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朝ドラ 「なつぞら」第39話で、 人間の生き方によいも悪いもない、自然で生きているものはそんなことは思わないと言い出しました。
「なっちゃんも自然になったらいいだけだ。自分がどう生きたいか、どうしたいか、自然な気持ちに従ってみればいいだけだ。何も悩むことはない。」
自然界で生きている、
ミーラキャットの娘だったら、母親や他の家族から追放され「見張り」「のみ取り」など独りで生きることができないで大変みたいですね。
人間も、
原始人や部族とか・・・資本主義社会ができる前なら、裏切り者扱いだったのですかね。
いまでは田舎や親を捨て都会へ行く行為も、自立や独立、自由などで完全に許される風潮ですよね。
さらには、
「母親も一人の女性として、自分の人生を楽しんで好きなように生きればいい」母親をターゲットにした商業戦術キャッチコピーみたいなものも出されたかとおもうと、
その数年後には、
子どもにご飯を作らない、与えないといったような虐待行為も・・・
「子ども食堂」「学校朝食」
問題を是正するのではなく誤魔化すテクニックで、 WINWIN
この朝ドラが終わった直後、
大阪市内の小学校で 「学校朝食」取材 が放送・・・
インタビューされ
「100年生」と応えたり、
表情を不自然に「とても楽しい」 などと応えている子供
とても不自然に感じた
前のドラマのナレーションじゃないが 「自然な気持ちが時には、一番不自然なこともあるよな・・・」
放送してもらうには、
大人向け、テレビ向けの答えをやるしかないよね。
「家で家族と一緒に食べたい。話したい。」 「もっとスローライフな生活を過ごしたい」
「(仕事だか、経済だか そんなこと知るか)大人事情で都合よく扱わないで欲しい」 などと真剣にこたえたら、 カットされるだろし、
そもそも、そんな自分の権利すらわかっていないだろうね 児童たちが。
だれから、人権擁護 してもらえるんだろうね。
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