しばらく気にしていない間に、
東海大学、関東学院大学、龍谷大学、
久留米大学、新潟大学、鹿児島大学
の6校が撤退を決めたそうだ。
これで撤退(募集停止)は、
姫路獨協大学、大宮法科大学院、明治学院大学、神戸学院大学、
駿河台大学、東北学院大学、大阪学院大学、島根大学、大東文化大学、
信州大学、東海大学、関東学院大学、龍谷大学、久留米大学、
新潟大学、鹿児島大学の16校。
あとは、
白鴎大学、独協大学、国学院大学、駒沢大学、神奈川大学、中京大学、
愛知学院大学、名城大学、京都産業大学、甲南大学、福岡大学、
あたりの撤退がありうるだろう(というかしぶといな、この11校)。
ただ、再三の確認になるが、
「統合や廃止」はちょこちょこと実施していても、
焼け石に水であって効果は期待できず、不公平かつ非効率だと思う。
「合格者数を3000人に増やす」の可能性がゼロなのであれば、
「法科大学院制度の白紙からの考え直し」以外に道はないと思われる。
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2014年05月21日
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