2019/6/11(火) 午前 10:04
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投稿数:5件
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2018/10/20(土) 午後 4:31
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登呂遺跡は、戦時中の1943年(昭和18年)、軍事工場建設の際発見された。 戦後間もない1947年(昭和22年)には考古学・人類学・地質学など各分野の学者が加わった日本で初めての総合的な発掘調査が行われ、8万平方メートルを超える水田跡や井戸の跡、竪穴式住居(正確には竪穴系平地式住居)・高床式倉庫の遺構が検出された。 この他にも、農耕や狩猟、漁労のための木製道具や火起こしの道具、占いに用いた骨などが出土した。 また、1999年(平成11年)から5カ年計画で再発掘調査が行われ、新たに銅釧や漆が塗られた槽づくりの琴、祭殿跡などが出土している。 現在遺跡は、登呂公園として整備され、住居などが復元されているほか、遺跡についての資料がある静岡市立登呂博物館が隣接して建てられている。
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2017/8/20(日) 午後 7:32
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秦郁彦は、自著の中で731部隊を記した『悪魔の飽食』を、小説とノンフィクションがごちゃ混ぜになった作品と評している。 •関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。 •二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。 •731部隊に関する資料からは731部隊の人体実験に関する記述がまだ見つかっていない。 •旧満州国は、米国ではなく旧ソ連及び中国に占領されたが、その方面からの裏づけを欠く。 •戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている。 •遺骨などの物証に欠ける。 •人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない。 •注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。 •真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。
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2016/8/31(水) 午後 8:39
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カネミ油症の仕組み解明 ダイオキシン類が防御機能阻害 2016/8/30 厚生労働省の全国油症治療研究班(班長・古江増隆九州大大学院教授)は30日までに、1960年代に西日本一帯で起きた食品公害・カネミ油症の発症の仕組みを解明したと明らかにした。 油に混入したダイオキシン類が皮膚の防御機能を阻害し、吹き出物などの症状を引き起こしていた。 細胞には体外から入ってきた物質に反応する「AhR」と呼ばれる受容体が存在し、皮膚細胞に特に多い。 研究班は人間の皮膚細胞を用いた実験を重ね、通常の体内ではAhRが種々の物質と結合して遺伝子に働き掛け、皮膚の保護機能を高めたり、臓器の免疫力を調節したりしていることを突き止めた。 ホットスポットは、玉之浦井湾と、奈留島の・・・
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2015/10/14(水) 午前 4:32
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事業の邪魔になる人
一、 自己の職務に精進することが忠義である事を知らぬ人
二、 共同一致の融和心なき人 三、 長上の教へと他人の忠告を耳にとめぬ人 四、 恩をうけても感謝する心のない人 五、 自分のためのみ考へ他人の事を考へぬ人 六、 金銭でなければ動かぬ人 七、 艱難(かんなん)に堪(た)えずして 途中で屈伏する人 八、 自分の行いに就(つ)いて反省しない人 九、 注意を怠り知識を磨かぬ人 十、 熱心足らず実力のないのに威張(いば)り 外見を飾る人 十一、夫婦睦(むつま)じく和合せぬ人 十二、物事の軽重緩急(けいちょうかんきゅう)の 区別の出来ぬ人 十三、何ごとを行ふにも工夫をせぬ人 十四、国家社会の犠牲となる心掛けのない人 十五、仕事を明日に延す人 以上、近江商人博物館の展示物より |
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