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新弟子検査で身長を計測される伊藤爆羅騎(左)と玉ノ井親方(元大関栃東)
大相撲初場所(来年1月13日初日、両国国技館)の新弟子検査が26日、東京・両国国技館で行われ、受検した16人が体格基準(身長167センチ、体重67キロ以上)をクリアした。 高校総体で個人32強に入った伊藤爆羅騎(いとう・ばらき、18=式秀)は、小さい体を目いっぱい伸ばしてギリギリの167センチを記録。日ごろは160センチしかないため「うれしいです。奇跡」と喜んだ。髪を3カ月伸ばし続け、通常の2倍となるびん付け油を使って、毛を逆立てた。計測の時には「緊張して」背伸びをしたようにも見えたが、合格ライン到達した。合格者は、内臓検査の結果を待って、初場所初日に発表される。
[2012年12月26日16時36分]
日本人、ちっちゃいんだから
ちっちゃくても強ければいいんじゃないの
合格して、活躍できるといいね
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