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マチュピチュ 謎の遺跡が残る神秘の国、南米ペルー あると今静かな人気を呼んでいるそうです。 地元紙に掲載されて、どうしても自分の目で見たく「休日散歩」で行ってきた。 国道10号線の宇佐市中心部から南へ車を走らせること1時間弱 田んぼでは田植えの真最中、新緑の中を走るのは実に気持ちがいい 道端の集落がなくなり山へ山へ向かいカーブを抜けたとたんに・・・ 「うぉーマチュピチュだぁ・・・。」 車を停めて眺めると位置的にはかなり山あいの高いとこである。 見下ろすと、棚田の石垣や家屋の眺めが、空中都市と称されるマチュピチュの石造の城壁にそっくり? マチュピチュには行ったことはないが写真で観るマチュピチュに似ている。 どうですか?
似ているでしょう! |
九州あちこち
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九州のあちこち・・・散歩!
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ミヤマキリシマ(深山霧島) ツツジ科の落葉低木でうす紫色の小さな花びらが木株いっぱいになります。 九州では雲仙岳仁田峠、別府鶴見岳、くじゅう山系と、ここ阿蘇山の仙酔峡などで見られます。 仙酔峡は阿蘇中岳と高岳の北麓にある峡谷。 この渓谷の名前は、約5万本のミヤマキリシマが一斉に咲く、その美しさから 「花に仙人が酔うほど美しい峡谷」との願いを込めてつけられたそうです。 阿蘇山噴火時に流出した溶岩流による岩が露出した地に、季節が5月の訪れと共に 咲くミヤマキリシマの景観は素晴らしいものです。 ミヤマキリシマが見ごろとなる5月上旬に毎年、つつじまつりが開かれています。 平日のきょうでも駐車場待ちで約30分ノロノロ渋滞でした。 明日からの土日休日は、かなり並ぶでしょうね。 でも、価値はあると思いますので気長にお越しになってください。 この時期の仙酔峡の景観は春から夏への阿蘇を満喫する姿です。 ロープウェイで中岳火口、阿蘇カルデラ、外輪山、遠くは久住連山を一望できます。 お天気は今夜から雲が多くなり下り坂のようです。
阿蘇の大地に咲く「ミヤマキリシマ」は・・・・・。 ひと味違って見えます。 |
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杖立温泉・・・。 大分と熊本の県境にある温泉場。 毎年GWをはさんで「鯉のぼりまつり」が開催されています。 きょうの「休日散歩」 ETC1000円割引には該当しませんので下の道を走って・・・。 毎年見るこの光景ですが鯉たちも違って見えます。 こどもの成長祝って泳いだ鯉たちがここで再び甦っています。 何千匹?いや何万匹??? 足湯もあるんですよ。 温泉、もちろん・・・無料! 「杖立」という地名についても、不思議な言い伝えがあります。 平安時代の初めの頃、旅の途中で訪れた弘法大使空海は、温泉の効能にいたく感銘されたそう。 そして持っていた竹の杖を立ててみたところ、節々から枝や葉が生えてきたのが、その名の由来とか。 また、杖をついて湯治にやってくる病人や老人も、帰る頃には杖を忘れるという、温泉の霊験をたたえた由来もあると言われています。 今年のゴールデンウィークは好天に恵まれています。 まだまだ続きますが・・・。 さて明日はどこ行こうかな?
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毎年この時期になると福岡県柳川市では「柳川雛祭り」が開かれます。 今年も2月11日から始まり、市内あちこち雛祭り一色になっています。 柳川には、昔から女の子が生まれると、初節句に、子どもの無事な成長を願って ひな壇の前に色とりどりの”さげもん”を飾る慣わしがあります。 ”さげもん”とは、初節句の雛壇の前に吊りさげられる「吊るし雛」のことです。 城下町柳川には昔から、女の子が生まれた時、城内の奥女中が着物の残り布で、 子どものおもちゃや琴爪入れを作ったのが始まりだそうです。 そのうち、それらを下げて楽しむ様になり、今に至っています。 それを個人の家の奥から外来の人の目に見える場所に移して、 観光客にも見て楽しんでもらおうと「さげもんめぐり」が開かれています。 作られたひとつひとつを目の当たりにして よーく見ると実にじょうずに出来ています。 この子が一生幸せでありますようにと祈りを込めているのが伝わってきました。
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