にもかかわらず、なんと、与党は、委員長職権で、委員会開催決定。
与党が3月15日の3時間だけの公聴会を開催するため(その後22日に委員会採決)、
3月8日(木)午前9時30分から委員会を開催することに決定。
そんなこと、いままでの国会の憲法問題に関する議論で、職権で強行に開催を決
定したことなどなかった。
「憲法と刺し違えてでも、憲法を改正する」という安倍政権の色がありあり。
あまりの与党の強引さに、衆議院の民主党内も、与党に慎重審議を求める姿勢が
出てきた。頑張れ、民主党。民主党にエールを送り続けなければ。
「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田さんから、声を上げる機会を頂きまし
た。参加できる方は是非是非ご参加を
(以下転載)
■衆議院議員会館集会(5・3憲法集会実行委員会主催)にぜひ、結集を!■
高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
長文、重複送信をお許しください。転送を歓迎します。
朝日など、各紙は与党が8日に憲法特を強行し、15日公聴会、22日衆院憲法特採決、
23日本会議採決という日程を報道しています。
安倍内閣はいよいよその地金を剥き出しにして、強行採決に踏み切ろうとしています。
明日、8日の衆院議面集会(5・3憲法集会実行委員会主催)にぜひ、結集を!
12:15〜衆院議員面会所(地下鉄国会議事堂前駅下車3分)。
そして、今後のたたかいの方向を共有したいと思います。
12日は18:30〜衆院第二議員会館前をセンターにした
「STOP!改憲手続き法 国会へ行こうアクション」があります。ヒューマン・チェーンです
(呼びかけ人も募集中です。詳しくは市民連絡会のサイトをご覧下さい)。
一人でも多くの皆さんの参加を呼びかけます。
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