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第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞! 今、日本中で話題の映画 「おくりびと」という映画です! 会社を終えてその足でTOHOシネマへ直行・・・。 少しばかりあらすじを・・・。 主役の大悟はチェロ奏者で、オーケストラに入っていたが突然の解散で失業してしまった。 仕事を求めて妻美香の理解もあり、故郷の山形に帰ることにした。 求人広告で見つけたのは「旅のお手伝い」をするという仕事で、面接に行ってみるとすぐにOKだ。 仕事、それは「旅立ち」のお手伝いをするの間違いで、遺体を棺に納める納棺師の仕事だった。 予想外の厚遇に働くことを決意する大悟だったが、初めて目にする遺体の前で、最初は戸惑うばかり。 仕事のことを妻に言い出せないままだったがある日知られてしまった妻に猛反対され、仕事を優先した 大悟に「辞めたら迎えに来て」と彼女は家を出て実家に帰ってしまった。 故郷の親友からも少し離されたようで、悩み続ける毎日だった。 新人の納棺師としてさまざまな人びとの別れに立ち会うなか、仕事として立派にやっていく姿は 観ていても教えられることがありました。自らの生き方にも目覚めていく大悟だったが・・・。 大悟の身近なとこに不幸があり、納棺師として認めてもらえるときが来る……。 笑いもあります、さみしく悲しく涙する場面もあります。
世の中いろんな職業ありますが、「普通の仕事」というのはどんな仕事をいうのか? 普通でない仕事もだれかがやらなければ成り立たない仕事もあります。 この作品を観てなにか忘れかけていたことを教えてもらったような・・・。 |

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