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ミヤマキリシマ(深山霧島) ツツジ科の落葉低木でうす紫色の小さな花びらが木株いっぱいになります。 九州では雲仙岳仁田峠、別府鶴見岳、くじゅう山系と、ここ阿蘇山の仙酔峡などで見られます。 仙酔峡は阿蘇中岳と高岳の北麓にある峡谷。 この渓谷の名前は、約5万本のミヤマキリシマが一斉に咲く、その美しさから 「花に仙人が酔うほど美しい峡谷」との願いを込めてつけられたそうです。 阿蘇山噴火時に流出した溶岩流による岩が露出した地に、季節が5月の訪れと共に 咲くミヤマキリシマの景観は素晴らしいものです。 ミヤマキリシマが見ごろとなる5月上旬に毎年、つつじまつりが開かれています。 平日のきょうでも駐車場待ちで約30分ノロノロ渋滞でした。 明日からの土日休日は、かなり並ぶでしょうね。 でも、価値はあると思いますので気長にお越しになってください。 この時期の仙酔峡の景観は春から夏への阿蘇を満喫する姿です。 ロープウェイで中岳火口、阿蘇カルデラ、外輪山、遠くは久住連山を一望できます。 お天気は今夜から雲が多くなり下り坂のようです。
阿蘇の大地に咲く「ミヤマキリシマ」は・・・・・。 ひと味違って見えます。 |
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2009年05月15日
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