過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

採決は明日以降、付帯決議案がまとまったそうです。

民主党は、「党内の収拾がつかないから、この程度は認めて欲しい」とのことで、
他野党に打診。

『』は衆議院より強調された部分。

共・社は反対の模様です。

「国民投票法」も冬眠状態ですが、
国会の法案審議は、いわば日常的な憲法審査です。
さらに、最高裁が現行法に対して、違憲判断をすることは、
立法府に対して、立法の不作為、そして怠慢を指摘したことでもあります。
違憲判決は、政府に責任を押しつけるものでなく、
与野党を問わず、立法者全員に責任を問うものです。
しかし・・・
今回の国籍法改正案については、
立法事実の検証、不利益の救済を審議するのが本筋、先であり、付随する問題が
最後に来るべき当然の姿勢が、与党と最大野党に欠けています。

国籍を得られぬ子どもたちの不利益が、
放置できぬ現状であることから、最高裁判決につながってものであり、
まず、この不利益の解消を審議するべきところ、
最大野党の幹部は、この事態を一喝するどころか、
田中康夫氏の対案に賛意を示しているようです。
対案があるならば、現状の不利益を解消した後持ち出すのが筋です。

最高裁が、「めずらしく」違憲判決を出したこともさることながら、
司法が違憲判断を下す重さすらわかってないと言わざるを得ません。

それもさることながら、
最高裁の違憲判断を受け止めぬというのは、
憲法軽視といってもいいでしょう。


良識の府は、冥王星の彼方にいってしまったのでしょうか・・・


しつれいしました。

追伸:田中康夫氏法案に関する解説ブログ。
(同感)
http://d.hatena.ne.jp/macska/20081130

全1ページ

[1]


.
ken*o_t*da*
ken*o_t*da*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事