長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ「こんな時も静かにできないか」8/10(木) 9:00配信
原爆投下から72年。長崎市は9日、犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた。だが、平和祈念式典の会場近くでは、 「政権打倒」など無関係な主張を大声で繰り返す集団がいた。
慰霊の静けさを打ち破る非常識な行動に、多くの被爆者や遺族は、冷ややかな目を向けた。(中村雅和)
長崎市主催の式典は、平和公園(同市松山町)で営まれた。雨模様の中、午前9時ごろから、多くの市民が集まった。公園入り口で、一人の中年男性が、笛を吹き鳴らして歩いていた。 安倍政権をナチス・ドイツになぞらえて批判するプラカードを掲げる。
参列者が眉をひそめても、意に介さない。
たまりかねた警察官や市職員が、立ち去るように促す。男性は、道を挟んだ爆心地公園に移った。「原爆落下中心碑」があり、そこにも慰霊で多くの人が訪れていた。 だが、男性の行動は変わらなかった。
埼玉県から小学生を引率して訪れたという団体職員、向井良和氏(37)は「私も今の政権には疑問を持っています。それでも、あんな姿は子供に見せられない」とあきれ顔で語った。爆心地公園には他にも、目を覆いたくなるような光景が広がっていた。
「8・9長崎反戦闘争実行委員会」を名乗る団体が、集会を催していた。30人ほどがいた。 「日本帝国主義がアジア各国を侵略したことを踏まえ、どのような立場で、戦いを作っていくのかが問われている」 こんな発言で集会は始まった。午前10時ごろだった。近くには「安倍の式典参加弾劾!」「川内玄海再稼働反対!」「辺野古新基地反対」と書かれた旗や横断幕が並ぶ。集会では原爆投下や無差別空襲について「日本帝国主義のアジア侵略戦争の結果だ」と断じた。日本政府の核兵器禁止条約への不参加を批判しながら、北朝鮮による核開発には一切、言及しなかった。 主催者の男性に、北朝鮮について尋ねると「もちろん問題だと思っている。しかし、まずは国内の核問題だ。アメリカの核の傘の下にある現状を変革することが優先だ」とだけ答え、足早に立ち去った。 静けさを乱す行動は、午前10時35分に平和祈念式典が始まると、一層エスカレートした。安倍晋三首相ら関係者による献花が始まった同50分過ぎ、式典会場にデモ行進の声がかすかに響いた。 30人ほどのデモ隊だった。 警察庁が中核派系と認定する「NAZEN」(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の旗もあった。平和公園に面する道を歩きながら、「9条を守ろう」「安倍を倒せ」など幟旗を手に、気勢を上げた。式典で安倍首相は「原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます」と語った。
一方、集団は「安倍は出ていけ!」と、シュプレヒコールを繰り返した。会場外のモニターで、式典の様子を見つめていた北九州市戸畑区の無職、武藤良雄氏(64)は 「親族が原爆で亡くなりました。こんな時にさえ静かにできない連中が、何を訴えても信用する気にならない。自己満足で、人の心に土足で踏み込んでいるようなものだ」と憤った。
2歳の時に被爆したという長崎市の無職、和田要氏(74)は会場外の騒ぎに「毎年のことで、何とも思わない」と切り捨てた。「長崎を最後の被爆地にという言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します」。田上富久市長が訴えると、会場は大きな拍手に包まれた。対照的に会場外の騒がしい訴えが、共感と支持を得ることはないだろう。 (産経新聞) |

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こんにちは。
今日8月15日には例年通り靖国を参拝しました。
櫻井よし子さんもお見えになっていました。
稲田さんもお見えとのことでしたが、本殿に入られていたようで
お会いすることは出来ませんでした。
シナや朝鮮の内政干渉に臆することなく総理をはじめ
参拝してもらいたいものだ。
未だにシナや朝鮮の顔色を伺っているとは
なんとも情け無い限り。
靖国に向かう途中で沖縄の八重山日報の人たちがいたので
頑張ってくださいと立ち話をした。
また、大学生と思しきグループが憲法改正の署名運動を
していたので、あなた方がこの様な意識を持っていることは
頼もしい限りだとはなし、間違ってもシールズの様な
ボケた連中にはならないようにと話したら、そのようなことには
絶対になりませんと返事があった。
学生達が確りと現代史を理解し、戦後の自虐的な歴史観の
洗脳に毒されていないことにホッとした。
2017/8/15(火) 午後 5:55 [ 憂国 ]
続き。
話は飛びますが、靖国に戦前の日本陸軍の戦闘服を着て、
三八銃の模型を持った人達もいたが、これには些か違和感を
覚えた。
私は、靖国の存在は、「戦前を美化」することではなく、
また、「卑下する」ことでもなく、日本国のために
「殉じた尊い命を敬い感謝し」、今生きる日本国民として、
また未来を生きる日本国民として、歴史有る日本を激動する
世界の中でどのように存続させるかと言うことだと思います。
今ある平和をどのように維持し未来に繋げるか、
それは改憲の事も含め国民一人ひとりの義務と思います。
空疎な平和論では日本国の主権や平和は維持できない。
2017/8/15(火) 午後 5:56 [ 憂国 ]
> 憂国さんへ





