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森喜朗元首相「僕のときもそうだったけどマスコミの印象操作は相変わらずひどいな」「内閣改造は嫌いな人や縁遠い人ほど近くに置くことが大事なんだ」「加計学園の真相を一番知っているのは…」

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安倍晋三首相への逆風が厳しいね。僕が首相だったときもそうだったけどマスコミの印象操作は相変わらずひどいな。

最初から結論を決めて「安倍が悪い、安倍が悪い」と連日やられたら、そりゃ支持率も下がるよ

こういうときこそ、みんなが歯をくいしばってスクラムを組んで安倍首相を支えなきゃいけない。どんなにつらくてもね。

 8月3日の内閣改造・自民党役員人事でいかに態勢を立て直すか。10年前と同じく、またもや「お友達」うんぬんと批判されているから、これを払拭しなきゃならない。安倍首相もここが正念場だよ。

 私から一つアドバイスするとね、嫌いな人や縁遠い人ほど近くに置くことが大事なんだ。そうすれば、縁遠い人の周辺にいる、もっと縁遠い人たちも仲間として取り込めるじゃないか。

 私が首相になったときは、小渕恵三内閣の中に単身飛び込んだ。小渕さんが急病で退任されて「お国の危機だ」と思ったからね。投手交代を急に告げられて、肩もならしてないのにマウンドに上がり、「この後は俺が投げるんだから内野手も外野手も全部代われ」と言ったら野球はできないでしょ?

 官房長官だった青木幹雄さんから「机の中もすっかり片付けたので後はお任せします」と電話がかかってきたんだけど「ちょっと待ってください。残ってください」とお願いしてね。官房副長官の額賀福志郎さんも閣僚も全員残ってもらった。蔵相は元首相の宮沢喜一さんだよ。次の内閣改造では元首相の橋本龍太郎さんにも行革担当相として入閣してもらったんだ。

安倍首相も思い切って有為な人材を登用して実力派内閣を作ったらいいと思う。そしてアベノミクスと外交を着実に進めていけば、内閣支持率もジワジワと回復していくはずだよ。後は安倍首相がカッとなって相手の挑発に乗らないことだな…。

 石破茂さんは、こういう政局になると後ろから弓を引くような発言ばかりして愚かだなと思うけど

安倍首相はこれを逆手に取って「大変な状況なのでぜひ入閣してほしい」と国民に見えるように頭を下げたらいいんだよ。それでも「受けない」と言うならば大っぴらに批判すればいい。「あの人は国のことより自分のことが優先なんですね」とね。

 ただ、自民党も人材が枯渇してるな。こういうときにしっかり踏ん張れる実力派が本当に少ない。玉石混交どころか石石混交だよ。甘利明さんもまだ禊が終わっていないしな。中堅・若手も育っていない。中選挙区制から小選挙区比例代表並立制になって20年余りたつけど当時危惧されたことが現実になったと思うね。

■日本獣医師会と結託
 「加計学園」の獣医学部新設をめぐる風当たりは相変わらず強いな。あの真相を一番知っているのは愛媛県の加戸守行前知事だ。僕は文教族だったから彼が文部官僚だったころからよく知っているんだよ。

彼は国会でもいろいろと重要な証言をしてるんだけど、産経新聞を除いてマスコミはほとんど報じないね。どうしてかな?

昭和40年代後半に獣医学部を4年制から6年制に変えることになったんだが、あわせて国立大学の獣医学部を地域ブロックごとに1つにまとめる構想が持ち上がったんだ。

 これに元総務庁長官の江藤隆美さんたちが「不届き者め!」と猛反発してね。日本獣医師会と結託して威嚇と恫喝を繰り返し、文部省に二度と私立大学の獣医学部を作らせないことをのませたんだな。

 そうでなかったら半世紀も獣医学部が新設されず、定員も増やさないなんてことがあるわけないだろ。これを知っている国会議員はもうほとんどいない。文科省の文書記録にも残っていないだろうけど、これが真相だよ。

■日露関係前進させた
 内閣改造が終わったら外交も大事だ。世界中が混迷しているからね。

安倍首相はよくやっている

日米も、日欧も、日印も、日中も、いろいろと懸案はあってもきっちり前に進めている。トランプ米大統領も秋に来日するようだし、党内が政局でガタガタしているわけにはいかない。

