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			<title>建築プロフェッショナルの意見！</title>
			<description>耐震強度偽装に騙されないようにするにはどうすればいいのか？
建築の専門家の知識を知りたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>建築プロフェッショナルの意見！</title>
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			<description>耐震強度偽装に騙されないようにするにはどうすればいいのか？
建築の専門家の知識を知りたい。</description>
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		<item>
			<title>基礎に注意しよう</title>
			<description>一戸建てでもマンションでも一番重要なのは基礎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地盤沈下がおこると必ず基礎に影響が出ます。&lt;br /&gt;
それぞれの地盤にあった基礎形式を採用する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためには地盤調査を必ず行う必要があります。&lt;br /&gt;
ここでお金をケチると後悔することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要があれば地盤改良や杭を施工します。&lt;br /&gt;
また、掘削時に基礎底の地盤をよく確認しましょう。&lt;br /&gt;
一戸建て程度であれば埋土や盛土でないことを確認できれば&lt;br /&gt;
よいでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka/1183792.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 00:18:24 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>現場に行きなさい</title>
			<description>一般の方が欠陥住宅を防ぐには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく建設現場に行くことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てもわからないことだらけだと思いますが、&lt;br /&gt;
建築主が現場に行くことで作業を行っている作業員は&lt;br /&gt;
意識をするのです。&lt;br /&gt;
いい仕事をしなければとみんな考えます。&lt;br /&gt;
そういうものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい建物を手に入れたければとにかく現場に行くことです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka/1122437.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 22:33:11 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>欠陥住宅とは</title>
			<description>欠陥住宅を見抜くには？&lt;br /&gt;
一般の方が欠陥住宅を見抜くにはどうしたらいいのでしょうか？&lt;br /&gt;
検査機関でさえ、見抜けなかった偽装を見抜く方法があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションの場合、&lt;br /&gt;
まず、柱の断面の大きさです。通常、柱の大きさは１Fが一番大きく、&lt;br /&gt;
上階に行くほど小さくなっています。&lt;br /&gt;
しかし、偽装したものは柱断面が同じであったり、ほとんど変わらない&lt;br /&gt;
ものがありました。通常では考えられないことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梁の大きさも基本的には同じです。&lt;br /&gt;
階数にも関係しますが、&lt;br /&gt;
幅が400～500mm程度、高さは700～800mm程度が一般的だと考えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka/1008544.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 20:35:27 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>騙されないためには</title>
			<description>騙されないためには、まず業者を見極める必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信頼できる業者を選ぶ必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業者と言ってもデベロッパー、設計事務所、建設会社など様々な会社があり、一般の方は&lt;br /&gt;
選ぶことが難しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、デベロッパーですが、間違いなく大手を選んでください。&lt;br /&gt;
問題が発生した時に、補償ができるかがポイントとなります。&lt;br /&gt;
ここで中小のデベロッパーを選択した場合には将来的に倒産などの危険があります。&lt;br /&gt;
また、大手には建設してきた数なりのノウハウがあり、多くのクレームを対応して&lt;br /&gt;
きているので品質も向上してきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に設計事務所ですが、マンションの場合、&lt;br /&gt;
通常、小さな設計事務所に頼んでいるか、建設会社が設計施工で行っている場合が&lt;br /&gt;
多いと思います。&lt;br /&gt;
これからの耐震偽造の可能性から考えると建設会社の方が多くの設計者で確認ができる&lt;br /&gt;
機会があるという点でもよいかと思います。&lt;br /&gt;
設計事務所の場合、個人の能力が大きいため、はずれに当たる可能性もあります。&lt;br /&gt;
もちろん、問題のない場合もあるとは思います。その場合は実績をよく確認する&lt;br /&gt;
必要があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設会社は大手に越したものはないのですが、ここは中堅以上で行きたいものです。&lt;br /&gt;
あまりに小さいところはノウハウもありませんし、倒産の危険もあります。&lt;br /&gt;
設計施工の場合は特に重要となりますのでこの場合は大手の建設会社を選んでください。&lt;br /&gt;
ただし、建設現場においては担当者の能力がとても重要となります。&lt;br /&gt;
これについては後で紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka/989815.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 13:40:19 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>耐震偽造はなぜ起こったか？</title>
			<description>耐震強度偽装はなぜ起こったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この答えは建設業界のひずみにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人および中小で事務所を開設している構造設計者は非常に安い給与で長時間働いています。&lt;br /&gt;
これは構造設計者だけでなく、意匠の設計事務所でも同じことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安い給与で長時間働いていると人間は効率よく仕事を行うことを考えます。&lt;br /&gt;
たくさんの仕事を短時間に行い、給与を上げたいと考えます。&lt;br /&gt;
これにより、仕事の完成度はいい加減になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは建設業界だけでなく、社会そのもののひずみと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題となっている人たちは決して強要されて偽装を行ったのではないと考えます。&lt;br /&gt;
コストダウンの指示は建設事業を行う上で必要なことだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モラルの低い建築士を多く出していることが問題を悪化している原因だと考えます。&lt;br /&gt;
最近は合格率を下げて来ているようですが、少し前は合格率がなかり高く、その時の&lt;br /&gt;
適性のない建築士が現在の問題を引き起こしているのだと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通省は建築士の合格基準を早急に見直すべきだと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kensetsubaka/987607.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Mar 2006 12:39:45 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
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