以前にも言ったとおり、
「一票の格差」問題は、
結論よりも内容が大事です。
すでにご存知のとおり、この判決は、
「一人別枠方式」を否定した点に
大きい意味があります。
また、記事によれば、
「地域性の問題のために投票価値の不平等を
生じさせる合理性があるとは言い難い」
とまでいっているようで、これはたしかに
歴史的意義があるでしょう。
衆院選訴訟に関しては、原告側の
実質勝訴と考えていいと思います。
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