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ここで、私が勝手に考えた
「憲法改正私案(試案)」を
少しずつ発表してみたいと思います。
実のところを言えば、私は、
「今の憲法は改正をするべき」
という意見をもっています。 ただ、“いわゆる改憲論者”とは まったく意見が違います。 いうなれば「護憲のための改憲」です。
私と同じ憲法観をもつ人を
見かけたことはおよそありません。 意見ではないのでしょう。 ただ、新聞の世論調査を見るかぎり、 こと一般国民を対象と考えるならば、 潜在的にニーズがあるのではないかと
ひそかに期待はしています。 というわけで、ここで少しずつ
私案を開陳してみようかなと思います。
1 国民にわかりやすくする。 今の憲法は、主義・思想はともかく、書かれざる部分,
書いてあるけど意味が認められていない部分が多いので、 ただ読んだだけでは把握が困難です。ちゃんと、 国民が読んでだいたいの意味がわかるようにすべきです。 現在までの解釈論において、
ある程度安定した理解を補うことにします。 対立するところはとりあえず そのままにしておく感じです。 (道路工事に例えるなら、まったく新しい 道路を引くのではなく、舗装工事という感じです。) そんなところなので、 多くの改憲派,護憲派,無効派の方には まったく満足いかないものでしょうが、 「とりあえずベースをすっきりさせて、 議論の焦点をわかりやすくする」 というのが、この私案のねらいです。 この改正によって、国民が 条文を読んで憲法を理解でき、
「便乗改正論」や「雰囲気改正論」が 払拭されることを意図しています。 改正ではありますが、 実際は現行の修正なので、 タイトルも「憲法“修正”私案」とします。 とはいっても、 たいしたものではありません。 ちょっとずつでも洗練できたらいいと 思うので、他の記事と同じく、
後から加筆修正することがありますので、 ご了承ください。 日本国憲法の条文(と教科書も ある方がいいです)を片手に、 憲法を読み直してみるという感じで、 気楽に一緒に考えてみて いただければ幸いです。
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よこ八も、日本国憲法の崇拝者で、いかなる改悪も、反対ですが、
読みづらい、わかりにくい、文章を、変えて欲しいと思っています、
しかし、この日本国憲法の主旨は、絶対に曲げて欲しくないです。
2011/2/4(金) 午前 5:12