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この6月はあちこちに出没しました。 まずは、 金沢前泊で、能登島入り。 北陸メンバーと、奄美以来のホーボージュンさんと。 イルカも4匹ほど会いました。 姫路の網干から出発 家島到着 亀の手をツマミにビール キャンプ地風景 小豆島方面へ 帰りは、人力で1泊2日のほぼ同じ行程を、 フェリーで1時間40分でもどりました。 新潟で前泊。 北陸カヤックメンバーにピックアップしてもらい、 岩船港から、日本海にポツンとうかぶ粟島へ。 今回はキャンプでなく、民宿を予約。 高速船を降りたら、宿までカヤックを車に積んで移動。 宿の船がつかっている漁港のスロープもお借りできました。 海鳥もめずらしそうに、見ていました。 初日は、午後から反時計回りで粟島一周。 午後からは北からの風もあり、 うねりと追い風、追い波で、漕ぎにくい。 そして、粟島の西側は浜や人家が少なく、 休憩場所がない状態で、ちょっとしんどかったです。 (上の2枚は photo by NAOZO) 最後の港の手前は、北からの向かい風になり、 波もじゃばじゃば〜 ヘロヘロになったメンバーの一人は 「なんで、こんな目にあうんじゃ〜」と(笑 しかし、 疲れた体も、宿で舟盛り、ワッパ飯をいただいて、 (photo by yasurin) 夜は、早朝から移動の疲れもあり、 9時までに就寝。 満腹で、熟睡すれば、朝には体調も万全。 前日の風では、 「本州までの20キロの島わたりは、できるかな?」 という気分もありましたが、 朝の天候は、曇りで、風もあまりきつくなさそう。 朝8時に粟島の港を出発。 50分漕いで、10分休憩のセットを繰り返し。 朝のうちは、風もあまり強くなく、 時速5−6キロほどのスピードで順調にすすみ、 3セットをすぎて、 本州の山影が濃くなってきました。 そして、昼前に、笹川ながれの北にある今川駅近くの浜に到着。 撤収して、1時間に一本の電車待ち。 村上駅まで行って、そこで北陸メンバーとお別れ、 特急で新潟駅→新潟空港→伊丹空港→帰宅。 遊びすぎな気がしますが、、、、 さて、次はどこに行きましょう?(笑
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アウトドア、カヤック
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ぷちELDの次の日、 せっかく浜松の近くに来ていますので、 敦賀で飲み会した「カツカヤック」さんと, (写真は「白焼き」です) カヤックでの日本一周をしている方で、北海道まで行ったところで、 いったん地元の浜名湖にもどっていました。 連絡をとったら、日程が空いていたので、 カバ焼きのうな重も、大変うまかったっす。 浜名湖は「しらす」も名物のようで、 お土産も手に入れました。 実は、浜名湖の弁天島で待ち合わせしたんですが、 ここが、カヤックで日本一周をするときに、初離陸=「出発海岸」だったと聞きました。 偶然ですね〜 今後も、がんばってね〜と激励して、別れました。 (今度は関西で飲み会かな?)
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11月2−4日、 グランストリームの秋の定番となりつつある「しまなみトリップ」に行ってきました。 まずは、尾道で前泊して、サカナさん、ちいむさんと飲み会。 2日の昼に出発して、大潮の下げにのって、西に向かい、無人島一つ目(小久野島)に上陸。 3日は、上げ潮にのって、伯方島〜津波島(無人島2つ目)へ。 島の間には、大潮の流れが、一定の方向だけではない複雑さ。 最終日は、かなり強い北西の風(木枯らし1号)で、波がえらいことに(汗 3日連続でパドルを握るのは久々。 これまでのパターンでは、 遅れた上に、かなり体力を消耗する悪循環のパターン。 今回は、O瀬さんからのアドバイスを受け、 遅れても、あせらず、ゆっくり漕ぎを続けました。 フォワードストロークの修行は、まだまだ続きます。 より漕げるようになって、
来年は、もっといろんな海旅をしたいな〜 |
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朝早く起きて、カヤックの無事を確認し、 荷物をパッキングして、出発。 この日はあまり距離はありませんが、島わたり! クラブノアでも、「黒島鼻近くは、流れが強い」と聞いていたので、 慎重に、流れの強そうなところから離れて漕ぎました。 朝の早い時間だったので、船もなく、波もおだやかで、 知夫里島への渡り成功〜 島の奥まったところの浜で休憩。 なんとなく、「紅の豚」の秘密基地を思い出しました。 しかし、隠岐は「鼻」の名前のついた岬が多い。 漁師さんが多く、海から見える岩の形から名前をつけているようだ。 長尾鼻をまわりこんで、海水浴場に。 東屋やベンチもあり、水道も使える。 「今日のキャンプ地はここかな〜」と思いつつ、 すわっていると、 「こんにちは〜、昨日からここでキャンプしてるんです」と。 毎年GWとお盆に隠岐に来てキャンプしている地元島根の同級生3人組でした。 業者か?というほどのクーラーボックス(でかいの3つ)や食糧をもち、 東屋の4角にライト設置、発電機も持ち込み(凄い!) 「肉食べますか?」「カレー作りますよ〜」 「サザエは?」「ビールもどうぞ〜」 はたまた「シロイカは?」 食べ物がどんどんだされて、接待されます。 (感心するところがズレている気がしないでもないが) キャンプ地が決まったところで、明日は帰る日程なので、 カヤックで漁港にでかけて、偵察。 すぐ近くに郵便局はあるが、宅急便(ヤマト)の受付は、島の反対側の来居港にしかないようで、 明日朝起きて、知夫里島を半周して港に上陸し、 船を撤収して、帰りの船(10時55分発)に乗ることにしました。 そして、漁港から、キャンプ地の長尾海水浴場にもどっているとき、 むこうから、パドルと赤いカヤック。 それも、近づくと、 ひょえ〜、わたしはそんなに有名になったのか? それとも、指名手配か? とうぜん、そんなワケはなく、 隠岐に来る前に、facebookに投稿した「隠岐、西ノ島に行くぞ〜」を見てくれていた、 福岡のサザンワークスのM本さん(昨年、奄美でお世話になった)が、 お客さんの8knotさんに、 と、情報提供してくれていたのでした。 う〜ん、素晴らしきフェザーつながりの輪。 日本は狭いのか? 偶然にも、隠岐に関東と関西と西日本のフェザー仲間が集うとは? フィールドライフのホーボージュンさんの記事もすこしは影響しているのか? とりあえず、せっかく出会ったので、 とお誘いし、旅は道連れ、とあいなりました。 また、この日は、知夫里のお盆のイベント、花火大会が行われ、 キャンプしながら、けっこう気合の入った打ち上げ花火を見ながら、 (帰省している孫のために気合が入っている?) 飲めよ、騒げよで、人里離れた浜で、楽しい宴。 朝6時に出発するはずが、寝坊して、起きたら6時。 速攻で、テントや荷物を撤収して、カヤックに積み込み、 3人と、別れの挨拶をして、 対岸の島津島の北側の湾を抜け、 ここで、8knotさんは、 島前一周をめざし、海士島をめざします。 「またどこかの海で遊びましょう!」と約束し、別れました。 (このあと、なかなか大変だったようですが、、、) 最後の最後、来居港までのトリップ。 惜しむかのように、ゆっくりと進みました。 漁港の奥のスロープに上陸し、船を乾かしていると、 前々日に、天上界で別れたSさんの黄色カフナが同じ場所に上陸。 Sさんは、鯛の鼻近くの浜でもキャンプし、 そのあと、風をよけて、赤瀬の瀬戸から知夫里島の東側に入り、 来居港近くの浜でキャンプししていたそうです。 なんとも、奇遇なこともあるものです。 仲良く二艇でパッキングして、 汗だくで、ヒーコラ言いながら、港の宅急便にあずけて、 帰りの船に乗り込みました。 しかし、はじめてのカヤックソロツーキャンプだったのですが、 前半はSさん、後半は8knotさん、 頼もしい仲間が、どこからともなく、海上から現れ、 旅を共にする。 伊豆などならともかく、カヤック人口の少ない西日本で ありえないでしょ〜的な、初ソロ(?)カヤックトリップとなりました。 隠岐は、「島前の半分」と「島後」が未体験ゾーンですし、 何回来ても良さげなところだと思いました。 夏に4ー5日の休みができたら、定番化しそうです。 西日本のフェザー仲間みんなでキャンプするのも、いいな〜(笑 (参考URL)
隠岐・西ノ島情報 http://oki.nishinoshima.com/ 知夫里島 http://www.chibu.jp/ 隠岐汽船 http://www.oki-kisen.co.jp/timetable/search.php 神戸からのバス http://www.nihonkotsu.co.jp/bus/highway/course/yonago-kobe_osaka.html#down 隠岐の海水浴場 http://www.enjoy-oki.com/area-beach.shtml 隠岐のキャンプ場 http://www.enjoy-oki.com/area-camp.shtml 境海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/08kanku/sakai/ D−style http://okidstyle.com/newpage1.html |
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通天橋で昼休憩を終え、「天上界」(3の最後の写真のところ)で、 Sさんは水中写真をじっくり撮りたい、ということで、別れたあと、 一人で南下し漕ぎ進みました。 (むむむ、ここからキャンプの浜まで写真がない。。。。) 途中、観光客をのせた船や漁師さんの船にあいさつしながら。 これが大上立岩のようですね。(写真を発見!) このころになると、風がすこし強まり、波も強まってきました。 鯛の鼻をすぎたあたりの湾おくの浜は、この日のキャンプ候補地の一つでしたが、 あいにくゴミが多すぎて、雰囲気がよくなかったので、スルー。 三度の漁港にエスケープ。 ここで浜に上陸して、自動販売機でジュースを飲み、 キャンプできないか、聞いてみると、 あまり確証が得られなかったので、 「Sさんは、ここまで来るかな〜」と思いつつ、 休憩後に、もうちょっと進んで見ることにしました。 すると、 がありました。 上陸してみると、石ばかりですが、流木もあり、 ちょっとあがるとなんとかテントもはれそう。 石を動かして、比較的たいらな寝床をつくり、スポンジをひいて、 テント設置! 焚き火をおこして、ビールを飲んで、のんびりしながら、 西の海に太陽が沈んで行くのを眺めていました。
(GR1s,プロビア100)
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