 日露関係をここまで前進させたのも安倍首相だ。私も7月9日に訪露し、プーチン大統領と会ったよ。誕生日祝いをしてくれて約2時間たっぷりと話をした。会談後は自ら私のホテルまで送ってくれた。外交上そんなことはまずないから周りはびっくりしていたよ。

プーチン大統領はそういう義理堅い人なんだ。昔の日本人の感性かな。だから北方領土問題を前に進めて平和条約を締結できるのは今しかない。
 「米国との関係がロシアにとって大事だ。その米国ともっとも絆が強いのはあなたの友人であるシンゾー・アベだ。アベが辞めると日本も困るし、あなたも困るだろ?」
 こう言うとプーチン大統領はうなずいて「シンゾーと何とか問題を解決したい」と言っていたよ。

■憲法改正へ政権固め
 憲法改正は安倍首相が唐突に言い出したわけじゃない。自民党結党以来の党是なんだ。反対ならば党をやめるしかないし、やらないなら党員の資格もない。

 小泉純一郎さんが首相だった平成17年に自民党で新憲法草案をまとめたでしょ。起草委員会委員長は私で事務局長が前東京都知事の舛添要一さん。前文の原案を大幅に削ったりしたから中曽根康弘さんがカンカンに怒っちゃったけどね。

でも党大会で採択した上で、国民の大多数の賛同を得て憲法改正できる現実的な案を作ろうとしたんだ。

 船田元さんや保岡興治さんは新憲法草案を批判してたんじゃなかったかな。谷垣禎一さんが総裁だった24年にも憲法改正草案をまとめたけど、当時は野党だったこともあり、「国防軍保持」を盛り込むなど保守色が濃い内容だった。

では、安倍首相が打ち出した憲法改正の方針はどうかな。憲法9条1項、2項を残したまま自衛隊を明記する

私がまとめた新憲法草案よりさらにマイルドでしょ。現実に改正しようと考えるとそうなるんだよ。

 それなのに石破さんたちは安倍首相が何か唐突に改憲方針を示したかのように文句を言っている。「あなたたちは新憲法草案を議論したときに参加してたんですか」と聞きたいね

まあ憲法改正するにも、まず政権基盤をしっかり固めてからの話だけどね。(石橋文登、田北真樹子)

(産経ニュース)
加計学園問題「反安倍政権勢力が倒閣に利用」
と指摘…元大蔵・財務官僚、高橋洋一氏 懇話会詳報
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松山全日空ホテル(松山市)で25日に開かれた愛媛「正論」懇話会の第50回講演会は、政治・経済分野で活発な言論を展開している元大蔵・財務官僚で嘉悦大学教授の高橋洋一氏が、今治市に開設される予定の岡山理科大獣医学部をめぐる問題を取り上げ、「加計学園騒動から見る政治経済情勢」の演題で講演した。

 高橋氏は財政金融政策のほか統計学や行政学、国際関係論など、幅広い分野に通じた広い視野からの分析に定評があり、自らも内閣府の経済財政諮問会議で規制改革に携わった経験を持つ。愛媛県民にとって身近な話題とあって、参加者は熱心に聞き入った。

申請は自由、門前払いは国民の権利害する大問題

 高橋氏は加計学園問題の本質について、文部科学省にはいろいろな許認可があるが、「告示」という省内の規則で獣医学部の新設は

申請を受け付けない」としてきた点を一番に挙げた。
これにより、新設は50年間ストップしてきた。

 「今回の国家戦略特区は、これを申請してもいいですよと変えただけの話。そもそも申請を受け付けないというのは違法だ。申請は自由なはずで、門前払いにするというのは国民の権利を害する大問題だ」と述べた。


 また、この告示を問題視した規制改革委員会が平成17年に文科省に対し説明を求めたところ、

挙証責任は委員会側にあると、理屈の通らないことを言ったのが、課長時代の前川喜平・前文部科学事務次官だった」と紹介。

「問題の本質はこの変な告示。権益のために獣医師会はそれを守ろうとする。文科省も天下りに利用できる許認可権と告示を守ろうとしてきた」と厳しく批判した。

加計学園の方が準備が整っていた。それだけの話

 さらに「加計学園ありき」が議論されていることについて、長年申請を続けていると、役所が書類上の間違いを指摘することもあり、修正していくと立派な申請書類ができあがっていくと説明。

