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格差社会のなか
富裕層 、 貧困層 に関係なく 依存症患者の様に病んだり 新興宗教に洗脳されたりしたかの 利己主義・楽観主義・個人主義的な自由主義者が ギャンブル的な愚かな見苦しい資本主義社会を増悪化 人類の進歩 どころか 後退していってしまっている・・・
そんな時に、
こういった内容の本が 売れていると聞くと
少し 安心
たれも かれもが力いっぱいに
のびのびと生きてゆける世の中 たれもかれも『生まれて来てよかった』
と思えるような世の中
じぶんを大切にすることが
同時にひとを大切にすることになる
世の中
そういう世の中を来させる仕事が
きみたちの行くてにまっている
大きな大きな仕事
生きがいのある仕事
吉野源三郎
「どう生きてゆこうか」と考えたり、「どう生きてゆくのが正しいのだろうか」と疑ったりするのは、人間が人間であるという証拠ともいえることなのです。
池上彰 私がこの本登出会ったのは、小学生のとき。父親が買ってきました。親から「読め」と言われれば反発するのが子どもというもの。当初は読もうとしなかったのですが、書き出しから「コペル君」が登場し、思わず引き込まれ、気がつくと夢中になって読み進んでいました。 いまになってみると、父が息子に読ませたくなった気持ちがわかります。人間としてどう生きればいいのか、楽しく読んでいるうちに自然に考える仕掛けが満載だからです。 これは、子どもたちに向けた哲学書であり、道徳の書なのです。 いったん東京国大学経済学部に入学しますが、哲学への思いが募り、文学部哲学科に移ります。社会主義系の団体に出入りしていたことから、1931(昭和6)年には治安維持法違反で逮捕されます。 この経験から、第二次世界大戦後は、いわゆる戦後民主主義の立場から反戦運動にも取り組みます。 この本は、そもそも1937(昭和12)年7月に発行されました。「日本少国民文庫」全16巻シリーズの最後の 刊行だったのです。 この時期は、中国大陸で●●事件が起き、日本が日中戦争の泥沼に入っていくときでした。日本国内では軍国主義が進み、社会主義的な思想の持ち主はもちろんのこと、リベラルな考え方の人まで弾圧された時代です。 一方、ドイツヨーロッパでは、ドイツにヒトラーが、イタリアにムッソリーが登場。ヨーロッパはきな臭くなっていきます。
➡ いま、社会主義的な思想が不人気な理由は?
➡なぜ、立派な人間が減少していくのか?
➡どうすれば、立派な人間が増えるのか?
独裁的政治がじりじりとひろげられ、好き勝手に税金もつかわれても止められないのは、何故か?
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