全日本中国拳法連盟!最新情報!!

中国武術、柔術の指導員のブログです! http://www.jujutsu.com

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

日曜太極拳

こんにちは。日曜太極拳クラスの立川です。
僕が入門したのは平成2年5月です。早いもんでそれから23年。
自分の実力からするとエッそんなにやってるのかって思いますけど
よくまー続いたもんで、こんなに長く続けていることはほかにはないですね。
入門当初、正直申し上げますと、佐藤金兵衛先生も心眼流も大東流ですら知りませんでした。
ましてや、中国武術なんてものには全く縁のない生活をしていたので、予備知識はゼロ。
入門したきっかけは何かと言えば、そのころ呼吸法や気功なんかが雑誌に特集されることが
多くて、ちょっと興味がわいて、早い話が流行りものに弱かったんですね。
それで今のようにネットなんてなかったから、電話帳を調べたら全日本中国拳法連盟の文字が
目に入って、早速電話しました。そして見学。でとりあえずほかの道場も見学してからと思って
いたのですが、次の週に申込書持ってきなさいって言われて、そのまま入門となったわけです。
そんなきっかけだったんですが、道場の雰囲気が自分にあったのか、そこにいた諸先輩方が良かったのか23年経ちました。
まー続けてきた一番の理由は、太極拳が楽しいし、奥が深くて飽きない。これです
楽しくって飽きないって思えるようになれば大抵のものは続けていけるでしょう
そこまでいくまでには努力も必要ですけど、でもそれは大したことではないですね。
自分から始めたものですから。
そういうことでこれからたまーに日曜太極拳クラスの紹介を兼ねてブログを書いていこうと
思います。
あまり技術的なこととか、武術論みたいなものではなく、楽しく太極拳他をしているさまを
紹介していきます。よろしくお願いいたします
 
 
 
 
 

今年もみんな元気にクラス全員が審査をうけましたね。

  先生もおっしゃっていた通り、試験の時の方が皆さん上手にできたようです。通常の稽古も今回のように集中して行うようにしましょうね!また諦めず、先生の言う事をよく聞いて最後までできるようになりました。それは素晴らしいことです!今後もその気持ちを忘れずに!審査を受けていないときの皆さんの態度もとてもよかったと思います。

  10級の皆さんは審査まで時間が余りありませんでしたが、よく頑張りました。緊張して力が入っているようでしたが、それでもきちんとできました。全員合格です。

  9級の皆は2回目ですが、以前より大分上達しました。パンチをする時には姿勢を正しく、前を見ましょうね!全員合格です。

  8級の皆さんもよくできていました。受身の前、後方の回転は自宅でもできますので、時々やってみてください。後頭部を打たないように自分のお臍を覗き込むようにしましょう、必ずすぐに構えをして下さい、そして前方を見るように!全員合格です。今回から帯の色が“青”になりますので、しっかり腰に結んで道場に来てください。これからも頑張りましょう。

  中上級の6級の皆さんはだんだん技が難しくなってきていますが、着実に上達しているようです。四方拳歩もどの方向に向いているかを皆さんそれぞれが認識していましたし、歩法もしっかりしてきました。足先は必ず、進む方向に向けましょう。審査の時にも話しましたがパンチやキック、型を行う時にはしっかりと相手がいる事を想定し、相手の何処を打っているのか、そこに届くようにしっかりと意識して行なうように心がけましょう!二起脚も同じでしっかりと踏み込んでジャンプをもっと高く、そしてしっかりと前に蹴りましょう。踏み込むタイミングが大切です。初級の連続型は審査前に注意した所がよくできるようになっていました。もっと顔を上げて視線を先に向けましょうね!よくできたと思います。全員合格です。帯の色は今度は“緑”です。

  5級は刀術がありました。順番はしっかりと覚えられていてよかったと思います。審査の時にも話しましたが、刀の特徴をしっかり把握し、自分のテのように刀を自由自在に操る事ができるようにこれからもしっかりと稽古をしてください。今後は大人のクラスに混じって稽古を続けていくことになりますが、今まで通り、休まずにしっかりと頑張っていきましょうね。きっともっと上手に、強くなれると思いますよ。合格です。

  最後に見学に来ていただいた保護者の方々、ご協力ありがとうございました。また審査後に子供達と皆で柔術にTRY!しましたが、どうでしたか?子供クラスの先生達のアイデアでしたが、お母さん方も楽しく稽古できたのではないでしょうか?またこのような機会をつくりたいと思いますので、また子供達と楽しく稽古したいと思います。

  次の目標に向けて、皆で頑張っていきましょうね!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

高平洋一(本部指導員、古流柔術、子供カンフークラス等) 

