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猫ひろしロンドンオリンピック出場ならず!
国際陸上競技連盟が「出場資格なし」と決定
日本国籍からカンボジア国籍に変更し、カンボジア人のマラソンランナーとなってロンドンオリンピック出場を狙っていたお笑い芸人・猫ひろしさん。彼がロンドンオリンピックに出場できないことが、マスコミの報道により判明した。国際陸上競技連盟がロンドンオリンピックへの参加資格がないと判断したという。
一度はカンボジアオリンピック委員会から出場決定の知らせを受けていたが、国際陸上競技連盟側がそれを許さなかったことになる。カンボジアオリンピック委員会と国際陸上競技連盟の双方が認めないと出場できないわけで、猫さんにとってショックな出来事といえよう。
猫さんは自身のブログで「私猫ひろしはカンボジア王国カンボジアオリンピック委員会より連絡があり、2012年ロンドンオリンピック(出場種目:マラソン)にカンボジア代表として決定したと報告頂きました」とコメントを発表したばかりだったため、非常にショックが大きいはずだ。
だが、猫さんにとって「出場できなくなってむしろ良かったのでは?」という声も出ている。日本やカンボジア国内で、「猫さんが国籍を変えてまでオリンピックに出場すること」をこころよく思っていない人が多くいるからだ。よって、出場したとしてもバッシングだらけだった可能性があるのである。
カンボジア人になってまでオリンピック出場を求めていた猫さんだが、このままカンボジア人のまま生活するのか、それとも日本人に戻るのか? 非常に気になるポイントである。ちなみに、猫さんが出場できなくなったため、新しいカンボジア人の選手が選ばれるという。
参照元: 猫ひろし公式サイト
日本人としてはやっぱり出場できなくてよかったと思う。
TV局の誘導で国籍まで変えて出場っておかしいですし、
その国に猫ひろしより速い人がいるんだから
猫ひろしは出ちゃいけない。
これで、日本がカンボジア人に罵倒されなくて済みます。
もう遅いかもしれないけど
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