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明日、3月14日16時から、憲法特委・理事懇の招集
公明党に「選挙に配慮した慎重審議の姿勢」を強く求める運動を!
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●「声を上げよう!」お知らせ
明日(14日)、理事懇と同じ時間に「国民投票法反対!院内集会」開催。
鈴木宗男議員、森達也さん、吉田司さん、佐高信さん出席決定。ご参加ください。
3月14日(水)衆議院第2議員会館第1会議室 16時〜18時
(第2回 3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室 16時〜18時)
(第3回 3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室 16時〜18時)
●速報
明日(14日)4時から憲法特委の理事懇が設定された。民主が協議に応じれば、
今後の審議日程が決定され、衆議院採決が4月冒頭ということもあり得る。また、
公明党が地方選挙(4月8日)に配慮をし、強行採決を避けているが、
その姿勢が崩れれば、やはり4月冒頭強行採決もあり得る。
安倍首相から「5月3日までの成立にこだわらない」との発言がなされたが、理
事懇は招集され、成立に向けての手はずは着々と取られている。一刻の猶予も許
されない。
今、一番のキーを握っているのは公明党。公明党はそもそも平和の党であり、強
行採決などしたら、地方選にどんな影響を与えるか。
みなさま、ぜひ、この1週間は公明党中心に訴えかけをお願いします。衆議院議
員はもちろん、7月改選の参議院議員に訴えかけるのも良いですね。
また、民主党は、「法案の対象を『国政の重要問題』も含むとする点まで含め、
民主党案を全て与党が飲まない限り、成立は許さない」という姿勢を保っている
(本日夕方時点)。民主党の軸が再びぶれないように、民主党にも声援を送りた
い。自民党の憲法改正を実現する道筋に、野党第一党が協力してどうする!
さて、世論調査で、国民投票法の成立を期待する方が多かったとの結果が出たよ
うですが、その賛成派は、この法律の詳細を知らないで投票したのであろうと、
勝手に、しかし、自信をもって推測いたします。
(おまけ)毎日メルマガを書いていて、審議日程や政治家の発言等、昨日書いた
ことと全く違うことを書かなければならなかったりして、私自身が、「昨日、あ
んなに力入れて書いたのは何だったのだろうか」と恥ずかしくなったりしていま
す。つまり・・・、重大な事項がいとも簡単にすごい速さで決まっていく点にも
驚くし、昨日まで言っていたことと全く違うことを、何食わぬ顔で言ってのけて
しまう一部の議員にも、本当に驚かされます。(23:58)
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