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■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.6(07/03/12)

                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■

★★★★★★★★★

 地方選への影響を恐れ、強行採決が4月以降にずれ込むか

   → 反対運動のチャンス! ★こんなことやろうよ・反対運動特集号★

                         ★★★★★★★★★



強行採決を見送った8日が過ぎ、22日に公聴会、30日には本会議採決といわ

れてきた国民投票法であったが、地方選挙(第一弾4月8日)を踏まえて、公明

党が慎重になった。報道によれば、4月8日前の与党のみの強行採決は避けるよ

う自民党に求めたとのことである。確かに3月8日の委員会でも、自民党が着席

する中で、公明党は着席していなかった。そもそもの理念からすれば公明党も自

民党案の改憲には大反対のはず。このまま、党のそもそもの理念を全うすべく、

存在意義を示し続けて欲しい。



しかし「少し延びるかも」とホッとしている場合ではありません。既定路線から

2週間ずれただけです。この間に、国会議員に反対の声を伝えましょう。



●●国会へGO!「国民投票法反対・院内集会・連続開催!!!」

第1回 3月14日(水)衆議院第2議員会館第1会議室

第2回 3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室

第3回 3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室

いずれも16時開始〜18時終了予定

*地下鉄・国会議事堂前駅か永田町駅が最寄り

参加費 無料(入場者数に限度あり。会館入り口にて入館許可証を配布)



私が事務局長をしている「憲法行脚の会」で、院内集会を企画しました。「行脚

の会」なんて知らない、という方も、おいで頂いたことのある方も、法案に反対

の方はどなたでもおいで下さい。手っ取り早く「行脚の会」で呼びかけることに

なったのですが、反対の声を上げる一機会として、多くの皆様・団体の方においで

頂いて、大きな声を伝える機会にしたいと思っています。

当日は、佐高信(評論家)ら行脚の会の呼びかけ人を初め、党を問わず法案成立

に反対している国会議員や、各界の方に出席をお願いしています。

問い合わせは ペンの事務所気付「憲法行脚の会」まで。

TEL 03-5804-3210  e-mail   kenpou.a@nifty.com



●●ファックスでも反対の声を届けてください!

安倍晋三 首相    FAX:03-3508-3602 

公明党 太田昭宏代表 FAX:03-3592-1019



ファックスは、議員に直接届きますから有効です。メールだと簡単に送れる分、

送られてくる方も簡単に無視できるようです。お手間ですが、ファックスをお送

り下さい。



●●ヒューマンチェーンにご参加を

3月12日には、18:30〜衆院第二議員会館前をセンターにした「STOP!

改憲手続き法 国会へ行こうアクション」もあります。

鳴り物を持って、国会に押しかけましょう。



●●他

東京の宣伝ばかりですみません。東京以外の方でも、地元出身議員へのファック

ス・面会などを通じて、反対意見を届けてください。また、メディアへのファッ

クスや投書もお願いします。



とにかく、動くしかない。

私たちの憲法は、私たちで守るべし。

頑張りましょう。(04:44)

(以下、転送可です)
■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.5(07/03/08)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■

■■■■■■■■■■■■■■■■
 3月8日午後は憲法調査特別委員会は開かれず
   さらなる対決姿勢で委員会開催阻止に向けて民主党がんばれ!!
              ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(速報)
3月8日午前に一度閉会となり、午後2時からの再会が危ぶまれた憲法調査特別
委員会は、本日(3月8日)は再開されないことと決定。
すなわち、本日は、公聴会の開催も決定されなかった。

もっとも、予断は許されない。
今後の流れは、再度、同委員会の理事懇の招集がなされるか否かによる。

与党に真っ向から立ち向かおうとしている民主党への盛大な支援と、与党のみの
強行採決を許させない世論の喚起が急がれます。
また、公明党の議員のみなさまに、現時点でも「慎重審議を求める」と述べてい
る公明党のそのトーンを、もっともっともっともっと大きな声にするように呼び
かけて下さい。(14:33)

(以下、転送可です)
■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.4(07/03/08)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 3月8日午後2時以降に、公聴会開催の強行採決は持ち越しか。
               憲特委員会、午前11時前に、一時休会。
                  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

(傍聴記)
8日午前9時30分、委員長職権で強行に開催が決定された憲法調査特別委員会
の会場は、自民党から普段は全然出席しない議員も含めほぼ全員の委員が顔を並
べる。野党は民主党も含め、議場には入らず。

話し合いもしないで、強行採決に踏み切ることでの批判を恐れてか、自民党が午
前は強行採決せず、理事懇が開かれ、午前11時少し前に休会。午後2時過ぎに
再会の可能性有り。

強行採決の日には、(委員会のメンバーなのに)普段全然顔も見ない議員がたく
さん招集される。自民党の席だけが埋まる議場では、開会と強行採決の瞬間を待
つ議員たちが談笑し、笑い声も時々上がっていた。
乱闘騒ぎが予想され(というか、予定されというか)、委員以外の多くの議員も
与野党ともに議場の周りで待機している。(11:28)

