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まぼろしの邪馬台国 11月1日に全国一斉に封切られたこの映画。 興味ある歴史であり、さっそく TOHO CINEMASに行ってきました。 昭和40年代の日本に邪馬台国ブームをもたらした目の不自由な文学者・宮崎康平 彼を支え続けた妻・和子のきずなを描く感動のドラマ。 邪馬台国を探し出すことに執念を燃やす一方、とっぴな行動で注目を集めた康平を竹中直人が演じ、 どこか憎めない康平に惹(ひ)かれ、二人三脚の人生を歩む和子を吉永小百合が演じる。 九州の美しい大自然を舞台に描かれる、太古のロマンを追い求めた夫婦の愛の物語。 目の不自由な康平は、妻の和子に魏志倭人伝、日本書紀、古事記などを繰り返し読み聞かせ、 九州各地を二人で旅して周る、和子が康平の目になって野山を駆け巡ります。 しかし行った先で景色を見ているとはまるで目が見えているかのような光景があるのです。 「島原の子守唄」ってご存知でしょうか? この唄は、宮崎康平が作ったそうです、島原駅前に子守の像が建っています。 邪馬台国とはいったいどこなのか? 今だわかっていない、さまざまな説があり 九州各地では邪馬台国の地となる話があちこちにあるのです。 古墳群が点在する九州のどこかにありそう。 我が実家のある近くではないかと・・・夢に出てきたことがありますが・・・。 福岡県内では・・・ 女王の卑弥呼伝説も数多く残っています。 謎のままで・・・ まぼろしの邪馬台国でいいのではなかろうか? 「邪馬台国」について詳しいこと知っておられる方
是非とも教えてください。 |
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邪馬台国、私も歴史が好きですから興味がありますよ。
謎のままがロマンもありいいかもね〜〜〜。
私も映画、見に行きたくなりましたよ。
2008/11/17(月) 午前 6:23
桜さんおはようございます。
神功皇后は卑弥呼であるとも言われています。
皇后にまつわるとこがあちこちにありますよ。
ずーとたどって行くと邪馬台国に着くんでは・・・?
2008/11/17(月) 午前 6:55 [ Ken ]
おはようございます!邪馬台国は畿内説もアリ、本当にどこに存在したのか気になるところです。私もその映画を見たいですね。夫婦のいたわりも勉強したいです!
2008/11/17(月) 午前 9:02
cheryさんこんばんは。(まだ18時ですが真っ暗・・・)
そうですね。奈良の説もあるでしょう。
卑弥呼の墓もあるそうで・・・。
是非見に行ってください。
2008/11/17(月) 午後 6:10 [ Ken ]
幻の邪馬台国のままでいいですね。
その方が神秘的でいいかな…と思います。
これだけ科学が発展した21世紀でも謎のままだとは思いもよりませんでした。
2008/11/17(月) 午後 10:19
江戸後期以来色々説はあるみたいですがロマンがありますね。
対馬からのルートと生活風俗で考えると九州説だと思いますが
どうでしょう^^
2008/11/18(火) 午前 6:45 [ bal*nc*_*2001 ]
ぐっさんおはようございます。
そうですね、僕もそう思っています。
ゆかりの地が観光につながるならいいことです。
2008/11/18(火) 午前 6:50 [ Ken ]
BALAさんおはようございます。
魏志倭人伝によればこの映画のように今の韓国から
対馬、壱岐、松浦、糸島と続いています。
まあ・・・太古のロマンです。
2008/11/18(火) 午前 6:54 [ Ken ]
先日、久しぶりに映画を見に行きましたら、『邪馬台国』は、翌日からの上映でした。
洋画を見ることが多いので、たまには味のある邦画も良いかなと思います。
この作品は、是非映画館に見に行きたいです。
2008/11/18(火) 午前 10:53
映画は見に行く予定もないんですけど
そのような話は大好きです!
TVでも、歴史ミステリーみたいな番組があるではないですか!