2008年2月17日(日)、「滝野川」地域で子育てをする会、玉手箱主催(講師、高平)により、
護身術ワークが開催されました。

参加者は小学生12人・幼稚園4名・父兄7名の合計23名でした。

以下、主宰者の方よりいただいた開催後のまとめですが、許可をいただきましたので、掲載します。


はじめにビデオで身の回りの危険な事を学び、次にいろいろな訓練を実施しました。
・学校帰りに声をかけられた時についてみんなでディスカッション
・防犯ブザーを取り上げられるとどうなるか?
・実際に大声を出す練習
・一人ずつ急所を狙ってキックやパンチをして注意をそらせた隙に逃げる体験

みんなとても真剣に聞いて、積極的に参加していました。

子ども達の通う小学校では、年に1回セーフティ教室を行うことが義務化されているようです。

しかし、小学校のセーフティ教室では3学年一緒で人数が多すぎ、防犯ビデオを見てディスカッションはしますが、連れ去りや声かけの体験は各学年で一人ずつでした。

終わったあとの子ども達の感想も、「登下校が恐くなった」「いつ大人に襲われるか恐くて仕方が無い」という感想がほとんどで、子どもの恐怖心をあおる結果になっている現状でした。

今回は少人数で実際に一人一人が声を出し、自分を防御するすべを学び、逃げるというのを体験できたのはとても貴重な体験だったと思います。レクチャーも「安心な大人も居るけど危険な大人もいる」といたずらに身の回りが恐い事だらけではないという事を知らせてあげられたのではないかと思います。

まずは、自分で自分を守るすべを知ることが出来たことで子ども達は立ち向かう勇気と自信がもてたような気がします。

後は大人が子どもにとって安心な地域環境をどれだけ用意して上げられるかの努力にかかっていると思いました。
今後ももっとたくさんの子ども達に自信と勇気を持ってもらうために繰り返し開催して行くことが大切だと思いました。

佐藤 柔心斎

“わかりません!“
ただ、そうやって聞くこと。
何もむずかしいことではありません。
でも、手を上げえて質問するとなると、なかなかできないのです。
私もそんななかの一人でした。
子供の頃先生に質問したとき、こんなふうに言われました。
“なんだ、そんなこともわからないのか!”
“、、、、、、、、。”
わからないから聞いているのです。

でもそんなふうに言われたらもう、聞けませんよね。
その経験から私は子供達に質問されたら、“よく質問してくれました!”
という気持ちでその疑問に答えられるようにしています。

それにわからないことがある。ということは上達のチャンス
疑問があって、それが理解できるようになれば、その問題はクリアできます。
そう、それはできる!事になる可能性が高くなるわけです。

“できなかった事ができるようになったら!”
そんなにワクワクすることはありません。
私もそれができた時は子供達の笑顔に思わず一緒に喜んでしまします。

“わからないことはどんどん聞いてみる!”
質問してみると、実は他の仲間にもわかっていなかった、ってことも多いものです。

子供達もみんなそれぞれ違いますから、私達もそれぞれの子供に合わせて指導するように心がけています。

武道の稽古、厳しい中にも“できるようになる!”楽しみをたくさんつくりながら、子供達と一緒に私達も共に成長していきたいと思います!

佐藤柔心斎  


私にはむずかしいかな、、、、。

先日体験に来た人の言葉です。

確かに初めて武道を習う人にとっては、何もかもが初体験ですし、
やったことのない動きに戸惑うこともあるでしょう。

それはよくわかります。

でも、みんな誰でも最初は“はじめて”なのです。生まれつき武道が出来る人なんて
いません。みんな、はじめてを経験して今の自分になっているのです。
最初からできるなら、先生は要りませんよね。

何か始める時は、みんなスタートラインは同じです。
なので、まずは少しだけ続けてやってみる事です。
今上手にやっているように見える人でも最初から簡単にできたわけではないのです。
だからむずかしくってあたりまえです。何も心配は要らないです。

武道をやる目的は人様々だと思います。
でも“できるようになりたい!”“上手になりたい!”“強くなりたい!”
と思う気持ちはみんな同じです。
その気持ちを実現できるのは自分自身しかいません。
まずは“ “むずかしい”中にも自分の中では“これならできる!”という事を見つけることです。誰でもむずかしい!と思っていた事が自分にもできたときは素直に嬉しい!と思いますよね。
そしたらそれを続けてやってみることです。
それで、その後に先生や上手な生徒の“動き”をよくみてみます。
見て、その動きを真似して自分もやってみます。その人になったつもりで。

わたしもはじめはそんな感じで練習していました。

まずはTRY!! 

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事