京都産業大学は1年。加計学園の方が準備が整っていた。

それだけの話なのだが、どうしてこういう簡単な事が国政を揺るがすような話になるのか、私には理解不能だ」と選考過程にも問題ないという考えを示した。

 一方、「これを倒閣に使おうという人がたくさんいるのは事実だ。ただそのあとはどうなるのか」と先行きを懸念した。

 高橋氏は、安倍晋三政権を「まっとうな経済政策を実践した。金融緩和によって就業者数が約200万人増えている

就業者が増えると経済的要因の自殺者が減り、犯罪も減った」と評価したうえで、

「後には反アベノミクス勢力が台頭し、金融を引き締めて消費税を増税するだろうが、そんなことをすると、結果は目に見えている。とんでもない政権になっちゃう」と経済低迷に憂慮を表明した。

衆院選の争点は消費税になるだろう

 また「次の消費税の税率アップの時期から逆算して、2018年のうちに決めなければ間に合わない。同年12月には衆院議員の任期が満了する。2020年の憲法改正を目指すなら、2018年ぐらいに国民投票をしなければならない」と理由を挙げ、平成30年の後半に衆院選と国民投票のダブル選挙があるのではないかと予想。衆院選の争点は消費税になるだろうと述べた。

岡山理科大獣医学部の今後について「大変なことになったけれど、申請を受け付けたのだから、認可手続きに入るだけ。

話を白紙にするなどありえない。しっかり判断してもらわねばならない」と、文科省に注文をつけた。「獣医学部は人気が高いが、もっと魅力的にして国際的にも遜色ないようにしなければならない。地元の方もぜひ、応援していただきたい」とエールを送った。

(産経WEST)
シーズン9ラスト

NCIS本部が爆破されましたね、
爆破を解除しようとして死んだ俳優

どこかで見たけど、どのドラマだったかしら

そして、やっぱり見たくないジェイミー・リー・カーティス登場
いらんわ〜〜〜、この人

ヴァンス局長の車に爆弾が敷かれた訳ですが、
これに心痛めるヴァンス局長

この人もいらんわ〜〜〜

「NCIS  LA」にもたまに出るけど、いらんわ〜〜〜

激やせしていたマクギーショーン・マーレイ(Sean Murray)
シーズン9になると、少しずつ頬がふくらんで、ラストには元のマクギーになりました

マクギーは痩せる必要がないと思う
やせたら、痩せすぎてみにくいかな



シーズン10の4「幻の墜落事故」

↓この画像トニー(マイケル・ウエザリー)の横の人
どこかで見たけど、誰だったか

画像を見たその日に見た「NCIS 9 #4」に登場
ボーリン捜査官
女ギブスと、トニーたちが言っていた
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1シーズン25話(19話のときもあったが)をとっとことっとこ見ていると、
誰が誰やらわからなくなる

日本人ならそんなことないんですが



「NCIS」シーズン9を見ているのですが、

マン中佐以来、久しぶりにギブスのお相手が登場

↓マン中佐、こんな画像しか見つけられず、
とっても美人な女優さんでした
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新しいお相手が、その〜〜がびょ〜〜〜ん

まさか、マジ
キスしてました、なじぇ

ギブス、どうした

好みは、茶と金髪の間くらいの髪の色じゃなかったの
(トニーたちの会話含む)

シェパード局長

美人でしたねぇ〜〜


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何番目だったか元奥さん


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最愛の妻シャノーンと

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画像が見つけられず、こんなのしかなかった↑

そして、

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がははは、これは違うだろう

あの、ジェイミー・リー・カーティス
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いくら、有名な女優さんでもミスキャストでしょう

これからも出てくるのかしら
イヤだな

トニー・カーティス+ジャネット・リー=ジェイミー・リー・カーティス

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ギブス、カッコイイよね

おまけはトニー(マイケル・ウエザリー)と

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追記

2003年映画「フォーチュン・クッキー」で
恋人役だったそうな

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加計と稲田に厳しく蓮舫に甘い報道の「わかりやすい構図」

7/21(金) 6:00配信
ダイヤモンド・オンライン
 今週は政治関連で色々な報道がありました。

加計学園問題では日本獣医師会内部の議事録が流出し、

防衛省では南スーダンPKOの日報の隠蔽に稲田大臣が関与した可能性を示す内部証言が出ました。

一方で、民進党の蓮舫党首は二重国籍疑惑に関する会見を行ないました。

 それらの報道を見ていて、マスメディアの扱い方にすごく大きな差があるなあと改めて感じたので、そうした差が生じる理由を考えてみたいと思います。

● 加計問題・稲田大臣と蓮舫党首で 報道の厳しさに差があるのはなぜ?

