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昨日の辻元清美氏の自由討論時間に、
提案者、公明党に質問しようとしたところ姿がなく、
自民党提案者も、委員部に「探してこい!」と指示するなど、
あってはならない珍事が起きました。
ここのところの審議では、提案者側の議員出席率が悪く、
「憲法」に関わる議論を重ねる場としては、
緊張感に欠ける状況が続いた挙げ句の出来事でした。
聞き耳で、以下のような会話が聞こえて来ました。
質疑も、またしても修正に踏み出す答弁など、ご報告事項がありますが、
委員会の雰囲気をお伝えしたいと思います。
ご参考まで、しっかりとは聞き取れませんでしたのでその点ご容赦下さい。
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辻元:次に公明党の提案者の方に伺います・・・いらっしゃらないのですか?
(保岡?:「探して来て!」)
船田:では、私から答弁を(略)
(中断)
辻元:出席率も普段わるい、申し出もしないで中座するのは不真面目だ。欠席なら理事会で届け出て下さい。
議員立法はあるべき姿、通告が公明党としてなかったというのは理由はないかとおもう。
保岡:両案提出者としか通告がないから、こういうことが起きる。
(枝野、保岡席に来る)全員揃うことも難しい・・・。
ほかは何党と書いている。留保してもらって・・・留保して進めよ。時間を保証する。
枝野:ちょっと(その場を離れる)(行ったり来たりする)
保岡:(船田に対して)答弁者を限定する場合、提出しないと・・・。
辻元:地元に帰っちゃったの?(保岡席によって)
笠井:(共産党の笠井さんも来る)与党の提案者なんだからいないと。(保岡を笑いながら小突く)
辻元:地元に帰ったのはまずい。質問する方も通告しますが、通告しすぎると、それぞれのほころびを出そうとすることが・・・
枝野:一人がいないとまずい。
辻元:来週まとめてやりましょう
笠井:週二回提案されているから。
枝野:とりあえず・・・
辻元:いないことが問題。わたしが申し上げることわかりますか?
(保岡、船田頷く)
保岡:公明党にここも聞くといってくれなきゃ
辻元:民主党の中でも意見がでてますね。待ってます?
(辻元、去る)
保岡:自民党への質問、民主党への質問とある・・・(委員長代理へ)
もしだめなら、4時から再開とか。政調室?(携帯をかけて)来て貰えるってことで待ってます。
委員長代理:斉藤鉄雄委員が到着までお待ちください。
斉藤鉄雄議員、(政調室?からかけつける)
斉藤:(頭を下げる)
辻元:提案者には、いてもらわなければ困る。特別な理由がなければ、提案者が揃うことを確認して欲しい。
赤松提案者にかわり、斉藤鉄雄提案者に伺います。
斉藤:心からお詫び申し上げます。今後こういうことのないようにいたします。
(審議再開)
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