あれを見ていると、ロマンですか?なんだか、わくわくしちゃいます。
文献などは残っているけど、本当のところは誰も知らない・わからないじゃないですか!
それについて想いを馳せるのはステキだ!!って思っています!
2008/11/18(火) 午後 4:08
みいなさんこんばんは。
洋画は若いころ見ていましたが字幕を読むのがどうもね。
そんな訳で最近は日本の話題作に行っています。
是非ご覧なってください。
2008/11/18(火) 午後 6:32 [ Ken ]
kotatsuさんこんばんは。
あらすじを言ってしまうとこれから行こうとする方々に
悪いので言えないんですよ。
ワクワクしますよね。
是非とも見てください、いいですよぉー!
2008/11/18(火) 午後 6:36 [ Ken ]
宮崎康平氏は、島原鉄道の常務もされていた方で地元では「島原地方の子守り唄を作詞された方で有名です 今 島鉄では黄色い列車に この「まぼろしの邪馬台国」をペイントした列車を走らせており地元でも大変な評判に成っています また邪馬台国はご存知の通り魏志倭人伝で言われる所在地が 畿内説と九州説が論争の的に成ってますが八女には筑紫の岩井の墓があり これは前方後円墳で九州でも唯一と言われています、面白い事に この瀬高 高田付近ではないかといわれている邪馬台国、大和朝廷があった飛鳥などの地名と ここ瀬高、高田地区の地名には多くの同じ地名があります 漢字の宛て方が違うのみで ほぼ同じ呼び名と言う事と、卑弥呼を表す三角縁神獣鏡も多く出土している事、それと佐賀の吉野ヶ里、そして福岡の伊都国がハッキリしている以上 邪馬台国の九州説は有力と思われます
2008/11/18(火) 午後 7:22 [ - ]
Tomさんこんばんは。
コメントを待っていましたよ。ありがとうございます。
映画では島原の水路に泳ぐ鯉が出まして懐かしく思いましたね。
島鉄の黄色い列車は、島原の「絵」になりますよ。
ばなな園は今でもあるのでしょうか?
フィクションだけに見ていても感心しました。
山門郡が1番の有力な邪馬台国かも・・・?
何回も言いますが・・・まぼろしの方がいいです。
2008/11/18(火) 午後 7:55 [ Ken ]
つまり宮崎康平さんも対岸の、筑後地方と言いたかったのではないでしょうか?志賀島の金印といい 魏志倭人伝に書かれた対馬国とか伊都国までわかっているから、吉野ヶ里が出た時は邪馬台国との期待も高まりましたが、違ってましたから、、、それから朝倉でも大きな環濠集落が出ましたよね、卑弥呼を足あとを訪ねるには 先ず三角縁神獣鏡を沢山貰って帰ったとの記述が残っています しかし大和、飛鳥でも九州と同じくらいに出土していますから勝負は五部と五部だと思います ただ倭人伝で九州の糸島前後は判明されていますから倭人伝から推測して九州説が有力だと思います
2008/11/18(火) 午後 8:25 [ - ]
どうもたくさんの情報ありがとうございます。
ぼくも定年でひまになったら妻と出かけてみようかと
思っております。
ありがとうございました。
2008/11/19(水) 午前 7:01 [ Ken ]
邪馬台国は伊都国だと勝手に妄想しています。^^
魏志倭人伝にも記載されているし日本最大の銅鏡である内行花文鏡や王墓や遺跡から出土した品々の発掘など歴史とか考えると糸島周囲は結構有力だと勝手に思っています。
伊都国歴史博物館に行ったときに卑弥呼は伊都国の女王だったんじゃないのか?と勝手に思いました^^笑
※これは、あくまで私の妄想です!
2008/11/27(木) 午前 0:05
Aちゃんこんちは。
九州北部地区のどこかだと僕も思っていますよ。
糸島説も譲れないとこたくさんあるからね。
まぁ「まぼろし」にしておこうよ!
2008/11/27(木) 午後 6:28 [ Ken ]