藤本・影山両監督作【高江―森が泣いている】上映会のお知らせ

みなさんこんにちは、ごぶさたしております。

ドキュメント映像「辺野古」でおなじみの藤本幸久・影山あさ子両監督の最新作が完成しました!

それが、 【高江―森が泣いている】(森の映画社・2016年/64分) です!!

この度、下記の通り3団体合同で上映会を開催いたします。
*どなたでもご参加可能です。

当日は両監督へのカンパを募ろうと思っておりますので、

ご用意のうえご参加、お待ちしております。

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転送しまーす。拡散してくださーい。

11月のロックアクションは、
戦争法を“ロック”★封印・廃止★するためにできること」
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「戦争あかん!ロックアクション」のブログです↓↓

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戦争法 強行採決阻止のため、FAX 電話で議員に直接訴えを!
★以下、秘密法廃止全国ネットメーリングリストより転載します。
 

政府与党は来週15日(水)にも戦争法案を委員会で強行採決しようとして います。強行採決を食い止めるための条件は
(1)維新の党を含めて、野党が一致して決して採決に応じないこと
(2)自民・公明の与党内部から、 何らかのブレーキがかかること
(3)市民が与党に対して、強行採決をするとリスクが高過ぎると思わせること、
の3点だと思われます。

そのために、限られた日数の中で出来ることは全てやりましょう。
ここでは、直接議員に意思表示するファックス(電話)を呼びかけます。60年安保の時代にはなかった有効な手段です。使わない手はありません。

そうは言っても誰に送ればいいのか、全員に送る時間はないし、という方 も多いと思います。私の独断と偏見に基づいて、キーパーソンと思われる 9人(名づけて「強行採決させ9(ナイン)」)をピックアップしました。 ぜひ参考にしていただければありがたいです。一通でも多くの声を大至急届けましょう!

※なお、議員事務所への電話については、平日の夕方までなら
衆議院 03−3581−5111
参議院 03−3581−3111
この代表番号にかけて、議員名を言えば、事務所につないでくれます。 (この番号を覚えておけば、どこにいても、いつでも議員事務所に意見を 伝えることができます。)

※短いものでも構いません。ていねいにお書きください。例文はあくまで 参考にして、ご自分の言葉で書いてください(同じ文言のものが集中する とかえって印象が悪くなります)。
※まだの方はぜひ! 送られた方は再度! お知り合いにも呼びかけを!


強行採決させ9(ナイン)リスト】

※全員同じ文面でも構いません。「強行採決しないでください」だけでもOK。

大島理森衆議院議長/青森3区・衆議院
(FAX)03−3508−3932
(TEL)03−3508−7502 
(地元FAX)0178−45−6193 
(TEL)0178−45−0088
衆議院議長として「強行採決はしないでくれ」と言っていたとの報道も。「参議院を無視する60日ルールの適用を狙う強行採決は拒否してください」「議長として、官邸と与党の暴走をきっぱりと戒めてください」など。
 
二階俊博自民党総務会長/和歌山3区・衆議院
(FAX)03−3502−5037 
(TEL)03−3508−7023
(地元TEL)0738−23−0123
(メール) nikai_201212@nikai.jp
※「官邸の暴走にブレーキをかけるべきです」「自民党が本来持っていた懐の深さ、バランス感覚を今こそ発揮してください」「参議院を無視する60日ルールの適用を狙う強行採決だけは食い止めてください」など。
 
佐藤勉自民党国対委員長/栃木4区・衆議院
(FAX)03−3597−2740 
(TEL)03−3508−7408
(地元TEL)0282−83−0001
(メール) g02103@shugiin.go.jp
※「政府の説明は不十分、今国会での成立に反対という8割を超える圧倒的な民意をないがしろにしないでください」「憲政史上の汚点になる強行採決国対委員長として加担しないでください」など。
 
江渡聡徳自民党特別委筆頭理事/青森2区・衆議院
(FAX)03−3508−3961 
(TEL)03−3508−7096
(地元TEL)0176−24−3844
(メール) akinorijimin@oregano.ocn.ne.jp
※江渡議員は、理事会での中央公聴会の議決の際に、「15日、17日には採決しない」と明言しながら、その日の夜に記者会見を開き「個人的な意見だった」と約束破り。「筆頭理事として言動に責任を持ってください」「これほど重大な法案について、参議院を無視する60日ルールの適用は許されません」「筆頭理事として恥ずかしくない委員会運営を行ってください」など。
 
山口那津男公明党代表/東京・参議院
(FAX)03−6551−0806 
(TEL)03−6550−0806
(ご意見フォーム) https://www.n-yamaguchi.gr.jp/contact/
ツイッターhttps://twitter.com/yamaguchinatsuo
※「政府答弁は「決めつけ」「すり替え」「ごまかし」だらけ。公明党がかけようとした縛りはことごとく緩んでしまいました」「今、このまま政府案を強行採決することは、歴史に大きく禍根を残します」「暴走する自民党公明党が歯止めをかける最後のチャンスです」「政権の中にいる責任を今こそ果たしてください」「最低限、参議院を無視する60日ルールの
適用を狙う強行採決だけは食い止めてください」「理解すればするほど反対が増える法案はいったん取り下げるべきです」「強行採決に加担すれば、「平和の党」の看板は崩れ落ちます」など。
 