関東は寒いようですね。
こちらは、たまに夕立はありますが、毎日暑い日が続いております。
>今日8月15日には例年通り靖国を参拝しました。
八重山日報の方や憲法改正の署名運動されている方や
櫻井よしこさんに会われたんですか
愛国者の方々が増えるといいなと思います。
>私は、靖国の存在は、「戦前を美化」することではなく、
また、「卑下する」ことでもなく、日本国のために
「殉じた尊い命を敬い感謝し」、今生きる日本国民として、
また未来を生きる日本国民として、歴史有る日本を激動する
世界の中でどのように存続させるかと言うことだと思います。
ほんとにそう思います。憂国さんが「コメンテーター」になられたら、TVを見ている人は納得すると思います
2017/8/18(金) 午前 10:48
こんにちは。
関東は天候不順の日が続いています。
私の事務所は原宿の竹下通りの近くにありますが、
ここに来る人たちを見ていると日本は本当に平和だと感じます。
しかし、何時ここにもテロがあるかもしれない。
いまの多くの日本人は、ヨーロッパ各地で起きているテロが
日本国内で起きるなどとは全然思ってもいないのでは
ないでしょうか。
どこか他人事のようにしか感じていない。
何しろ日本には、ジャーナリストと称していた鳥越のように、
日本を攻めてくる国があるなどと考えるのは「妄想」だなどと
得意げに話すボケが多すぎる。
>憂国さんのが「コメンティター」になられたら、
>TVを見ている人は納得すると思います。
いまの日本のテレビ界ではテレビ局の台本通り(左翼よりの内容)
に話さないと、呼ばれない。
テレビタレントもバ韓国やシナに反発する話をすると干される。
情け無い日本になったものだ。
その昔、大連からNHKのアジアレポーターとして
放送していたときにも中国の実態を話せなかった。
(中国は素晴らしいところですよと言う
2017/8/18(金) 午後 0:10 [ 憂国 ]
> 憂国さんへ
関東より北の方は、日照不足で米の成長がよくないみたいで心配ですね。
こちらは、晴天で暑いです。
日本維新の会が「周波数オークション法案」を提出したようで、マスコミが偏向報道しなくなるといいのですが。。。
2017/8/21(月) 午前 10:56
こんばんは。
話は飛びますが、民進党を離党した細野が都民ファーストの
若狭氏に擦り寄り新党を作る工作をしているようですが、
これらは「烏合の衆」になると予測します。
細野は見てくれは良いが骨が無く、イザとなると放り投げる男。
若狭氏も新党をまとめる「器量」は無いと見る。
昔の田中角栄のようなタイプでなければ新党をまとめきれない。
(毀誉褒貶=評価はいろいろとあるが)
なにしろ新党は主義・主張を持った連中の集まりなどではなく
民進党の泥舟から逃げ出した連中や当選だけが目当ての烏合の衆。
社会党が消滅したのはなぜか?
答えは、反日であったから。
「政策論争」が出来ない野党など不要。
小池氏は都知事の仕事に専念し、名都知事として名を残すべし。
2017/8/24(木) 午後 8:27 [ 憂国 ]
> 憂国さんへ
都民ファーストもおかしくなってきましたが、
若狭氏も小池さんとなんだかなぁ〜〜になってきましたね!
>小池氏は都知事の仕事に専念し、名都知事として名を残すべし
そうなるような感じがしてきました!(^^)!
2017/8/25(金) 午後 3:36
こんばんは。
kenshinさんはお元気ですか。
私はkenshinさんの日本を思う心情(信条)に敬服しております。
ブログではいろいろな方々がコメントしていますが、
私はkenshinさんのブログに返信しています。
ところで外務大臣に就任した河野太郎氏が当初の思惑と違って
なかなか気骨が有る感じ。(いまのところ)
さて、これが本当の姿なのかお手並み見拝と言うところ。
戦後の日本の外務省は害務省。
腰抜けだったので(自虐観そのもの)、今度こそ毅然とした
日本の気骨を示して欲しいものですね。
ここで思うのは、前の外務大臣だった岸田氏の外交姿勢。
特にシナや韓国に対する姿勢が河野氏と比較される。
岸田氏が安倍氏の次を狙うには強引に石破をねじ伏せないと
やられる。
2017/8/25(金) 午後 8:13 [ 憂国 ]
> 憂国さんへ


こちらは毎日暑いですが、家でのんびり過ごしています。
憂国さんは、靖国に出かけられたりとお元気なご様子でよかったです
>私はkenshinさんのブログに返信しています。
いつも来ていただきありがとうございます
私も以前は多数のブログを覗いていましたが、ブログ友さんたちが次々にやめられて寂しく感じます。
>外務大臣に就任した河野太郎氏が当初の思惑と違って
なかなか気骨が有る感じ。(いまのところ)
ほんと、いまのところ
ですが、中・韓には屈しないで欲しいと思います。
2017/8/26(土) 午後 3:26