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「希望の党」の中身がカラッポすぎて、
笑いが止まらない
9/29(金) 9:00配信
これぞ政界お笑い劇場
小池百合子東京都知事が新党「希望の党」を立ち上げたと思ったら、民進党は事実上の解党を決め、両党は合流に動き出した。さらに小池氏は都知事を辞任して、総選挙への立候補を模索している、と報じられた。これをどうみるか。
驚き、呆れたのを通り越して、私はしばらく笑いが止まらなかった。本当だ(笑)。まさに「政界お笑い劇場」ではないか。政治家たちがこれほど我を忘れて、右往左往するのを見るのは、実に久しぶりだ。 しかも、当の本人たちは大真面目である。だから芸人の下手なギャグより余計、面白い。希望の党の会見では、小池氏とおぼしき人物がドラマのオープニングさながらに、ヒールの足音を響かせながら逆光の光に向かって歩いて行く動画まで紹介された 何度見ても、笑えてくる(笑)。
何がおかしいかと言って、ネタがありすぎて困るのだが、順番に書いていこう。 最初に言いたいのは、そんな野党勢力のドタバタを促したのは、国民の声であるという点である。 安倍晋三首相が解散を決めたら突然、野党勢力が流動化し始めた。
それは「このままでは、自分たちの当選が危うい」と気が付いたからだ。
国民が実際に投票する前に、民進党は国民の声におののいて、解党せざるを得なくなった。 自分たちの主張がいかに国民の支持を得ていないか、自ら認めた格好だ。
主権者たる国民が政治を動かしたのである。これこそ「解散の大義」を如実に証明している。
前原誠司代表はじめ民進党議員たちは、つい先日まで「大義なき解散」とか「モリカケ疑惑隠しだ」などと批判していた。 それなら絶好のチャンスなのだから、安倍晋三政権打倒を掲げて真正面から挑めばいいのに、なんと戦う前から自分の党を壊してしまった。
しかも、合流する相手は 憲法改正と安全保障関連法の堅持を掲げている希望の党だ。
おいおい、それは民進党がもっとも反対していた政策ではなかったのか。いったい、どういうことなのか。
前原代表の選択は 「もう民進党などどうなってもいい、政策もどうでもいい。とにかく自分の議席を守るためなら、みなさん、どうぞお好きなように」
という話にほかならない。代表選で強調していた「最低条件でも党の一致団結」などどこへやら、である
民進党のみなさんには、こういう代表を選んでしまったのは自業自得、お気の毒としかいいようがない。ま、それも十分予想された話ではある。私は代表選の最中から「民進党は流れ解散」という見通しを書いてきた(8月11日公開コラム「前原新代表を信用できないシンプルな理由」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52562)。 コラムで指摘したが、前原氏は1年前に自分のブログで書いたばかりの憲法改正論を「安保関連法は違憲だから、自衛隊を憲法に書くのは反対だ」などと訳の分からない理由で、さっさと取り下げてしまう代表である。もともと確固たる政治信条などないも同然なのだ。 一体、何がしたいのか?
そんな民進党議員が大挙してなだれ込む、とみられる希望の党はどうか。こちらも「お笑い度」は負けず劣らずである。
小池氏は結党会見でなんと言ったか。まだ具体的な政策がないので、綱領をみよう。
ーーーーー 我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。 1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。 2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。 3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。 4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。 5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。 6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する。 この文章を読んで、希望の党が何を目指すのか、具体的にイメージできる読者はいるだろうか。 私はまったくできない。まるで高校生でも書けそうな、中身のないスカスカの文章である。
なかでも、小池氏が強調したのは「しがらみ政治からの脱却」だ。「しがらみ政治」とは一見、分かりやすい言葉だが、具体的に何を意味するのか。しがらみ(柵)とは、流れをせき止めるじゃまな柵といった意味である。 これを政治の世界になぞらえれば「だれかとだれかの関係が深くて、そのために本来、あるべき姿から歪められた政治」というような意味だろうか。そんな政治からの脱却を、私が簡単に言い換えるなら「既得権益にまみれた官僚たちが主導する政治ではなく、政治家主導に改める」という話になる。そうだとすれば、私も賛成だ。 五輪と築地はどうなった?
