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「ヴァンパイア騎士」2シーズンOP
「 輪廻-ロンド-」
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「ヴァンパイア騎士」オープニング
「ふたつの鼓动と赤い罪」
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デビュー作「永遠の刹那」
じゃ〜〜〜ん「風魔の小次郎」の主題歌です
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歴代ジブリ作品で声優に起用された俳優は? 積極的に俳優を起用する理由も明らかに2011年7月15日(金)14時10分配信 ハリウッドチャンネル http://news.nifty.com/cms_image/news/entame/hwch-20110715-20110715_0101/thumb-hwch-20110715-20110715_0101-entame.jpg
「コクリコ坂から」宮崎吾朗監督、ヒロインの声優を務めた長澤まさみ [ 拡大 ]
スタジオジブリの新作映画「コクリコ坂から」が7月16日に公開となる。宮崎駿の息子である宮崎吾朗の「ゲド戦記」(06)に続く長編2作目。
ヒロイン・松崎海をジブリ作品初参加の長澤まさみ、海が思いを寄せる風間俊をV6の岡田准一が声優を担当しているが、ここ数年のジブリ作品の特徴として、プロの声優ではなく、TV・映画などで活躍する著名人を起用することが多い。
これまでどんな俳優・役者がジブリ作品で声優に起用されてきたのかを振り返ってみたい。
「風の谷のナウシカ」(84)は島本須美、「天空の城ラピュタ」(86)は田中真弓、横沢啓子、「となりのトトロ」(88)は日高のり子、坂本千夏、「魔女の宅急便」(89)は高山みなみ、「紅の豚」(92)は森山周一郎など、懐かしのジブリ作品はプロの声優が主役を務めていた。 その一方で、80年代から90年代前半までは著名人の起用は控えめで、「天空の城ラピュタ」の寺田農、「となりのトトロ」の糸井重里が脇役として深い味わいを醸し出していた。
俳優の起用でジブリ作品として異彩を放ったのは、1991年に公開された高畑勲監督の「おもひでぽろぽろ」。 メインキャストに起用されたのは今井美樹と柳葉敏郎。「おもひでぽろぽろ」自体、ファンタジーではなく、普通のOLを主人公にした現代劇だったため、演技力というよりも、二人の現実感のある声が物語にハマり、この起用は概ね好評を得た。
その後、ジブリ作品=俳優起用の印象を強烈に決定づける作品が公開される。 SMAPの木村拓哉が「ハウルの動く城」(04年)の美形の魔法使いハウル役に起用され、当時大きな話題となった。いわゆる日本を代表する人気スター・キムタクの参加はインパクトが大きく、公開前は賛否両論が巻き起こったが、蓋をあけてみれば意外にも“キムタク節”が抑え目で違和感がなかったという声も。
むしろ倍賞千恵子が18歳の少女ソフィーを演じたことに衝撃を受けた人が多いのではないだろうか。
その他にジブリ作品で声優を務めた俳優は有名どころがズラリ。 「もののけ姫」(97)は石田ゆり子、田中裕子、美輪明宏、「千と千尋の神隠し」(01)は夏木マリ、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太、「猫の恩返し」(02)は池脇千鶴、山田孝之、「崖の上のポニョ」(08)は山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ、「借りぐらしのアリエッティ」(10)は志田未来、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、樹木希林といった具合だ。
ではなぜ、最近のジブリはプロの声優ではなく、俳優・役者を起用するのか? 「借りぐらしのアリエッティ」の公開時に更新されていた公式ブログでスタジオジブリ広報部長の西岡純一氏がこの疑問に答えていた。 西岡氏によると「ジブリ作品は実写に近いような動きで、時間の流れが実際に近いものになっているため、プロの声優の声に違和感を感じる」「海外のドラマの吹き替えは役者が吹き替えている場合が多い」などの理由が挙げられている。
この回答にはなかったが、マーケティングの側面はもちろんあるはず。その考え方は映画の成功を考えれば、戦略的な宣伝として必要なこと。ただ欲を言えば、80年代から90年代前半のジブリ作品で見受けられた、プロの声優とプロの役者の絶妙な配役バランスもたまにはあってもいい気がするがいかがだろうか? それが「違和感」なのかな?
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