(以下、転送可です)

■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.3(07/03/06)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
  民・共・社が反対したにもかかわらず、
   3月15日の3時間だけの(!)公聴会を開催するために
      委員長職権で(!)、3月8日に憲法調査特別委開催
                   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

今日は、安倍首相が、三権分立を無視してでも、「5月3日までに、国民投票法
成立!!」という意思がさらに明白になった日であった。

3月7日午後、憲特委の理事懇が開催され、与党から15日の公聴会開催の提案
あり(すなわち、国会内での議論は終了させたいとの提案)。
予算審議の強引さ等で既に怒っている民主党が、この憲法特委での与党の強硬さに強く反発。
「内閣(安倍晋三首相)が国会に介入するような審議には納得がいかない」と、
民・共・社ともに退席。つまり理事懇で審議日程は決まらず、明日の委員会は開
かれないことになる予定であった。

にもかかわらず、なんと、与党は、委員長職権で、委員会開催決定。
与党が3月15日の3時間だけの公聴会を開催するため(その後22日に委員会採決)、
3月8日(木)午前9時30分から委員会を開催することに決定。

そんなこと、いままでの国会の憲法問題に関する議論で、職権で強行に開催を決
定したことなどなかった。
「憲法と刺し違えてでも、憲法を改正する」という安倍政権の色がありあり。

あまりの与党の強引さに、衆議院の民主党内も、与党に慎重審議を求める姿勢が
出てきた。頑張れ、民主党。民主党にエールを送り続けなければ。

「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田さんから、声を上げる機会を頂きまし
た。参加できる方は是非是非ご参加を


(以下転載)

■衆議院議員会館集会(5・3憲法集会実行委員会主催)にぜひ、結集を!■

高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
長文、重複送信をお許しください。転送を歓迎します。
朝日など、各紙は与党が8日に憲法特を強行し、15日公聴会、22日衆院憲法特採決、
23日本会議採決という日程を報道しています。
安倍内閣はいよいよその地金を剥き出しにして、強行採決に踏み切ろうとしています。
明日、8日の衆院議面集会(5・3憲法集会実行委員会主催)にぜひ、結集を! 
12:15〜衆院議員面会所(地下鉄国会議事堂前駅下車3分)。
そして、今後のたたかいの方向を共有したいと思います。
12日は18:30〜衆院第二議員会館前をセンターにした
「STOP!改憲手続き法 国会へ行こうアクション」があります。ヒューマン・チェーンです
(呼びかけ人も募集中です。詳しくは市民連絡会のサイトをご覧下さい)。
一人でも多くの皆さんの参加を呼びかけます。

(以下、転送可です)

■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.2(06/03/06)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 3月7日憲法調査特別委・理事懇が召集され、15日にも公聴会開催か?
                   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

予算が衆議院で終了し、3月6日には、自民党から7日に憲法特別委の理事懇を
開催したいと召集がかかった。理事懇が開催されるということの意味は、採決ま
でも含む今後の審議予定が決定されるということ。
前回の理事懇(2月21日)で、自民党からの公聴会開催の提案を持ち帰った民
主党が、7日の理事懇開催に応じなければ採決は先になるが、理事懇が開催され
るとなると、翌8日に特別委が開催され、15日には公聴会開催・公聴会終了、
早ければ22日には採決という早急な展開もありうる(委員会開催は木曜)。
【以上要旨】

あと、数日、長くて数週間の勝負。

前回の理事会(2月21日)では、自民党が公聴会の開催を提案、民主が持ち帰っ
た。国会素人の私は「公聴会」といったら、国民の声を広く、あちこちで聞いて
くれるから、公聴会をやるなら3ヶ月くらい採決は延びるのかなーなんて、のん
びりしたことを思っていたが、どっこい、公聴会というものは、やる気になった
ら開催を決定してから1週間で終了できちゃうものらしい。しかも、参加・傍聴
できるのは、国会議席数にあわせて各党に割り当てられたチケットをもらった人
だけ。そうすると、与党からチケットをもらった人が3分の2以上参加する公聴
会・・・。

国民投票法案では、憲法改正の発議から国民投票までの期間が「60日から18
0日」となっていて、それに対し私は、「短すぎて、改正賛成・反対のイベント
なんて出来やしない」「イベントやったことない人が法案書いてるんじゃないの?」
とか、ぶうぶう言ってきた(今でも言っている)。でも、お上というのは、1、
2週間で公聴会を数回やってしまって、そして終了。それをもって、「国民の声を
聞いた」ことにしてしまうのだから、空恐ろしい。
   おーい、国民って誰だー?!   意見聞く気あるのかー?!


いよいよ、国会が、動き始めてしまったので、速報を連続して書くことになって
しまいそうです。みなさまも、各地で動きを作ってください!みなさまの選挙区
の、心ある民主党や公明党(!)の議員を励ましに行ってください。

   *   *   *

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