|
震災被災者わ始め、低迷・暗黒の日本に勇気を与えてくれた、なでしこの乙女たちは、どんなに称賛されても、過ぎる事は無い。
世界に衝撃を与えた成果をワールドカップ開催地招致へつなげようではないか! 東京都の夏季五輪より、実現性は高いし、価値が有る。
他のアジア勢が名乗りをあげる前に、宣言すべきだろう。 中国はアジアの超大国を自負して、韓国は南北共催を武器に、或いは日本との共催(悪夢の男子共催を思い出す)を提案してくる可能性も否定できない。
日本はあくまでも、単独開催を目指して、行動すべきだ!!
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
精神病・気分障害患者、菅を国のリーダーに頂く、日本国民の哀れ!
3・11後の言動を見聞きして、精神科医は勿論、経験未熟な研修医、大方の素人にも、菅首相は病気だ、と判断している人々が沢山いるだろう。 短期間に、うつ状態と躁状態が交錯出現する、典型的な気分障害患者と診断できる。 朝起き出すと、途端にハイ(躁状態)の状態になり、思いつくまま、前後で内容の整合性が無かろうが、矢継ぎ早に指示を出す。 与野党を問わず、マスコミから反対・否定・疑問を投げかけられると、夕方には多少落ち込み、うつ状態になる。 そこへ、太鼓持ち、北沢・江田・枝野等が擁護発言、取り巻きと機密費で豪華な食事、高い酒を喰らいながら、適当にへつらう赤がかった、自称学識経験共の思いつき提言を聞いて、意を強くし酔っぱらった勢いで熟睡。 そして、朝目覚めたら、前日の繰り返し・・・、混迷は果てしなく続いている。
マスコミ・与野党の大部分は、延命工作のための布石だと分析しているようだが、そんな器用さは持ち合わせていないだろう。それ程の戦略を持ち合わせ、目的が復旧・復興のためでは無く、単に延命措置だとしても、本人にその意識が有れば、まだ、良しとするが、全くそうとは思えない。 本人が、自分こそがこの災難から国民を救える唯一のリーダーだと、心底信じているのではないだろうか? そこに、国民の不幸・哀れが有る。 先に上げた、偏った思想の取り巻き達に、煽てられ・鵜呑みにし、無為無策のまま、ビデオを見るような、毎日が繰り返えされている。
彼の不幸(むろん、国民の不幸)は、たかり(地位・役職、小さくは飲食)を目的にしている、多くの取り巻きに囲まれ、外部の意見から遮断されている事だ。 リーダーの尤も大事な資質とは、偏見を持たず多くの意見に耳を傾け、自分に都合が良く、耳に心地い良い言葉だけ通すフィルターを持たず、情報を多く仕入れる度量だろう。 其の情報を、自分の政治理念に照らして、取捨選択。 国民の生命財産を守り、利得失損を政治判断出来ることだろう。 責任は全て負う気概が無く、良い事は自分のお陰で、悪い事は部下のせいでは、仲間・部下ひいては国民から、信頼されないだろう。 いや、菅はおろか、政府与党・役人・学者も信頼されてない現状がここにある。
それどころか、反対勢力で有るはずの野党、批判勢力のマスコミも同じく信頼されていない。
菅が居る場所は官邸ではなく、精神科病院のはずなのに・・・、取り巻きは勿論、与野党・マスコミも彼の精神鑑定・診療を進言する者が皆無なのは、如何した事なのか? 哀れなのは、日本国民、とりわけ震災で被害(地震・津波・原発の直接被害は勿論、風評被害・産業経済も)に逢った人たちである。
99%の国民は即刻辞めて欲しいと願っているが、政治家になりそこなった政治屋共は自滅を待つ姿勢で、自らの命を捨ててでも国を救おうとする気概も無く、延命に手を貸している。 国民は、貴方達と滅亡しなければならないのか??
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
自由民主党を見限った理由は?? 民主党を見限る理由は??
