「まんが日本昔ばなし」「タッチ」などを手がけたアニメ制作会社「グループ・タック」(東京)が東京地裁から破産手続き開始の決定を受けたことが明らかになった。少子化によるテレビアニメの需要低迷などが影響し、スポンサーの撤退が相次ぎ、業績が悪化していた。負債総額は約6億円とみられる。 同社は1968年設立で、「まんが日本昔ばなし」や青春アニメ「タッチ」など有名作品の制作にかかわった。最近では2005年に公開された劇場用長編アニメ「あらしのよるに」が日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞するなど高い評価を受けていた。 しかし、経営トップが今年7月に死去したことで社内態勢も混乱。自主再建を断念し、8月31日に東京地裁に準自己破産を申請していた。 ほんとに最近アニメ制作も厳しいようです。 日本のアニメは世界で支持されています。 大事なアニメやまんがを国も守って欲しいです。 麻生太郎がマスコミからバッシングを受けなければ、今ごろは政権交代もなく
もっとましな日本だったのに。。。。 |
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違法アップ中学生は「神」扱い…漫画家が苦言、ジャンプも危機感 ネット上で、漫画家が違法アップロードされた作品に苦言を呈するケースが相次いでいる。 8月21日には、小学館の漫画誌『サンデーGX』で『ブラック・ラグーン』を連載中の広江礼威氏が、Twitterで「漫画全巻zipで上げてドヤ顔してる人めっけてしまった」と発言。「死ね」などと非難したことで、波紋を広げた。 また、スクウェアエニックスの漫画誌『月刊Gファンタジー』で、人気漫画『黒執事』を連載する女性漫画家の枢(とぼそ)やな氏も、自身のブログで違法動画を閲覧してファンになったと無邪気に書かれたファンレターが多いと苦言を呈し、話題になった。 出版社も違法アップロードに対してスタンスを明確に打ち出し始めている。4月には日本最大の発行部数を誇る『週刊少年ジャンプ』(集英社)が誌面上で「読者の皆様へ」として、ネットに出回る不正コピーへの注意を呼びかけた。 「巻末の表明は、違法アップロードに対する集英社の全社的な姿勢です。今後も、厳正な対応を続けていきます」(集英社広報室) 多くの人気漫画を掲載する『週刊少年ジャンプ』は、読者に小中学校生徒が多く違法だとの認識もないまま不正コピーを利用する可能性があり、業界最大手の危機感が伺える。 実際、今年6月には、『週刊少年ジャンプ』の連載漫画を発売日前に入手して、デジカメでコマごとに分解して撮影後動画に編集して不正アップロードを行っていた中学生が逮捕されるという事件が発生している。 逮捕された中学生は、ネットでは「神」扱いされ、罪の意識も希薄だったという。 アップロードする人間でさえ罪の意識は薄いのだから、閲覧する人の認識は推して知るべし。 苦言を呈した漫画家を、「叩く」声すらネットでは飛び交っているのだ。 漫画をそのままネットにアップされては、出版社も漫画家もたまらないですねヾ(*`Д´*)ノ 私もちょこっと動画をUPしていますが、著作権者が困るものはやめないといけないと
思っています(。◕ฺˇεˇ◕ฺ。) |
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