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『新民事訴訟法講義』 中野・松浦・鈴木 編 有斐閣
いわずと知れた、有力な民事訴訟法の
学者先生大集合で書かれた
民事訴訟法の定番教科書です。 この本、実は1998年の
民事訴訟法大改正のときに
大きなメンバーチェンジを経ています。
昔は三編者と同世代の先生方で 書いていたらしいです。 ご覧になってわかるとおり、
主要メンバーは、昭和初期〜25年生まれであり、
今では皆さん本務校を定年退職されています。 そちらを使っている人も多いでしょう。 そろそろ、長谷部由起子教授あたりをリーダーとした、 “第三期・民事訴訟法講義”が出ることを、 期待したいと、個人的には思っているところです。
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2011年01月09日
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