だが、彼女は官僚主導政治からの脱却など、初めからやる気も実績もまったくない。都知事になって「東京大改革」なるスローガンを掲げたが、やったのは東京五輪・パラリンピックの会場見直しと築地卸売市場の移転問題だった。
それがどうなったか。会場見直しは結局、元どおりになった。 約400億円の経費削減をしたと言っているが、それはまやかしである。
予備費の減額と都の借金追加による予算項目の付け替えで400億円を削減したように見せかけただけだ。この件は都議会で自民党議員に追及された(http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/educational/2017-08.html)。
築地の移転問題は結局、豊洲移転を決めると同時に、築地にも市場機能を残すという。 東京の近い場所に2つも大きな卸売市場が必要ないのは、素人でも分かる。移転派と残留派の双方にいい顔をしようとしただけなのだ。
彼女は「改革」という言葉を多用する。だが中身はといえば、都知事の出発点からしてデタラメだった。小池氏は就任後まもなくの2016年9月1日、最初の都政改革本部の会議で居並ぶ都の幹部たちに「現職の仕事に関わらず、こうすれば良かったというアイデアを出してください」と呼び掛けた。 つまり、官僚に改革を丸投げしたのである。 これが彼女の言う「自律改革」だ。前例踏襲の官僚は自分の仕事を自ら見直すことはまずしない。まして同僚の仕事に口を出すなどは掟破りもいいところだ。
喜劇はやがて…
そもそも、改革とは制度や枠組みを無駄なく効率的に改めることなのだが、既存の制度の中で仕事をするのが官僚である。官僚の活躍基盤である制度自体を見直すのは、政治家の仕事だ。
だから、政治家や外部の目で制度をチェックするのが改革の基本になる。
ところが彼女の言うように、作業を官僚に丸投げしてしまったら、 大胆な制度や枠組みの見直しなど絶対にできない。彼女が改革の原理をまるで分かっていない証拠である。
彼女がいかに官僚べったりだったかは、同じ会議でただ1人、メインテーブルに座っていたブレーンの上山信一特別顧問が官僚たちに「みなさん、改革意欲が十分で…」などとおべんちゃらを言っていた1点でも分かる。 この実績をみれば、彼女が国政の実権を握ったら、何をするかも容易に想像できる。 財務省はじめ霞が関官僚を集めて「国政改革会議」を立ち上げ「みなさん、現職の仕事に関わらず改革のアイデアを出して下さい」と官僚たちに呼び掛けるだろう。そしてブレーンが「みなさん、改革意欲は十分だから」などとゴマをするのだ。 そんな発想がいかにトンチンカンかは、説明するまでもない。それで「日本をリセットする」とは聞いて呆れる。 一言で言えば、彼女はいかに政局カンが鋭かったとしても、上っ面の言葉だけの政治家である。
「カイカク」とか「リセット」「ワイズ・スペンディング」などと、もっともらしい言葉を使っているが、中身はまるで空っぽなのだ。 そういう非改革体質に加えて今回、受け入れる民進党の議員たちは多かれ少なかれ、労働組合の支援を受けている。 まさに「しがらみだらけの議員たち」ではないか。
そんな議員たちが加わる希望の党は「しがらみ政治からの脱却」どころか「しがらみだらけの第2民進党」になるのは目に見えている。
小池氏は今回、都知事を途中で放り出すのではないかと報じられた。あろうことか「後継者を指名すれば、有権者の理解は得られる」などといった報道まである。それが本当なら、都民をバカにしているとしか言いようがない。 本人は9月28日の会見で否定したが、どこまで信じていいのやら…。 いや、ここまで来たらぜひ、放り出して国政にチャレンジされたらいかがか。主役・小池氏、脇役・前原氏のコンビとその他大勢で「政界お笑い劇場」の本番が開幕したら、北朝鮮情勢の危機が続く中、国民は一時、緊張を忘れて喜劇を堪能するだろう。それが投票にどう結びつくか。喜劇がやがて悲劇にならないとは限らない。 長谷川 幸洋
(yahooニュース)
そのことより、民進党が無くなった(参議員はいますが)
ことにビックリ
国民の皆様には、「民主党」が政権とったときのことを忘れないで下さいと言いたい。
国内も外交もうまくやって頑張っている安倍首相を私は応援します
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こんばんは。
kenshinさんのコメントを読むと気持ちがすっきりします。
