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たぬさんのライブ 一年に一度のライブ。大阪京橋にて。 シブさ、増し増しになってまーす。 |
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東海の林道で、年一度開かれているコマ図練習会(略してコマ練)に参加しました。 (thanks photo by komaren staff) わたしにとっては、あこがれだったラリーを身近にしてくれ、 無謀な東京〜霧島TBIへのチーム参加をいざなってくれた 大変御恩?のある企画です。 前泊して朝5時にはスタート地点に入りました。 今回は、専用ゼッケンステッカーが加わり、雰囲気をもりあげます。 埼玉から自走で原付でエントリーのSさん。 わたしとはGS仲間で、今回の参加もやりとりしてきました。 50CCで自走で来て、林道なども走って、 アドベンチャーを満喫できる気分でしょうね〜 小さいのでも別のたのしみがありますね。 なんか買おうかな〜(いかんいかん!) スタート前に、ヒソヒソと漏れ聞こえてきた話。 「はじめの林道、ビッグオフはきついね」 「かなりガレガレだよ」 う〜ん、BMWとKTMのビッグオフ軍団、大丈夫か? これは最初から、転倒祭りになりそうな予感(悪寒?)が。。。 いつもの能天気な調子でスタートしました。 朝もやのなかをすすみ、はじめの林道分岐点、 ブリーフィングで、「はじめの分岐はわかりにくいですが、左です」 と言われ、マップホルダーにきちんと書いていたのに、 前の車両にするするとついていって、いきなりミスコース(ありゃ Uターンしてコースにもどって、 いきなり角度のある上りになり、けっこうガレています。 そして、倒木にひっかかって、 朝いちばんの転倒でしたので、 期待されていた横にねそべった単車の写真をとるのもわすれ、 うしろにいたKさんに手伝ってもらって、あわてて起こしました。 落ち着いてからすすむと、さらに大きな“くぼみ”がお目見え。 この写真には、わたしは映っていませんが、 のぼりの真ん中に雨でえぐれたくぼみがあり、 それを越えると、ガレた石ごろごろの林道がつづきます。 前走の方のラインを参考に、 クレバスへの角度を慎重に見極めて、のぼっていくと、 途中に、同じ神戸からR80GSbasicで初参加のMさんが転倒。 「ここでは止まれませぬ〜」と横を必死にスル―して登っていくと、 親子で参加している友人(R1200GSadv)が休憩していました。 「ここ、大丈夫でしたか?」と聞くと、笑顔で「コケたよ〜」と。 アドベンチャーを林道の坂道で起こすのは、いかにも大変そうだな〜、 と思っていると、 R80GSbasicのMさんが、下から何回か起こしながらも、通りすぎていきました。 (1回だけならまだしも、何回かこけたら、わたしならもうゼーハー状態です) その後、途中でロストして、助けてもらいながらもすすんでいくと、 木々の間をぬける、しまった路面のフラットダートもあり、 ビッグオフでも快適です。 (photo bay オッジーさん) う〜ん、気合のかけらも感じられない林道走行です。 この林道は、いつかきた道。 昨年、豪快に転倒し、シートの付け根をぶっとばしたところです。 ビックオフにはきつい大きめのとがった石がごろごろ。 「ここは、昨年のように、右には行かないように」 前走者がクリアなことを確認して、左側のルートを慎重にすすみます。 やった〜、なんとか、のぼりきりました(リベンジ完了? 上の道でだべっていると、 後続のR80GSbasicのMさんが来ました。 昨年のわたしを見るように、右側のラインをのぼり、 デジャブのように転倒。 なんとか、仲間に押してもらいながら、クリアしました。 わたしは、ここではカメラマンに徹しておりました! その後、通行止めコースがあって、 スタッフを待って、変更ルートを聞いたり、 倒木を乗り越えたり、よけたりしながら、すすみます。 260キロと、これまで最長のコマ練となりましたが、 はじめの林道で転倒した後は、慎重にコースをえらんで、 (ビビり走行に徹して?) 一応、CP1,CP2とも時間をクリアして、 マキシマムタイム(10時間)よりもかなり早くゴールできました。 TBIをいっしょに走ったAさんも、 今回はモンゴルラリーも走ったパリダカタンクで参加。 完走の記念写真をとりました。 神戸のR80GSbasicのMさんの車両とも。 早めについたので、荷物を部屋に入れ、着替えて風呂に入り、さっぱり〜 夜になって、BBQがはじまりました。 「今日のコースは、、、」 「来年の北海道4daysは10周年だから出たいね〜」 いっしょのコースを走った者同士、話がはずみます。 これが楽しいんですよね。 これをきっかけに、コマ図初体験の方が、 いつか、またSSERの参加につながったりしたら、 いいですよね〜 主催者のKさん、スタッフのみさなさん、参加者のみなさん、 ごくろうさまでした。 TKC80の後継になりそうなタイヤとして履いてみました。 はじめて林道を走りましたが、 ガレなどや、横滑りにも不安なく走れました。 おすすめできそうです(安いですしね)
