道端の古い石碑に「くまのみち」と書かれていますね。
道路の高架下を潜りましたが、そこにこんなポスターが・・・
少し調べてみました。
世界遺産「熊野古道」をはじめ、尾鷲市の歴史と自然の恵みが満喫できる日本ウォーキング協会公認の歴史と癒しのコースを行くウォーキング大会らしいです。
熊野古道馬越峠コース・八鬼山峠や尾鷲湾を一望できる天満浦のみかん畑のコース等、多様なコースから選べるそうです。
数多くの特典やコース途中でのおもてなしがあり、一日参加も、二日参加もOKのようです。 県道778号線まで出てきました。
尾鷲から馬越峠に行くときの入り口のようですね。
ポランティアのお嬢さんが地図を見ながら会話中。
ここから、熊野古道を外れて、県道778号線を西に進みます。
立派な山門の金剛寺がありました。
目的地の尾鷲神社はその隣になります。
木の鳥居が尾鷲らしいと思いました。
尾鷲神社の由緒が書かれていましたよ。
熊野古道とも関係が深いようですね。
干してある藁は、神事に使うのでしょうね。
手水舎で体を清めましょう。
作法が額に掲げられていますが、イメージがつかみづらいですね。
でも、安心してください。
可愛い巫女さんのイラスト付きで書かれた立て札もありますから。
順番は、「左手・右手・左手で受けて口・口をゆすいだ左手・ひしゃくの柄」ですね。
尾鷲神社境内には、2本の巨大な楠があります。
なんと、木の周囲は、10mと9m、樹齢は1.000年以上だそうですよ。
大きいです、木から離れて撮らないと全体が写りません。
二本の木にはしめ縄がかけられていて・・・
小さな鳥居の右横には、夫婦楠と書かれていました。
左側の立て札には、御神木の効能書きが・・・・
「良縁・子宝伝承」
根のあたりは一つに繋がっているようです。
日本一降雨量の多い尾鷲の雨で、千年以上もかけて、すくすくと育ってきたのですね。
本殿へお参りしましょう。
靴を脱いでお上がりくださいと書いてありますが、
体中汗まみれなので、恐れ多くて上がることは出来ませんでした。
外からの参拝をお許しください。
顔出しパネルもありますよ。
ヤーヤ祭のヤーヤ衆のパネルですが、
ヤーヤ祭は、尾鷲で2月1日から5日まで行われる奇祭だそうです。
かなり激しいお祭りのようですね。
尾鷲神社を後にして、街まで戻りましょう。
川には、アオサギがいましたが、作り物のようにじっとしています。
魚が来るのを待っているのでしょうか。
馬越峠の方を見やると・・・・もやがかかっていますね。
雨が降り出したのでしょうか。
銭湯を見つけました。
煙突から煙が出ていたし、暖簾もかかっていますね。
お風呂に入りたいのですが、着替えを持っていません。
尾鷲のイオンまで行って、着替えを買うことにしましょうか。
「熊野古道 馬越峠を行く」は、これでおしまいです。
とりとめの無いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
次の熊野古道の散策は、どのコースにしようかな〜
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こんにちは〜。
尾鷲在の五月亭です。
馬越峠を歩かれたようですね。
足跡を残しておきます。
2018/12/29(土) 午後 4:32
明けましておめでとうございます。
歴史の旅をされているのですね。情報量の多さにびっくりしています。あとで、じっくり読ませていただきます。
2019/1/2(水) 午前 11:20