|
100種10万株の菖蒲 宮路嶽神社の裏にある民芸村 今が見ごろの花菖蒲苑には大勢の人 神社境内にも花花・・・花 神社へ通じる参道にも花が並んでいます。
みごとな菖蒲に癒された一日でした。 そろそろ梅雨入りでしょうか? 福岡県福津市 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
100種10万株の菖蒲 宮路嶽神社の裏にある民芸村 今が見ごろの花菖蒲苑には大勢の人 神社境内にも花花・・・花 神社へ通じる参道にも花が並んでいます。
みごとな菖蒲に癒された一日でした。 そろそろ梅雨入りでしょうか? 福岡県福津市 |
|
GW真っ最中・・・。 九州100峰のひとつ宝満山(ほうまんざん)へ会社の山登り好きの 仲間たちと登ってきました。 福岡県では登山者人気一番の山です。 四季を通じて登山者の姿がある、その名のとおり、宝が満ちる山である。 この山の登山コースは何箇所かありますが今回は竈門神社からスタート。 新緑がまぶしい山の木々の中、一歩一歩と登って行く。 下りて来る人と「こんにちはぁー」の挨拶がマナーの良さに感心する。 山道も最初は歩き安いがだんだんと勾配もきつくなり、不揃いの石段や 木の根っこに足を取られそうになる。 後ろを振り返ると眼下の風景に驚く。 小学生のちびっ子から老人の方まで老若男女を問わず山を愛するものには 何かの共通点があるのだろうか? しゃくなげの花が疲れを忘れさせてくれます。 神社から約3000m、1時間35分で山頂へ。 360度のパノラマ、 遠望を眺めている者、岩の上に座っている者、弁当をひろげている家族連れ・・・。 思い思いの姿で皆、登ってきた苦しさから登頂の達成感に酔っているのだろうか??? 我々も重いリュックを下ろして汗をぬぐい、お社に感謝のかしわ手。 携帯コンロでお湯を沸かして、カップラーメンを食べる。 ウインナーをボイルして、おにぎりをほうばり・・・。 ここで食べると何でも美味いねと・・・。 ポケットラジオから流れる交通情報では、高速道路があちこちで 渋滞が発生しているようでした。 腹こしらえが済んでから標高830mの空気をたっぷり吸い込んで。 さあ下りよう・・・。 あまり広くない頂上なので後から登ってくる人たちに場所を譲ってあげなきゃ。 下りるほうはやっぱり楽ですが足元には気をつけて・・・。 1時間15分くらいかけて下りてきました。 しっかり汗をかいたので近くの立ち寄りの湯へ。 温泉で疲れを癒して・・・。 「こんなGWの一日もいいね」・・・と帰路へ。 福岡県太宰府市
|
|
きょうは「快晴」です。 立春から暦の上では春になり、きのうの春分の日でちょうど折り返しに なり、立夏まで春の後半となりました。 とはいっても暦どうりにはなりません、 これからが、春本番です。 きょうは、少し風はありますが、気温は20℃を超えそうな。 毎朝のウォーキングも今朝は休日でもあり、「定刻」には目が開きますが 二度寝して一週間の疲れを取ってから起き上がりました。 通常より2時間半くらい遅い出発。 いつもの時間はまだ夜明け前で薄暗いんですがこの時間になれば 道端や山の景色がカラーで見えます。 気づかなかったが、さくらは3〜5分咲き、木によっては見ごろに なりかけた木もあります。 田んぼには、鳩の集団が餌をあさり降りています。 飛び立つときは、一斉に空を集団で舞います。 指揮者はだれなのか、実に一糸乱れぬ飛行につい見惚れてしまう。 歩道沿いには、近所の方が植えているんでしょうか、 きれいな、水仙、チュウリップが咲いて春の訪れを感じさせられます。 春は3日と晴れは続かないそうで、今夜からお天気下り坂です。 「お花見」はどうも来週末になりそう!?
|
|
惜しまれながら・・・ 半世紀余りの長い歴史を残して・・・ 九州と東京を結ぶ寝台特急「富士」「はやぶさ」の最終列車が14日 終着駅に到着した。 この列車の切符の発売はわずか10秒で売り切れたそうです。 最終列車を出迎えようと出かけました。 先頭車両に取り付けるヘッドマークの「富士」や「はやぶさ」は 何度も見ていましたが「富士はやぶさ」のヘッドマークの実物は一度も 見たことがありません。 これを見るには、九州内では見れません。 東海道本線、山陽本線でしか見れなんです。 山口県の下関駅ー東京駅間の先頭機関車に付けています。 13日の夜18時過ぎ、東京駅大勢の鉄道ファンに見送られた最終列車は一路九州へ向かった。 ダイヤ改正となる14日になった0時ごろは滋賀県あたりを走っていたのだろうか? 14日のダイヤ表には、この列車は載っていません。 (「臨時列車」です。) 下関市内の沿線に出かけて待つことにした。 早々と待ちわびている地元の方々があちこちにスタンバイ。 アクシゼントがあったようで・・・。 関西で先に走る列車が事故に遭遇して後続の列車は大幅に乱れている。 (遅れた分、ゆっくりとポジション取りが出来たのはよかったかな?) 定刻より約2時間近く遅れて・・・。 10時過ぎに、汽笛を鳴り響かせ姿を見せた。 最初で最後となる「富士はやぶさ」です。 九州で見る先頭車両は、エンジ色の機関車ですがここを走る機関車は 青と白のツートンカラーでブルトレに仕立てた旧国鉄カラーです。 車内はみんな立って外の景色を眺めていましたが手を振っている人やビデオを 撮っている人、デジカメで写している人、さまざまなお客さんたちで、列車旅行を満喫 しておられていたんでしょうか? 1分もかからず、わずかな時間で通り過ぎてしまった。 最後尾の車両は「富士」の車両でした。 このあと列車は下関駅で先頭機関車を切り離して、九州向けの機関車に替わります。 関門トンネルをくぐって、門司駅で前方車両の「はやぶさ」と後方の「富士」が 分かれ、それぞれ終着駅の熊本、大分へと走って行くのです。 50年という歴史と共に日本を支えた寝台特急、 ラストランとなった九州から消えるブルートレイン ながい間・・・お疲れさまでした。 「富士」.「はやぶさ」 たくさんの思い出をありがとう!
|
|
山陽新幹線と九州新幹線を直通運転する新幹線の列車名決定 「さくら」と命名。 昨年の秋に列車名募集がありました。 応募総数はなんと、17万通弱の名前が寄せられたそうです。 その中から最も多かった「さくら」という名前に決まりました。 「さくら」は近年まで夜行寝台特急として九州から東京まで走っていました。 その名を引き継いで新幹線として新たにデビューすることになったわけですが 実は僕も、5点応募しましたがこの名も考えました。 しかし応募はしなくて・・・今思えば残念でなりません。 親しみやすくて、いい名前になったと思います。 九州新幹線は、熊本県の新八代駅から鹿児島中央駅までを現在走っています。 再来年には、博多まで繋がり、九州新幹線が全線開通します。 開業に合わせて、新大阪からの山陽新幹線との乗り入れが実現 大阪と鹿児島までが1本の線で結ばれるのです。 あと2年・・・。 南から北上する桜前線に乗って・・・ 疾走する「さくら」の姿が待ち遠しい!
|
[PR]お得情報