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「国民投票法」も冬眠状態ですが、
国会の法案審議は、いわば日常的な憲法審査です。
さらに、最高裁が現行法に対して、違憲判断をすることは、
立法府に対して、立法の不作為、そして怠慢を指摘したことでもあります。
違憲判決は、政府に責任を押しつけるものでなく、
与野党を問わず、立法者全員に責任を問うものです。
しかし・・・
今回の国籍法改正案については、
立法事実の検証、不利益の救済を審議するのが本筋、先であり、付随する問題が
最後に来るべき当然の姿勢が、与党と最大野党に欠けています。

国籍を得られぬ子どもたちの不利益が、
放置できぬ現状であることから、最高裁判決につながってものであり、
まず、この不利益の解消を審議するべきところ、
最大野党の幹部は、この事態を一喝するどころか、
田中康夫氏の対案に賛意を示しているようです。
対案があるならば、現状の不利益を解消した後持ち出すのが筋です。

最高裁が、「めずらしく」違憲判決を出したこともさることながら、
司法が違憲判断を下す重さすらわかってないと言わざるを得ません。

それもさることながら、
最高裁の違憲判断を受け止めぬというのは、
憲法軽視といってもいいでしょう。


良識の府は、冥王星の彼方にいってしまったのでしょうか・・・


しつれいしました。

追伸:田中康夫氏法案に関する解説ブログ。
(同感)
http://d.hatena.ne.jp/macska/20081130

討論 憲法(吉祥寺)

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討論 憲法

5月18日(日)
19時〜(会場18:30)
武蔵野公会堂
中央線吉祥寺駅南口下車

改憲派ゲスト
小林節氏 慶應義塾大学教授
護憲派ゲスト
水島朝穂氏 早稲田大学教授

参加費:500円
主催 第12回むさしの憲法市民フォーラム実行委員会
問い合わせ:0422−46−7614(西村)

活動再開?!です

憲法行脚の会HPに、新憲法制定議員同盟名簿が掲載されました。

http://homepage2.nifty.com/kenpou/kaisei.pdf

(以下、ぜひ転送お願いします)

憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.41(07/05/13)
 <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜

★★★★★
●14日、午前11時から本会議
●本会議は、数の力に圧倒される、が、
一度、見に行くことをお勧めします。
何も理解していない議員が、採決の一瞬だけ私語を止め、一斉に立ち上がる姿を。
私たちの、これからのパワーが沸いてくるから。
                           ★★★★★★★★
●14日11時〜12時。本会議の傍聴に行こう!!!
参議院の本会議傍聴は次の通り(参議院HPより)。
「参議院の本会議は、原則として、自由に傍聴することができます。
 傍聴を希望する方は、本会議開会当日、傍聴受付窓口(参議院別館議員面会所内)までお越しください。開会時刻の30分前から先着順に傍聴券を交付いたします。」

傍聴を希望される方、あまり傍聴券の枚数もないようなので、早めにおいで下さ
い。私も、見すえに行ってきます。

●以下、11日、改憲手続法が採決されてしまった委員会の傍聴記
メルマガ読者の方から投稿お寄せいただきました!
なお、11日の傍聴は、170人!!関心の高さが伺えます!!!

■あんたは「船田か?!」

澤議員(公明党)は、するどい。
「民主党は有効投票率が必要だと、再三、この場で与党を問いつめたのに、なぜ、有
効投票の定めがない修正案を出したのか」
答える、民主党、小川敏夫議員は
「有効投票率を定めますと、ボイコット運動を招くなど懸念され・・・」
船田議員から聞いたような台詞を
民主党議員から聞くとは思わなかった。
これには、民主党議員すら苦笑する始末。

■「いったい何様なんだ!」

議事も終了に近づいたころ、自民党桝添氏が委員長席に何か言いにいったと思った
ら、傍聴人に注意せよと告げ口。
自民は傍聴席から一番離れた右側を占めており、
左側を占める野党席からのヤジの罪を、傍聴人に着せたようだ。

衛視さんが、視界を塞ぐように立ったことに、
傍聴人が視界を空けるように声を出したことを機に、委員長が注意。
「傍聴人はさわがないように」というような、これも失礼な注意なのだが、
「さわいでないじゃない」という傍聴人の声に
桝添氏は「騒いだだろ!」と恫喝の声を荒げた。
「何様のつもりよ!」と誰か言い返して欲しいところだったが、
そこまで、傍聴人は議員ほど品が悪くなかった。

「ぜひ、ご静かにお願いします。」と言うならともかく、
一体、この人は、国会議員をどういう立場だと思っているのだろう。
自分たちが国民より「上」と思っている本性を、議場で垣間見るとは。

自らが「指導者」であると思いこんでいる人たちが、
国民投票法案を推進してきたことを肝に銘じたい。
終了後、傍聴人から「今度の選挙で落としてやるぞ!」の声が上がった。

(本当にそうなんですよね。国会議員の事務所に電話すると、大変丁寧に対応し
てくださる事務所ももちろんありますが、「あんた何様のつもり?!」って怒鳴
りつけたくなる事務所も少なくない。今度、議員名挙げてリスト作ろうかしら。
議員って・・・だんだん、感覚狂ってくるんじゃないかしら)

●このメルマガの過去ログはこちら
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/
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