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参議院本会議質疑は、さきほど終了しましたが、
答弁者の保岡おきはる氏が、
「参議院は衆議院の足らないところを審議すればよい」と
答弁したことから、共産、社民の質問の際に
「参議院の愚弄・侮辱」として、撤回と謝罪を求めました。
しかし、最終質問者の近藤議員の質問に、葉梨議員だけが答弁にたち、
扇議長は、保岡氏に答弁を求めず、そのまま終了させました。
憲法特野党委員は、理事会に欠席し、
謝罪と撤回を求めているらしく理事会は開かれていません。
その後、中山太郎氏が参議院自民党控え室に現れました。
なお、参議院はテンションが低いのか、
傍聴者も7人。
また、議員も20人余は欠席していました。
近藤議員の質疑入りの前には
「まだあるの」というやじが。
もっとも、葉梨議員の際には「はなしになららない」という定番のおやじやじがでてお
りました。しかし、ずっとやじりたおせばよいところ、
途中で静かになるところが、まだ(?)良識の府たるところでしょうか。
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