昨今の政治状況を憂いながら、憑かれた様に・浮かれた様に・流された様に・煽られた様に、民主党候補に投票した2年前の衆院選を思い出した。
自分の中では “民主党に変化を期待して”と理由付けをして、納得していたが・・・・。
劇場型小泉政治の熱気から醒め、闘いの後の静けさ・争点のない活気の無い何代か続いた短期、停滞・廃頽した自民党政権から、子供のクラス会の様に、党内的に多少活発だった民主党に目移りし・ドラマを期待したのは私だけでは無く、世論を主導したマスコミ・政治評論家も同じだった様な気がしてきた。
其の安易な期待を、民主党鳩山・菅政権に見事に裏切られ、胸にポッカリ空いた“無”の状態に陥った。 “こんなはずでは無い”! 其れは、表面的には民主党に対して向けられた、怒りとも・諦めとも言い難い感情だが、深層は判断の不明を恥じている、自分に対してではないかと気づいている。
3・11後の混乱状態が未だに復旧・復興の道筋が見えない。資金・精神面で混乱の真っただ中にいる被災民、被災地域住民を支え続ける地域公務員、懸命にボランティア活動する被災地外の一般国民・・・それとは対照的に、自己保身と責任逃れを続ける中央政府・政治家・官僚集団。
民主党政権誕生以来、甘言、虚言、失言、狂言、狭言、大言、反言、迷言、亡言、空言、放言の言いたい放題、挙句の果てには、不実行、無実行、無動作、不動作、そして負動作。
その間、自民党は軟弱になるばかり、犬の遠吠え以下の呟き・独り言。 政権を取り返す意思も無く、はたまた、菅の後継に民主党員を推薦するとは・・・。国難に立ち向かう気概・覇気を感じない。
民主がダメで、自民は頼りない・・さりとて、任せられる他党も見当たらず、全国民が最大不幸の真っただ中。 日本難民船はあても無く漂うばかり、いっその事アメリカに流れ着いて欲しい。
|
|
西岡さん
5/18 読売新聞掲載の論文・提言を興味深く拝見しました。
或る部分、菅の政権運営の稚拙さ、震災対応の拙さ、組織を無視した独善的な指示、何よりも権力志向に裏打ちされた、権力へのしがみ付、人格・知識の欠如、 等々の指摘は的を得ていると言うか、国民の誰しもが感じてる事を羅列したに過ぎない。
貴方も菅政権誕生に一役買い、その見返りに参院議長の座を仕留めた取り巻きの一人である(あった?)事を認識して下さい。
言わば、目くそ・鼻くそを笑う、が如き茶番です。
菅ではダメなら、代案を明確に示さなければ、貴方の提言をパフォーマンスと断じざるを得ない。
菅が地位・権力にしがみ付き・居続けている理由を知らないようなので、私の分析を教示しましょう。 第一に、この難局に、我こそは!と名乗り出る国士・侍が皆無だと言う事です。 民主党反菅・自民党他、野党はこぞって、菅の自失待ちの体勢で、自ら火の粉をかぶる気概のある国会議員が一人もいない事です。 菅を総理に留めているのは、それらの卑怯者達で、菅以上に糾弾されなければならない。 貴方もその一人で、谷垣・石原自民党、山口公明党、渡辺みんな、共々同罪です。
誰も名乗り出ないなら、菅で仕方ない・菅を受け入れる、支援するしか、我々には選択肢が無い。 それで、この国が衰退して行くなら、運命として受け入れざるを得ないだろう。 我々国民は既に諦め・見切っていると考えた方が良いでしょう。 政治不信を通り越して、あがらう気力も無くなり、バカな菅リーダーの提言・立法を受け入れるしかない。 増税も・電気料)値上げも、年金引き下げも、国債増発も、菅の思いのままになるしかない。
言いぱなしの無責任発言は止めてほしい!
|
|
茨城県政界裏事情。ポストのたらい回し。
今月(2010.12)初めに実施された、茨城県議会選挙。 結果は勝利者なき選挙戦。 民主党は現有6議席を確保したが、立候補者24名で臨み、昨年の衆院選の再来を目論んだものの、鳩菅内閣の、ぶれにブレた迷走ぶりと、小沢問題による党内抗争に嫌気がさし、なによりもマニフェスト違反を恥じない姿勢に怒った選挙民からそっぽをむかれ、惨敗。 自民党は、山口武平等大物・老害議員が大挙して引退、若がえりが進んだものの、擁立候補者不足で39議席止まり、推薦無所属を入れても、改選時議席45には届かない模様、現状維持と言い訳してるが、選挙民の自民回帰とまでは言いがたく、勝利では無い。みんなは県南で、自民から鞍替えの現1と新人1が当選、東京県民に後押しされた恰好。他選挙区でも善戦。候補者を擁立できなかった選挙区でも或いは当選出来た可能性が有ったにも関わらず、候補者不足・情勢分析不足で不戦敗。新しい党の為と言い訳してみても、折角のチャンスをみすみす逃したのは、経験不足・準備不足で党支部のミス。 公明・共産等は少数をやっと現状維持か減少。
と、まあ、民主党は全く信用してないが、さりとて自民に戻るのもどうかな? と言ったところでしょう。
今回の県議選・水戸市選挙区で、2期目・最年少前議員高橋靖が来春の水戸市長選に立候補表明し(現加藤市長は早々と次回市長選には立候補しないと表明していた。)、出馬を見送った。その代わりに出た(トップ当選)のが現市長加藤浩一の息子。
これは10年以上も前からのシナリオだと消息筋が証言している。
其れは、現参議院議員岡田広が当時水戸市長だったにも拘わらず、補欠選挙で参院に鞍替え、当時県議だった加藤浩一が市長に、当時市議だった高橋靖が県議補選で加藤の後釜に・・・と、将棋倒し・たらい回しで三方得を演出。勿論夫々に選挙地盤・後援会を共有し、選挙協力・選挙運動を展開。三人とも圧倒的に勝利をものにした。
今回の加藤息子が県議選出馬を決めた為、親父の加藤市長は高橋県議から地盤を返してもらい、元々の自分の地盤・後援会を息子に継がせたいと考えたのは当然の成り行き。 加藤の地盤・後援会が無くなったら、高橋の当選は危うくなる。 そこで、加藤の市長引退、高橋の出馬と繋がってゆくわけ。 じゃあ、加藤が市長を引退した後は・・・かの、消息筋は、次回衆院選では元議員の赤城徳彦(皆さん覚えていますか? あの有名なバンソウコウ王子!事務所費問題で農水相を辞任!)を公認せず(岡田が県連会長なので可能なのだ!)岡田が参院から鞍替え、参院補選には加藤が出馬、というシナリオが出来上がってる様だと・・・・。
加藤息子・高橋靖・加藤浩一・岡田広の全員が、政治を私物化してハッピーになる、メデタシめでたしの結末。
以上は地元メディアも書かない(書けない?)嘘の様な本当の話し!! 自民がダメで民主を選んだが、自民には回帰出来ないよな!!
|