 加計学園問題でのメディアの追及は、いまだに収まる気配なく続いています。どこかから内部文書が流出するというイベントが定期的に起きつつ、もう2ヵ月以上も続いています。

 同様に、稲田大臣に対するメディアの追及もずっと続いています。稲田大臣の場合は発言と行動が軽すぎて、自ら追及のネタをバラまいている感もあるので、自業自得ではありますが。しかし、野党は来週の予算委員会の閉会中審査で、加計学園問題のみならず稲田大臣も追及するつもりのようで、メディアも日報の隠蔽疑惑をかなり大きく報道しています。

 それと比べると、蓮舫氏の二重国籍疑惑についての報道は非常に軽いものでした。今週18日に記者会見がありましたが、マスメディアの報道はその日で収束しましたし、何よりその内容にすごく違和感を感じました

 そもそも

蓮舫氏の対応は明らかに国籍法違反です。
国籍法第14、16条は以下のように定めています。

 ・20歳以降に外国及び日本の国籍を有することとなった時は、その時から2年以内にいずれかの国籍を選択しなければならない。

 ・日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱するか、日本の国籍の選択と外国の国籍を放棄する宣言(選択の宣言)によって行われる。

 ・選択の宣言をした国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。
 記者会見によれば、蓮舫氏が選択の宣言を行ったのは昨年10月ですので、国籍法第14、16条違反に罰則はないとはいえ、それまでは国籍法違反の状態をずっと続けていたのです。

 かつ、蓮舫氏はその間に国会議員となりましたが、公職選挙法では次のように定められています。

 ・第235条/当選を得又は得させる目的をもって公職の候補者若しくは候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴…又はその者に対する人…の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する。

 ・第251条/当選人が235条の罪を犯し刑に処せられたときは、その当選は無効とする。

 したがって、蓮舫氏が二重国籍の状態で選挙に出ることは法律上明示的には禁止されていませんが、

二重国籍という国籍法条の違法状態を隠していたことは第235条の“身分の虚偽”に該当する可能性があり、仮に第251条で刑に処せられたら当選は無効となるのです。

● 蓮舫氏の法律違反を厳しく 追及しないマスメディア

 つまり、この問題の本質は政治家として長い間ずっと法律違反をしていたという点に尽きます。蓮舫氏は今まで国会議員を務めてきた期間ずっと、かつ国務大臣を務めた時代、さらには政権奪取を目指す政党の代表になって以降も、説明責任を一切果たさず、かつ法律違反の状態を速やかに解消しようとしなかったのです。本来は政治家としての道義的責任が問われて然るべきです。

 それにもかかわらず蓮舫氏は会見で、「戸籍情報を開示した」「人権保護上好ましくないけどあえてした」「他の人の前例にしたくない」と、まるで自分が被害者であるかのような説明ばかりしていました。
 
 そして面白いのは、マスメディアの大半が蓮舫氏の会見のトーンに合わせた報道をしていたことです。しかも、会見からわずか2日でもうこの問題は沈静化し、蓮舫氏の責任を追及する報道もありません。

● 憲法改正発言で護憲派が団結 “勧善懲悪”のわかりやすい構図

 このように、加計学園問題や稲田大臣と蓮舫氏とでは、マスメディアの追及に随分と差があります。それはなぜでしょうか。

 もちろん、マスメディアの役割の1つは権力の監視であり、特に相手が一強政権の総理や大臣と落ち目の弱小野党の党首では、追及の軽重に差が出て当然です。しかし、それだけでは説明できないくらいに報道の量や追及の厳しさに差がある理由として、2つのポイントがあるのではないかと個人的に邪推しています。

 1つは、メディアによる加計学園問題の追及は5月から急激に激しくなったことです。3月頃から森友学園問題の延長でチラホラと報道はされていましたが、朝日新聞が5月中旬に最初の文科省内部文書流出を報道したように、5月から一気に潮目が変わったかのようになりました。だからこそ、わずか2ヵ月で支持率は20ポイントも急落しています。