遠山清彦公明党特別委理事/比例九州・衆議院
(FAX)03−3508−3414 
(TEL)03−3508−7225
(地元FAX)098−988−4031 
(TEL)098−862−8360
(ご意見フォーム) http://toyamakiyohiko.com/form
ツイッターhttps://twitter.com/kiyohiko_toyama
※同上ですが、「理事として委員会の議論が尽くされていないことは良くご存知だと思います」なども。
 
松野頼久維新の党代表/熊本・衆議院
(FAX)03−3508−8989 
(TEL)03−3508−7040
(地元FAX)096−344−4801 
(TEL)096−345−7788
※「与党が打診している14日(火)の委員会質疑(定例日は月、水、金)には応じないでください」「強行採決に反対する野党の連携を、しっかりと維持してください」「参議院を無視する60日ルールの適用を食い止めるために、13日の週はもちろん、7月中の採決には絶対に応じないでください」
 
柿沢未途維新の党幹事長/東京・衆議院
(FAX)03−3508−8807 
(TEL)03−3508−7427
(地元FAX)03−5620−3105 
(TEL)03−5620−3104
(ご意見フォーム) http://bit.ly/1HyDEuG
ツイッターhttps://twitter.com/310kakizawa
※同上ですが、柿沢議員が日弁連の院内学習会に出席されたことについてもふれられたらいいと思います。
 
岡田克也民主党代表/三重3区・衆議院
(FAX)03−3502−5047 
(TEL)03−3508−7109
(地元FAX)059−361−6655 
(TEL)059−361−6633
(メール) webmaster@katsuya.net
※「野党第一党としてブレることなく、与党の横暴を体を張ってでも食い止めてください」「世論は民主党の徹底抗戦を支持します」など。
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【地元選挙区の議員にもファックス(電話)を!】
※上記のキーパーソンに加えて、地元選挙区の議員などにも、忘れずファックス、電話をしてください。とりわけ与党議員には「あなたの働きぶりを見守ってきました(あるいは注目してきました)が、この法案の強行採決に賛成されるようなら、次の選挙では考え直さざるを得ません」などとご自分の言葉で添えられるのがいいと思います。リストは以下をご参照ください。
 
◆全衆議院議員名簿(総がかり行動実行委)
http://sogakari.com/?p=474
 
国会議員の連絡先一覧(りぼん・ぷろじぇくと2015)
http://bit.ly/1JVva4A

※例えば「衆議院議員連絡先-党派別」をクリックして、下のタブで党派を選択できます。
 
◆特別委員会議員リスト
http://bit.ly/1KW6bOM
 
衆議院戦争法案」特別委員 要請先一覧
http://kosugihara.exblog.jp/21288145/

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百田直樹という人は沖縄の歴史を勉強したことがあるのだろうか


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ナイトスクープ、見る気失せてきた…

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辺野古のたたかい

辺野古のたたかい


6月3日に、「辺野古のたたかいと沖縄平和行進」の報告会を開きました。


前段に、DVD「速報・辺野古のたたかい」を上映しました。新しい軍事基地をつくらせないために海上作業を阻止する抗議船やカヌー隊。それを海上保安庁は「安全確保」と称して、定員オーバーも関係無しと飛び乗り、転覆させ、人を海に沈める。思わず「アッ!」と声が出ました。息苦しさと憤りを感じます。海でも陸でも市民への弾圧が強まっていることがわかりました。


まず平和行進参加者から報告をしてもらいました。今回は辺野古を中心とした取り組みということで行進自体は二日間で約15㎞だったこと、沖縄戦の悲惨な状況が印象に残ったこと、土地を強制接収され、いまだ強いられる基地との共存と危険性。35,000人が集まった5・17県民大会で使った「辺野古新基地NO」の青いプラカードでその思いを強く示されました。

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次に私から、同じ時期に参加した辺野古座り込みについて画像を説明しながら報告しました。
キャンプシュワブゲート前のテント村では、朝6時に集合し、7時頃の海保入場阻止座り込み(警察の引き剥がし・拘束)、昼前に島ぐるみバスが到着しゲート前をデモ行進、午後からも工事車両進入時は随時対応、参加者からのアピールや歌を交えた集会、テントを排除しようとする国交省との対峙、という闘いを毎日展開されています。この闘いは沖縄だけの問題ではなく、反戦・平和を希求する気持ち、自然環境、民主主義、人権、地方自治、そのすべてが蹂躙されている事実は、大阪に住む私たちにとっても他人事ではありません。
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 非暴力直接行動でたたかうにはとにかく数の力ということで、辺野古に行ける人は行って、行けない人は関心を寄せて情報を広めることや、「戦争につながるものはいやだ」と発信したり、デモは大阪でも結構やってますので、取り組み強化をお願いします。

 現地で聞いた「仲間が集まれば、なんとかすることができる」という言葉は、私たちが労働現場でたたかう時と同じです。5・17大阪市解体・特別区設置の住民投票に対する闘いは「オール沖縄」にならったものでもありました。

(5月24日・国会包囲行動同時大阪アクションのパネル)
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辺野古新基地を止めて安倍政権の暴走を止めよう!
(JP)

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