ところで小池氏の「希望の党」は前原などが薄汚く
当選目当てで擦り寄り台風の目のように報道されていますが
(いまのところは)、段々とホコロビが出てきた様子。
所詮は有象無象の連中。
選挙で多少議席を取ったとしても、その後で直ぐに内部分裂する。
都民の中でも、時間が経つに連れ小池マジックに覚めた目で見る
有権者が出てきているように感じます。
地方の有権者はどうなのでしょうか。
どうもマスコミのボケ連中は、安倍総理をたたっ切る
とか喚いている法政大学の山口とか言うボケ大学教授の
意見などを報道しているが、安倍総理の功績を冷静に解説する
報道はあまり聞かない。情け無いことだ。
kenshinさん、今後ともよろしく。
2017/9/30(土) 午後 8:14 [ 憂国 ]
続き。
>前原誠司代表はじめ民進党議員たちは、つい先日まで
>「大義なき解散」とか「モリカケ疑惑隠しだ」などと
>批判していた。
>それなら絶好のチャンスなのだから、安倍晋三政権打倒を
>掲げて真正面から挑めばいいのに、なんと戦う前から
>自分の党を壊してしまった。
>しかも、合流する相手は憲法改正と安全保障関連法の
>堅持を掲げている希望の党だ。
>おいおい、それは民進党がもっとも反対していた
>政策ではなかったのか。いったい、どういうことなのか。
まったく3流芸人のお笑い以下のドタバタ振りですね。
こんな連中が「天下国家」をもっともらしく語っていたのだから
開いた口が塞がらない。
イザとなるとドタバタ。
こんな連中に日本を任せられる訳は無いではないか。
「困難なときにこそ、その人の器が現れる」。
曽野綾子氏が語っていましたが、
「日本は物が豊かになった分、心が貧しくなった」。
民進党の連中よ、己の醜さを知れ。
2017/9/30(土) 午後 8:38 [ 憂国 ]
憂国さん、こんにちは



>都民の中でも、時間が経つに連れ小池マジックに覚めた目で見る
有権者が出てきているように感じます。
そこのところを報道して欲しいです。
こちら九州地方では、「悪に立ち向かう小池知事」みたいな感じだと思いますよ!
今日の地元新聞1面
希望200人擁立、半数は民進出身か
比例自民24%
希望14%
内閣不支持46%(4・4%減)
不安になってきました
私は自民党に投票します
2017/10/2(月) 午前 10:38
どうもいまの日本人は「本質を見抜く目」が
霞んできているような気がします。
これも「飽食・平和ボケ病」に侵され危機感の喪失症状が
日本人の思考を停滞させているのではないか。
いまの日本の現状や世界情勢を考えたとき、
安倍氏に日本を託す以外のベストな選択肢は無いではないか。
安倍政権になり新卒の就職率もほぼ100%に近い高率。
こんな国は世界でも日本以外には無い。
安倍政権はあらゆる面で成果を挙げているではないか。
なのに安倍政治を許さないとか喚いている連中は国家を
語る資格なしと言いたい。
希望の党は、やがては「馬糞の川流れ」になると思う。
行く末はバラバラ。
希望の党は政権をとれる政党にはならないと思います。
若狭や前原、細野などメンバーの顔ぶれを見れば
「芯の有るやつ」などいない。
2017/10/2(月) 午後 3:09 [ 憂国 ]
こんばんは。
段々と希望の党のホコロビが出てきたようですね。
都議選のときには熱烈な小池支持を打ち上げていた
上田令子、音喜多駿氏などの都議が都民ファーストの会派を離脱。
そのうちに若狭と前原、細野などが内輪ケンカを
始めるのではないかと推測しています。
所詮、若狭や前原、細野などは「腹が座っていない」。
コイツらは戦後の「日本式民主主義」の駄目な部分に染まった連中。
いまの日本を取り巻く難局には,安倍さんに引続き政局を担って
貰わなければ日本はだめになると思います。
小池氏は要領よく世相を見つめているようであるが、
そんな小賢しいことより、「命を捨てて日本の難局に立ち向かう」
気骨が無ければ日本を任せられない。
風に浮かされた選挙民もここは確りと日本をみつめて欲しいものだ。
ポスト安倍は安倍氏!!!!
2017/10/3(火) 午後 8:58 [ 憂国 ]
> 憂国さんへ
音喜多駿氏の暴露コメントがはじまりましたね。
この調子で「希望」票が減ることを祈ります。
都議選のことがありますから、心配です。
安倍首相にはずっと総理大臣をやってもらいたいです!
今日も中国船が接続水域に侵入しているし、北朝鮮問題もありますし。
トランプの来日もあるので。
2017/10/5(木) 午前 11:44