 その原因として考えられるのは、

5月3日の憲法記念日に安倍首相が「2020年までの憲法改正」を明言したことです

すなわち、それまで明示してこなかった憲法改正の具体的なスケジュール感が示されたことをきっかけとして、

野党や一部メディアなど憲法改正に反対する護憲派の諸勢力が一致団結して、加計学園問題で政権を攻撃するようになったという流れは否定できないと思います。

 つまり、一部メディアについては憲法改正反対というベースがあるからこそ、加計学園問題の報道がこれだけ厳しくなるのではないでしょうか。

 もう1つは、メディアは“勧善懲悪”というわかりやすい構図をつくり上げるのが好きだということです。

 森友学園問題ではそれが成立しませんでしたし(籠池氏、財務省、昭恵夫人という明確な悪役はいたが、明確な善玉がいなかった)、加計学園問題でも最初はそれが不明確でした(官邸、内閣府という悪役が明確だっただけ)。ところが、前文科次官の前川氏が表舞台に現れたことで、官邸が悪玉、前川氏が善玉というわかりやすい“勧善懲悪”の構図ができたのです。

 稲田大臣についてはもっと簡単で、国民は東日本大震災以降、無意識のうちに自衛隊は国民を守ってくれる善玉と思っているので、その自衛隊に関する情報を隠蔽したり選挙の道具に使う稲田大臣という悪役との対比で“勧善懲悪”の構図ができています。

そう邪推すると、蓮舫氏の二重国政問題に関するマスメディアの報道がゆるゆるになって当然です。蓮舫氏は弱小野党の党首であるだけでなく、一致団結した護憲派の側の人であり、さらには蓮舫氏が悪玉とわかっていても善玉がいないので“勧善懲悪”の構図がつくれないのですから。

● 来週の閉会中審査で 安倍政権の真贋が判明する

 この私の邪推が正しいとすると、気になるのは官邸と自民党のマスメディアに対する危機意識・対応が緩すぎるということです

 政権の関係者の多くが、7月10日の閉会中審査に関する報道について、「野党や前川氏の良いところばかりで、

加戸氏(元愛媛県知事)の良い発言や自民党の質問者が前川氏を追及するところをほとんど報道しないのはひどい」と愚痴ばかり言っていましたが

特に護憲派の一部メディアは政権を貶めるのが目的だし、“勧善懲悪”の構図を強調したいのですから、そうなるのはわかり切ったことです。

 それにもかかわらず、萩生田官房副長官が「記憶にない」と政治家のいかがわしさ、悪役の悪さを象徴するような答弁をするのを許容していては、護憲派の一致団結した総攻撃に勝てるはずがありません。

 逆に言えば、来週7月24日、25日の予算委員会の閉会中審査は、安倍政権の真贋を見極める格好の場となるのではないでしょうか。

 つまり、安倍政権にとって本当の敵は民進党などの野党ではなく、一致団結した護憲派に属し“勧善懲悪”の構図が好きな一部メディアなのです

国民の多くがその一部メディアの報道を通じて情報を得る以上、「メディアや野党が印象操作をするから」といった言い訳は意味がありません。たとえばサッカーの日本代表の負け試合で、「アウエーだから」が言い訳にならないのとまったく同じです。

 それら護憲派メディアの報道を通じて、国民の側が「真相はこうだったのか」と多少なりとも納得するような説明をできなかったら、安倍政権の負けだと思います。というのは、加計学園問題程度でそれができないようなら、護憲派メディアがより一層厳しく報道するであろう憲法改正で多くの国民を納得させることなど、不可能だからです。

 たとえば、安倍首相や参考人として出席する和泉補佐官はもちろん、政府側の答弁者が1人でも「記憶にない」などといった悪役の悪さを強調する、そしてメディアの報道で切り取りやすい言葉を使っただけでも、アウトだと思います。

 だからこそ、7月24日、25日の閉会中審査をじっくりと見守りましょう。

 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 岸 博幸)

岸 博幸さんって、TVに出ている岸さんですよね、正論初めて聞いたような

あっ、レンホーの書類、ねつ造って台湾人が言っておられます
ネットで拾った画像より

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