小さい記事ですが、
なかなか重い意味があります。
犯罪の事実については
控訴審の裁判官も遠慮なく
再審理をすべきだと思います。
ただ、量刑の面というと、
どの点にウェイトを置いて判断するかは、
まさに裁判員の領分、国民の常識に
任されているところといえます。
この点を破棄するというのは
かなり挑戦的な判決だと見ることも
できるのではないでしょうか。
まあ、程度が小さいですから
話題にはなっていませんが。
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無題
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