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そろそろ・・・びわが食べ頃 我が家の庭の果樹園(?)のびわが色付いてきました。 昨年より1週間以上は早いようです。 ことしは、袋かけをしなかったので虫が食べた跡があり やっぱり手を抜いたらだめですね。 2本ある木の1本は、食べ頃になりましたが もう1本はまだです。 甘酸っぱいさの中にも甘い果汁がなんとも言えない おいしさですね。 昨年は、「びわ酒」を作りましたが
こんな味なのかな? けっして旨いとは言えません。 そろそろ雨が降り出しそう・・・。 九州地方も梅雨の時期が来ます。 |
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ミヤマキリシマ(深山霧島) ツツジ科の落葉低木でうす紫色の小さな花びらが木株いっぱいになります。 九州では雲仙岳仁田峠、別府鶴見岳、くじゅう山系と、ここ阿蘇山の仙酔峡などで見られます。 仙酔峡は阿蘇中岳と高岳の北麓にある峡谷。 この渓谷の名前は、約5万本のミヤマキリシマが一斉に咲く、その美しさから 「花に仙人が酔うほど美しい峡谷」との願いを込めてつけられたそうです。 阿蘇山噴火時に流出した溶岩流による岩が露出した地に、季節が5月の訪れと共に 咲くミヤマキリシマの景観は素晴らしいものです。 ミヤマキリシマが見ごろとなる5月上旬に毎年、つつじまつりが開かれています。 平日のきょうでも駐車場待ちで約30分ノロノロ渋滞でした。 明日からの土日休日は、かなり並ぶでしょうね。 でも、価値はあると思いますので気長にお越しになってください。 この時期の仙酔峡の景観は春から夏への阿蘇を満喫する姿です。 ロープウェイで中岳火口、阿蘇カルデラ、外輪山、遠くは久住連山を一望できます。 お天気は今夜から雲が多くなり下り坂のようです。
阿蘇の大地に咲く「ミヤマキリシマ」は・・・・・。 ひと味違って見えます。 |
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きょうは、こどもの日です。 九州は昨日の雨から一変して快晴の青空 「皐月晴れ」になっています。 こどもたちとどちらお出かけしている方 いろんなイベントに参加されている方々など・・・。 いかがお過ごしですか。 高速道路は、Uターンラッシュが始まっています。 ゆっくり時間に余裕を持って行動してください。 きょうの新聞から・・・。 「15歳未満の子どもの数は少子化で28年連続で減少」 総人口に占める子どもの割合では13.4%世界最低水準だそうです。 さぁ・・・GWも終わりです。 次は夏のお盆休みまで仕事に勉強にがんばりましょう!
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GW真っ最中・・・。 九州100峰のひとつ宝満山(ほうまんざん)へ会社の山登り好きの 仲間たちと登ってきました。 福岡県では登山者人気一番の山です。 四季を通じて登山者の姿がある、その名のとおり、宝が満ちる山である。 この山の登山コースは何箇所かありますが今回は竈門神社からスタート。 新緑がまぶしい山の木々の中、一歩一歩と登って行く。 下りて来る人と「こんにちはぁー」の挨拶がマナーの良さに感心する。 山道も最初は歩き安いがだんだんと勾配もきつくなり、不揃いの石段や 木の根っこに足を取られそうになる。 後ろを振り返ると眼下の風景に驚く。 小学生のちびっ子から老人の方まで老若男女を問わず山を愛するものには 何かの共通点があるのだろうか? しゃくなげの花が疲れを忘れさせてくれます。 神社から約3000m、1時間35分で山頂へ。 360度のパノラマ、 遠望を眺めている者、岩の上に座っている者、弁当をひろげている家族連れ・・・。 思い思いの姿で皆、登ってきた苦しさから登頂の達成感に酔っているのだろうか??? 我々も重いリュックを下ろして汗をぬぐい、お社に感謝のかしわ手。 携帯コンロでお湯を沸かして、カップラーメンを食べる。 ウインナーをボイルして、おにぎりをほうばり・・・。 ここで食べると何でも美味いねと・・・。 ポケットラジオから流れる交通情報では、高速道路があちこちで 渋滞が発生しているようでした。 腹こしらえが済んでから標高830mの空気をたっぷり吸い込んで。 さあ下りよう・・・。 あまり広くない頂上なので後から登ってくる人たちに場所を譲ってあげなきゃ。 下りるほうはやっぱり楽ですが足元には気をつけて・・・。 1時間15分くらいかけて下りてきました。 しっかり汗をかいたので近くの立ち寄りの湯へ。 温泉で疲れを癒して・・・。 「こんなGWの一日もいいね」・・・と帰路へ。 福岡県太宰府市
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杖立温泉・・・。 大分と熊本の県境にある温泉場。 毎年GWをはさんで「鯉のぼりまつり」が開催されています。 きょうの「休日散歩」 ETC1000円割引には該当しませんので下の道を走って・・・。 毎年見るこの光景ですが鯉たちも違って見えます。 こどもの成長祝って泳いだ鯉たちがここで再び甦っています。 何千匹?いや何万匹??? 足湯もあるんですよ。 温泉、もちろん・・・無料! 「杖立」という地名についても、不思議な言い伝えがあります。 平安時代の初めの頃、旅の途中で訪れた弘法大使空海は、温泉の効能にいたく感銘されたそう。 そして持っていた竹の杖を立ててみたところ、節々から枝や葉が生えてきたのが、その名の由来とか。 また、杖をついて湯治にやってくる病人や老人も、帰る頃には杖を忘れるという、温泉の霊験をたたえた由来もあると言われています。 今年のゴールデンウィークは好天に恵まれています。 まだまだ続きますが・・・。 さて明日はどこ行こうかな?
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