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11月16日の参考人招致が決まりました。
小林節さん、高見勝利さん、井口秀作さんのお三方です。

委員会傍聴は、関係各議員事務所にお問い合わせ下さい。

インターネット中継でもご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

選挙年齢18歳引き下げで、合意という報道が見られますが、
また、目新しくない話題を小出しにしているような・・・

11月9日の質疑では、自民党と民主党の食い違いと、大幅な修正を匂わせる?発言がありました。

広報協議会の役割について、保岡議員は、「改正案はもとより、重要な点を整理して、要約して要旨を伝えるとか、あるいは、それでもわかりにくいことを従来の議論の経緯を踏まえてさらに明快にその趣旨を明らかにするというようなことは国会の責任だ、私はそういうふうに思います。」
枝野議員「我々は全く違います。わかりやすく伝える責任は、賛成枠のところをもらっている政党、反対枠のところを貰っている政党、その枠の中で反対の立場から、わかりやすく伝えるので、広報協議会がこれこれこう説明すればわかりやすいんですねなんということで中立部分をつくるだなんということは我々は全く想定していません。」この部分は与党と民主党の合意済みの筈でした。

つまり、「要約」すると、保岡さんは、”広報協議会は、広報物の要約する役目を負っている”
枝野さんは”広報物の中身はそれぞれの会派が提出するもので、広報協議会は内容の整理にタッチしない”ということでしょうか。これは真っ向からの食い違いです。

目撃者によれば、委員会終了後、与党と民主党議員が廊下で喧々囂々と議論を続ける姿があったそうです。

広報協議会の構成について、辻元議員は、政党数で平等とした場合、反対の少数政党が出来たら、「反対」の方が多くなる、賛否半々にしたらよいのではないかと問えば、

船田氏「最初から賛否平等になった方がいいという考えにもなっておりますので、そこから先は、また柔軟に対応し議論してゆきたいと思います」

せっかくの高い見識が、質疑の場で意見を変えた様な印象を与えるのみならず、答弁のぶれと受け取られ兼ねません。
それに先立って共産党の笠井議員は各提案者に「憲法改正という特別な場面で、通常の委員会の構成と同じやり方を単純に当てはめるのはなぜか」と質していましたが、”しんぶん赤旗”によれば「まともな答弁ができない提案者」と表していました。
その後の辻元議員への質疑での、「賛否平等になった方がいい」答弁。
今後「最初から平等という考え」に立つならば、社共の指摘を待つまでもなく、修正協議を済ませた上でお示しになられた方が良いかと思います。

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