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あまり更新していなかったTBI以後のR100GSですが、 現状、こうなっています。(秋のコマ図練習会での写真) ↓↓↓↓↓ 以降は、TBI後の修理あんどモディファイです。 TBIで木にぶつけ、凹んだタンクは、治すのがむずかしそうなので、同型のタンクを中古で探すが、なかなか出物がありません。 まあ、気長に探すとして、この際ビッグタンクにするのもイイなーと思っていたら、2V会議でバーツが話題になっていたイタリアのTAGMOTOというショップ(前にGS改でラリーに出ていたよう)のホームページにケブラーでつくるPD風タンクを見て、問い合わせると、「在庫はないが、オーダー受けたらつくるよー」と。 はたして、来たタンクはこちら。 おとなりの純正PDタンクと比べると、軽さと前のフォーク逃げのくぼみなどが違いますが、いい感じ。 イタリアの町工場(?)もやるなーと感心。 内側は、バリバリのケブラー質感。 ベイントして、デカールなどを貼って、完成後は、こちら。 軽いタンクは、切り返しなどが、ヒラヒラと楽になった気がします。 PD風タンク用に持っていた中古シートの前を詰めて、 サイドを赤の人工皮、座面をアルカンターラ(いずれも赤色)に。 横のking of seatは目立ちすぎるので、目立たない小さな黒いタグ、 座面の一番後ろに「エンボス加工」を頼みました。 色は最後まで悩みましたが、「赤」にしたのは、TBIでSSER本部のスラッシュの姿(下の写真)を見た影響が大きかったです。 icoの信頼性とアメリカンクオリティを身をもって体感し、浜松産の和製ラリーメーターを導入。 ついでに、歪んだMDの後継に安売りしていたf2rの電動マップケースも。 2連ラリーメーターになりました。 icoは予備とスピードメーターとして、余生を送っていただきましょう。 これまでの転倒の歴史を刻んできたキズキズのお面。 この際新品にしようということで、 キズがないお面は、なんとなく違和感がありましたが、 現在、最新のキズが、さっそく刻まれています。 新品にしたエンジンガード。 新品純正ハンドルバー、プログリップ(ラリー)のグリップ。 アチェルビスのハンドガード(ラリープロ)。 中古のパニアステー 海外中心に、バーツをいろいろ取り寄せて、いつものようにエルフさんにお世話になり、復活しました。 88年製造のバイクの新品バーツが手に入るBMWのありがたさを実感。 あとは、ちょっと前にとり付けたもの。 まぁ、これまで、いろいろと人のアドバイスなどもいただき、試しながら、ちょっとずついじってきました。 次のモディファイは、どのような方向に向かうのでしょうか? ビッグタンクになると、最近やけに、スリムタンクが気になります(必然?^^;)
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この6月はあちこちに出没しました。 まずは、 金沢前泊で、能登島入り。 北陸メンバーと、奄美以来のホーボージュンさんと。 イルカも4匹ほど会いました。 姫路の網干から出発 家島到着 亀の手をツマミにビール キャンプ地風景 小豆島方面へ 帰りは、人力で1泊2日のほぼ同じ行程を、 フェリーで1時間40分でもどりました。 新潟で前泊。 北陸カヤックメンバーにピックアップしてもらい、 岩船港から、日本海にポツンとうかぶ粟島へ。 今回はキャンプでなく、民宿を予約。 高速船を降りたら、宿までカヤックを車に積んで移動。 宿の船がつかっている漁港のスロープもお借りできました。 海鳥もめずらしそうに、見ていました。 初日は、午後から反時計回りで粟島一周。 午後からは北からの風もあり、 うねりと追い風、追い波で、漕ぎにくい。 そして、粟島の西側は浜や人家が少なく、 休憩場所がない状態で、ちょっとしんどかったです。 (上の2枚は photo by NAOZO) 最後の港の手前は、北からの向かい風になり、 波もじゃばじゃば〜 ヘロヘロになったメンバーの一人は 「なんで、こんな目にあうんじゃ〜」と(笑 しかし、 疲れた体も、宿で舟盛り、ワッパ飯をいただいて、 (photo by yasurin) 夜は、早朝から移動の疲れもあり、 9時までに就寝。 満腹で、熟睡すれば、朝には体調も万全。 前日の風では、 「本州までの20キロの島わたりは、できるかな?」 という気分もありましたが、 朝の天候は、曇りで、風もあまりきつくなさそう。 朝8時に粟島の港を出発。 50分漕いで、10分休憩のセットを繰り返し。 朝のうちは、風もあまり強くなく、 時速5−6キロほどのスピードで順調にすすみ、 3セットをすぎて、 本州の山影が濃くなってきました。 そして、昼前に、笹川ながれの北にある今川駅近くの浜に到着。 撤収して、1時間に一本の電車待ち。 村上駅まで行って、そこで北陸メンバーとお別れ、 特急で新潟駅→新潟空港→伊丹空港→帰宅。 遊びすぎな気がしますが、、、、 さて、次はどこに行きましょう?(笑
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