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憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.12(07/03/22)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜
★★★★★★★★
  ●みんなで公聴会に、応募しよう!
  ●28日、大阪と新潟で、5日東京で、公聴会開催。
                           ★★★★★★★★★
●速報
本日22日朝9時から中央(東京)での公聴会が開催されている。本日はその公聴
会の前に、憲法調査特別委が開催され、国民の声を聞くようにとの野党の声によ
り、短いながらに下記の公聴会の開催が追加で決定された。

たくさんの方に公述人への応募をお願いしたい。締め切りは、あっという間!
また、自分のいる地域での公聴会がない!という方は、「うちでもやってくれ」
という声をガンガンあげてください。

28日 新潟 朝9時40分〜午前11時40分
   大阪 午後4時〜午後6時
5日 東京・・・時間については後でお知らせします。

応募方法等は、追ってお送りします。
(12:36)

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憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.11(07/03/21)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜

★★特集:『公聴会』と称する物の化けの皮をはぐ★★★★★★
  ●公聴会はタウンミーティング並み(以上?!)にひどい!
   憲法改正に、国民の声を聞く気なんかないでしょ、安倍さん!
  ●3月22日、公聴会を傍聴しよう!
  ●現時点では4月12日委員会で強行採決予定
                           ★★★★★★★★★
●3月22日は公聴会。傍聴席を埋めましょう。
午前9時〜12時と午後2時〜5時。午前午後いずれかでも両方でも、いずれかのう
ちの途中退席もOK。当日の朝8時までに申込FAXを。末尾↓の詳細をご覧ください。

●今後の審議日程(予定というか予想というか、確定というか?!)
3月22日(木) 東京での公聴会
3月28日(水) 地方二箇所での同日・公聴会(未定)
4月 5日(木) 東京での公聴会(未定)
4月 8日(日) 地方選挙(前半)
4月12日(木) 憲法特委、法案強行採決(予定)★
4月13日(金) 衆院本会議、法案強行採決(予定)★
4月22日(日) 地方選挙(後半)
(28日と5日の公聴会は、22日の憲法特委の決定次第。私たちが声を上げないと
開かれないおそれも!)

公明党が、4月8日地方選後の採決を求めているため、その次の木曜(憲法特委の
定例は木曜)である4月12日に強行採決の可能性が高まっている。仮に、あと数
週でも衆議院が延びれば参議院で時間切れとなるため、今国会で通らない。あと
少し、延ばしたい。十分な議論のため、さらなる公聴会の開催を求めよう。

公明党は「党としては全く急がないが、自民党との関係のために5月3日までの採
決も執行部承認済み」とのこと。ああ、ここまで・・・。平和の党、公明党の本
来の姿を応援する方法は、ないものか。おーい、元の姿で頑張れー!

●特集:「公聴会」と称する物の化けの皮をはぐ
15日の強行採決で決定された公聴会は、官報とHPで、意見を言う公述人が募集
された。募集期間は15日(木)〜19日(月)正午までのわずか4日。そのう
ち、二日は土日。平日は金曜と月曜午前しかない。意見を言いたい人は、それま
でに「意見を述べようとする理由及び具体的事項、問題に対する賛否を文書で申
出」なくちゃならない。↓
http://kanpou.npb.go.jp/20070315/20070315t00005/20070315t000050001f.html

しかも、あなたの手帳を見て欲しい。「1週間後に突然3月22日の仕事を1日休む!」
なんてことができる人は、そういない。私も何人かに当たったが、当然だが、み
んな出られない。

新聞で「ちょっと出てみようかな」なんて思った人は、たいてい仕事で出られな
い。迷いながら申込方法調べたときには、募集は終了。はたまた、国会に出す
「文書」なんて「どうしよう、どうやって書いたらいいんだろう」である。
普段は国会傍聴には来れない社会人や学生の方が「出てみたいな。ちょっと自分
なりに勉強してから。」・・・なんて、不可能なのである。
先週、ある公明党議員から「最近はこういう問題だと、過激なくらい保守的か、
極端に反対ばかりする人か、と両極端で困る」と言われた。が、こんな募集の仕
方では、普通に日常生活を送っている国民が思い立って応募なんてできっこない。

そしてそしてそして。
そんな難関をかいくぐって13人応募したのに!!!
なんと、22日の公聴会では政党推薦者だけしか採用されなかった!!!
応募した人は全員不採用!!!
・・・どういうこっちゃ・・・・・・・。

もう、私には、国会というところが、全く、本当に、理解出来ない。
だったら何で公聴会をやるのか、だったらどうして募集したのか、強行採決までし
た公聴会で何がやりたいのか。

「憲法改正については、国民の声を聞く気はありません」
と、そろそろ堂々と表明したらどうですか?安倍さん。

この公聴会の開催が、そして、前回の強行採決が、今後の憲法そのものの審議が
どうなるのかを端的に示している。

●今、私たちがやること
今は13人の方に発言機会が与えられるように、そして、さらに幅広く意見を聞く
べく公聴会の回を重ねるように働きかけを行わなければなりません。東京以外にお住まいの方
も、是非、自分の県でも公聴会をやってください!と、意見を述べてください。

議員やマスコミの連絡先一覧の書いてあるホームページを見付けました。↓
抗議をガンガンして下さい。(メールよりファックスが伝わりますよ。)
http://www.kyodo-center.jp/douhoumail/douhou.htm

●3月22日の公聴会を傍聴しませんか!
希望の方に辻元清美衆議院議員の事務所のお手伝いで傍聴いただけることになり
ました。(ありがとうございます)

1 事前申込
傍聴希望の方は、当日(22日)の朝8時までに、名前、住所、電話番号を明記の
上、「3月22日の公聴会傍聴希望」として、辻元清美議員の議員会館の事務所宛
てに、ファックスしてください(FAX 03-3508-3855)。
午前の傍聴が希望なのか、午後か、それとも一日かも明記してください。

2 当日
公聴会は 3月22日 9時〜12時 2時〜5時 (12時〜2時は休憩)です。
午前に参加される方は、8時40分までに
午後に参加される方は、13時40分までに
国会議事堂・衆議院議員面会所に集合してください。
途中退席はかまいませんが、再度入ることはできません。

東京での「一回だけ」の公聴会が、
強行採決されましたが、
いちおう、形の上では、野党にも公述人の希望を聞くでしょう。

しかし、公述人の枠は、議席配分です。
この公聴会が、少数会派、反対派にも平等に与えられるか、
多数派に、広報を握られる事態のデジャビュというか、
今回の開催は、悪夢の先取りです。

開催事態を勝手に決めること事態、
この法案のめざす性格を明らかにしていると言わざるを得ません。

猿田弁護士のご報告のように、
本日、公聴会開催が強行採決されました。

しかし、これまで、
5月3日成立断念説など盛んに流していた
マスコミが、強行の予兆については何一つ報ずることなく、
速報もだしていません。

いまでも、テレビは権力や資本に従順過ぎますが、
さらに、現在、時の権力の「指導」をより可能にする
放送法改正が準備されています。
権力、多数派に使いやすい、言うことを聞く
テレビ、ラジオが出現し、その上に改憲運動が進められる現実が迫ってきました。

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