とりあえず名無しで行こう〜〜

いらっしゃ〜〜い\(^o^)/好きなアニメやドラマ、映画を書いてます

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

後ろから鉄砲玉

イメージ 1


日本で脱原発を唱える者や団体には二種類ある

実際に脱原発を実現しようとして、一歩ずつでも前に進もうとするものと

脱原発が実現するかどうかはどうでもよくて、脱原発を使って票や金、支持を集めようというものだ

現実に脱原発を実現しようとするものは、同じ方向を向いているものすべてでスクラムを組んで前に進もうとする。

その一方で、脱原発を政治的に利用しようとするものにとっては、同じような主張をするものが邪魔になる。

だから少しでも主張が違ったり、現実的に妥協しながらでも前に進もうとしたりするものを徹底的に批判する。

残念なことに核軍縮に関しても同じようなことが起きている。

少しずつでも核軍縮を進めていくためにスクラムを組もうというものと、核軍縮を利用しようというものにやはり分かれる。

その一つの典型が、ジュネーブ軍縮会議で日本の代表部がとった行動に対する後ろからの鉄砲玉だ。

これまで日本政府は、高校生平和大使のうち一人を政府代表団として登録し、軍縮会議のなかで日本政府の代表としてスピーチをする機会を作ってきた。

しかし、そうした日本政府の行いを快く思ってこなかった国もあった。
そしてとうとう

今年、日本政府に対して、高校生を代表団として登録することに明確に反対するという申し入れが行われた。

軍縮会議の運営は、コンセンサス、つまり参加国の全会一致で行われるため、もし、日本政府が高校生の登録を強行すれば、コンセンサスを与えないとまで主張してきた。

日本の代表部はやむを得ず、高校生平和大使の政府代表団としての登録をあきらめたが、それで終わりにはしなかった。

日本の軍縮大使は、代表部で高校生平和大使のために夕食会を開き、そこに核兵器国、非核兵器国で核兵器禁止条約に賛成している国と反対している国など立場の違う国の代表を招いて、高校生から話をしてもらった後、双方向の議論を実現させたのだ。

昨年までは、平和大使の中から一人だけ代表団に登録をして会議でスピーチをするだけだったが、今回は高校生平和大使全員が各国代表と双方向の議論をすることができた。

平和大使としてジュネーブを訪れた高校生にとっては、様々な考え方を聞き、考え、議論をする良い機会になったはずだ。

そしてこういう事実を外務省並びにジュネーブの政府代表部でメディアに説明をした。

その結果、何が起きただろうか。

例えば東京新聞は、8月23日付けの記事の中で、「高校生たちがスピーチで、禁止条約に触れることに危機感を覚えての対応ではないか」という第三者のコメントを引用している。

それが事実でないことを東京新聞は知ってしまっているから

記者はそう書けないが、第三者が言ったコメントを載せるぶんには責任はないと考えたのだろうか。

さらに「夕食会の場で話すのと議事録に残る会議でスピーチをするのとでは意味が全く違う」というやはり第三者のコメントまでわざわざ載せている。

参加した高校生全員が立場の違う各国の代表と双方向で議論できるのと、一人だけが会議で一方的にスピーチをするだけなのでは、参加した高校生にとって意味合いが大きく違うはずだが、それを正確に伝えていない。

そして高校生のスピーチに反対した国がどこか、取材していればわかっているだろうはずだが、その国の政府に対する批判は一言もない

さらこの東京新聞の記事によれば、まるで

核兵器禁止条約は素晴らしいが、「核保有国もそうでない国も巻き込んで着実にこの脅威を減らす方向へ歩んでいくことを考える」のはけしからんことでもあるかのようだ。

エベレストの頂上をヘリコプターで一気に目指すのもありかもしれない。
しかし、頂上付近にヘリコプターを着陸させるのは極めて非現実的だと思うならば、ベースキャンプから一歩一歩、着実に歩いて登るやり方もあるはずだ。

核軍縮をただ何かに利用しようというならば何を言おうが勝手だが、現実に核軍縮を進めるならば、同じ方向を向いている者同士、手を携えていかなければならない。

後ろから鉄砲玉を撃つ必要はない。

(河野太郎ブログ)

私が購読している地元新聞も、
「政府が高校生のスピーチをやめさせた」と書いてあった

その時、なんでかな〜〜?と思った記憶がある。

マスコミはほんとに糞だ
マスゴミと言われても仕方がないと思う。


さかなクンに賛同の声 「日本の自然と心壊さないで」
ミサイル発射へ悲痛な叫び

イメージ 1


北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、タレントで東京海洋大名誉博士のさかなクンが15日に更新したフェイスブックの投稿に、インターネット上では賛同が声があふれている。

 この日早朝、北朝鮮が太平洋に向け弾道ミサイルを発射。ミサイルは北海道上空を通過し、約20分後に太平洋上に落下した。

 さかなくんはフェイスブックで「これ以上 私たち日本の自然とたいせつな心を壊さないで!!」とつづったほか、

「安全第一で!!どうが穏やかでいられますように 2017年平成29年 9月15日金曜日 AM7:15 さかなクン」と記した直筆メッセージを投稿した。

 ミサイル落下による被害は報告されてはいないが、海や魚への影響が懸念されるだけに、さかなクンの悲痛なメッセージには賛同のコメントが続々。

「海はミサイルを捨てる場所じゃない」
「大切な海がどうなっていくのか」
「地球の大切な自然を、海を壊さないで」

と自然を脅かす行為を嘆く声や、「平和を祈るばかり」「世界中の人が願えば平和はやってくる」「さかなクン、ありがとう」と平和を願う声をあげた、さかなクンへの感謝を示すコメントがあふれた。

(スポニチ)

海に落ちたから「よかった」じゃないよね

全1ページ

[1]


.
kenshin
kenshin
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

友だち(20)
  • ribbon
  • きぬちゃん
  • c62*00*
  • 憂国
  • 谷 潜蔵
  • North×9
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事