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(以下、ぜひ転送お願いします)
■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.9(07/03/15)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■
★★★★★★★★★★
 3月15日10時50分
   与党強行採決。中央での、1回だけの、公聴会開催を決定!!!
                         ★★★★★★★★★
●速報
民主党の着席ない中、自民、公明のみで、一回だけの公聴会開催を、強行採決。
公聴会の回数を2回にしろとの要望すら飲まず、怒声の飛ぶ中、強行採決した。
与党は、本気で、3月中に通すつもりである。

おって詳細は流します。(11:00)

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■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.8(07/03/14)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■
★危険度最大級★★★★★★★★★★
 ●●15日午前9時に国会へ駆けつけて下さい!!!●●

 3月15日午前9時半から、憲法特委が職権で開催へ!
   公聴会開催を強行採決し、
    22日に3時間だけの東京で1回だけの公聴会を開催
             3月末にも法案の強行採決の公算再び大
                         ★★★★★★★★★
●明日、午前9時に国会に来てください!!!
衆議院議員面会室で、午前9時に傍聴券を配布します。強行採決がされそうになっ
ている委員会会場に、みなで直接思いを運びましょう。残念ながらいつも傍聴席
はすいているのです。国民に興味がなければ、強行採決は避けられません。
9時30分からから3分だけで委員会は終わる予定です(公聴会の強行採決をす
るためだけの委員会だから)。延びても、自由に退席できます。
ですから、みなさま、3分だけ傍聴に来てください!

●速報
安倍首相の「5月3日までの法案成立にこだわらない」との発言で「少し延びた
か」と思っている場合ではない。14日午後、憲法特委の理事懇が開催された。
その中で委員会開催が決定できなかったにもかかわらず、与党は再び委員長職権
で、15日午前9時半から憲法特委を開催し、公聴会開催を強行採決する予定を
組んだ。22日に公聴会を東京で3時間だけ開催、29日に委員会強行採決・3
0日本会議強行採決の可能性が再び高まってきた。

この1週間、公明党の柔軟な姿勢を強く期待してきたが、今日の理事懇では、民
主党が応じないのにもかかわらず、再び職権で(話し合いではなく、与党が強引
に)明日の委員会の開催を決定したことから、与党はよほどの強硬姿勢にある。

先週8日は、委員長職権で委員会が開かれようとしたが、公明党が強行採決を嫌
い、また、民主党が対決姿勢を見せて、自民党が強硬姿勢を貫けず、委員会は結
局休会となった。しかし、同じことを2週連続で行うために、自民党が職権発動
を繰り返すはずはない。明日は本当に強行採決が実行されてしまいそうです。み
なさん、国会に来て下さい!!!!


●「声を上げよう!」お知らせ。「国民投票法反対!院内集会」開催。
3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室 16時〜18時
3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室 16時〜18時
本日の集会においで頂いた方、ありがとうございました。次々に繰り出していき
ましょう。
もう、結構、ほんとにギリギリの所まで来ています。

本日、委員長職権によって開催されます。

★★★★★★★★★
 明日、3月14日16時から、憲法特委・理事懇の招集
  公明党に「選挙に配慮した慎重審議の姿勢」を強く求める運動を!
                         ★★★★★★★★★
●「声を上げよう!」お知らせ
明日(14日)、理事懇と同じ時間に「国民投票法反対!院内集会」開催。
鈴木宗男議員、森達也さん、吉田司さん、佐高信さん出席決定。ご参加ください。
3月14日(水)衆議院第2議員会館第1会議室 16時〜18時
(第2回 3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室 16時〜18時)
(第3回 3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室 16時〜18時)

●速報
明日(14日)4時から憲法特委の理事懇が設定された。民主が協議に応じれば、
今後の審議日程が決定され、衆議院採決が4月冒頭ということもあり得る。また、
公明党が地方選挙(4月8日)に配慮をし、強行採決を避けているが、
その姿勢が崩れれば、やはり4月冒頭強行採決もあり得る。
安倍首相から「5月3日までの成立にこだわらない」との発言がなされたが、理
事懇は招集され、成立に向けての手はずは着々と取られている。一刻の猶予も許
されない。

今、一番のキーを握っているのは公明党。公明党はそもそも平和の党であり、強
行採決などしたら、地方選にどんな影響を与えるか。
みなさま、ぜひ、この1週間は公明党中心に訴えかけをお願いします。衆議院議
員はもちろん、7月改選の参議院議員に訴えかけるのも良いですね。

また、民主党は、「法案の対象を『国政の重要問題』も含むとする点まで含め、
民主党案を全て与党が飲まない限り、成立は許さない」という姿勢を保っている
(本日夕方時点)。民主党の軸が再びぶれないように、民主党にも声援を送りた
い。自民党の憲法改正を実現する道筋に、野党第一党が協力してどうする!

さて、世論調査で、国民投票法の成立を期待する方が多かったとの結果が出たよ
うですが、その賛成派は、この法律の詳細を知らないで投票したのであろうと、
勝手に、しかし、自信をもって推測いたします。

(おまけ)毎日メルマガを書いていて、審議日程や政治家の発言等、昨日書いた
ことと全く違うことを書かなければならなかったりして、私自身が、「昨日、あ
んなに力入れて書いたのは何だったのだろうか」と恥ずかしくなったりしていま
す。つまり・・・、重大な事項がいとも簡単にすごい速さで決まっていく点にも
驚くし、昨日まで言っていたことと全く違うことを、何食わぬ顔で言ってのけて
しまう一部の議員にも、本当に驚かされます。(23:58)

明日の理事墾が設定されました。

明日午後、国会は正常化予定、不正常を理由にした不開催はなくなりました。


日程協議に応じないことが、民、共、社の姿勢ですが、

正常化してしまった以上、民主が協議に応じ、

さらに、委員会の開催回数で譲歩の恐れがあります。

与党は、公聴会開催も、依然として一日のみ3時間を主張であるが・・・



詳しくは、猿田レポートを?!

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