2017.8.25 01:14更新
【中国爆撃機・紀伊沖飛行】
中国空軍報道官「実戦能力高め、強軍事業を推進する」「頻繁に飛行する」
【北京=西見由章】中国国防省は24日、中国空軍が同日に遠海(飛行)訓練を実施したと発表した。
申進科・空軍報道官は声明で「中国空軍が遠海訓練を常態化させているのは国際法と国際慣例に合致している」と主張。
訓練は「実戦能力を高め、強軍事業を推進するものだ」とし、「どのような妨害に遭おうとも、中国空軍はこれまでと少しも変わらない。これからも頻繁に飛行訓練を行う」と主張した。
防衛省によると、中国のH6爆撃機6機は24日、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。領空侵犯はなかった。
防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めて。
(産経ニュース)
ひげの隊長(佐藤正久議員ツイッター)
昨日のような飛行経路は初めてのケース。
尖閣沖ではカワハギ漁解禁に伴い、昨年のように多数の中国漁船や中国公船の侵入がないか警戒監視中だ。海と空、警戒に穴があいてはいけない
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